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瀬戸内市の紹介
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 瀬戸内市について
 市のマスコットキャラクター  市のイメージソング  市花・市木・市鳥・市の海産物
 牛窓地域の紹介  邑久地域の紹介  長船地域の紹介
 瀬戸内市データ集  市役所へのアクセス  English
 
瀬戸内市について
市章
市章
 瀬戸内市は、2004年11月1日に牛窓町、邑久町、長船町が合併してできた、豊かな自然と歴史を活かした交流と創造の都市です。

市章について
 瀬戸内市のイニシャル「S」の文字をモチーフに、瀬戸内市の将来像である「豊かな自然と歴史を活かした交流と創造の都市〜つなぐ・いかす・つくる〜」のイメージをあらわし、新市 瀬戸内市の魅力と活力あふれる繁栄発展を表徴した市章としました。
瀬戸内市のマスコットキャラクター
セットちゃん

セットちゃん
 瀬戸内市マスコットキャラクター選定投票により、「セットちゃん」に決定しました。
 「セットちゃん」の名前は、文字通り「瀬戸内」からとったものであると同時に、みんながドキドキワクワクしたものを自由自在に髪型にしていくことから、「セットちゃん」と名付けられました。
 日本全国から愛されるよう、あたたかく見守ってください。

 マスコットキャラクター詳細
瀬戸内市のイメージソング
瀬戸内市のイメージソング  瀬戸内市にふさわしく、市民が愛唱できる瀬戸内市のイメージソングの歌詞を広報紙やホームページなどで募集し、鈴木康博さん(元オフコース)が作曲・編曲、山本潤子さん(元赤い鳥・ハイファイセット)が歌う瀬戸内市イメージソングが完成しました!
 試聴、歌詞・楽譜などは、以下のページからご覧ください。

 イメージソング詳細
瀬戸内市の市花・市木・市鳥・市の海産物
瀬戸内市の市花・市木・市鳥・市の海産物
 瀬戸内市市花・市木・市鳥等選定投票により、瀬戸内市の市花等を次の通り決定しました。
 市のシンボルとして、地域でのイベントや、市外へのPRの際に是非ご活用ください。

 市の花 「きく」
 市の木 「オリーブ」
 市の鳥 「めじろ」
 市の海産物 「カキ」

 瀬戸内市の市花・市木・市鳥・市の海産物詳細

牛窓地域の紹介
地形
オリーブ園からの眺望

オリーブ園からの眺望
 東西9.5km、南北7.5km、総面積27.5km2で岡山県の東南部に位置し、東と南は瀬戸内海に面し、西は岡山市と接しています。海上には「唐琴の瀬戸」をはさんで横たわる前島をはじめ、大小8つの島があります。
 陸地一体は、小丘陵による複雑な地形で、邑久地域にまたがる500haの塩田跡地と一部干拓地等の平坦地を除いて、全体的に傾斜地が多く、海岸線沿いに狭長に発達しています。
産業
新鮮な魚介類

新鮮な魚介類

西脇海水浴場

西脇海水浴場
 農業は、古くから傾斜面を利用した畑で野菜栽培が盛んで、最近では冬季の温暖な気候、日照量が多いという自然条件を利用して、白菜、キャベツ、カボチャ、冬瓜など露地野菜が主に栽培され、各方面へ出荷されています。
 漁業は、小規模な沿岸漁業が基調となっていますが、近年は養殖も順調に進み、全漁獲量の約7割近くを占めています。
 商業は、小規模、零細です。工業は、ここ数年、大規模な工場の閉鎖が続き、従業者数も減少しています。
 観光は、平成13年度における年間観光客数は約50万人。その6割を展望、ハイキング、海水浴で占めています。観光客の5割は近畿圏からで、ピークは7〜8月です。
地域資源
本蓮寺 本堂

本蓮寺 本堂

牛窓ヨットハーバー

牛窓ヨットハーバー
 古くから開けた港町として、数多くの貴重な文化財があります。国指定の建造物では本蓮寺本堂、番神堂、中門、有形重要文化財では遍明院の木造五智如来坐像、東寿院の木造阿弥陀如来立像、史跡では寒風古窯跡群、朝鮮通信使関連遺跡があります。
 また、前島には江戸時代の大坂城築城の頃の石切場跡があり、大小多数の残石が点在し、往時をしのばせています。
 牛窓はオリーブ実る瀬戸内の町ということで「日本のエーゲ海」をキャッチフレーズに、海と緑に囲まれた自然環境の良さを観光振興に活かしています。観光資源としては、2カ所ある海水浴場、1万本を超すオリーブの木があるオリーブ園、史跡が数多く残る前島、西日本最大級のヨットハーバーがあります。
邑久地域の紹介
地形
虫明カキいかだ

虫明カキいかだ
 東西18.0km、南北7.3km、面積68.71km2で東西に細長い形をしており、東南部は瀬戸内海に面しています。西端を南北に吉井川が流れ、中央部には千町川との間に千町平野が広がり、東部は瀬戸内海に面した丘陵地と、長島などの島々からなっています。
 東部の海岸線一体は、長島、木島、段島、立花海岸、瀬溝南海岸、前泊海岸、木島海岸、敷井海岸など自然景観に恵まれ、瀬戸内海国立公園に指定されています。瀬戸内海に面しているため、気候は温暖で、暮らしやすい気候風土となっています。
産業
千町平野

千町平野

焼ガキ

焼ガキ
 農業は、瀬戸内の温暖な気候や県都岡山市近郊という恵まれた条件のもと、西部の千町平野の水田地帯で米とビール麦を、瀬戸内海に面した丘陵畑作地帯で野菜、ピオーネ、みかんなどを生産しています。
 漁業は、虫明湾でのカキの海面養殖が中心で、「岡山かき」のブランドで出荷されています。
 商業は小売店が中心で、中心部に大型店2店があるほかは商店街は形成されていません。
 工業は、農村地域工業等導入地区(豆田・福山)を中心とした企業誘致により、電子部品、工業用ゴム、印刷、食品加工などの工場が進出しています。
 観光は、瀬戸内海の自然景観、カキやみかん・ピオーネなどの特産品、竹久夢二の生家や喜之助記念室などの資源に恵まれています。
地域資源
夢二生家

夢二生家

喜之助フェスティバル

喜之助フェスティバル
 岡山市に隣接する都市近郊型の町として、鉄道や岡山ブルーラインなどが整備されており、交通アクセスは利便性に優れています。
 瀬戸内海や湾内に浮かぶカキいかだの情景など、四季折々の情緒ある自然景観や田園景観は、市民の生活に潤いを与えるとともに、訪れる観光客にも魅力ある財産となっています。
 また、餘慶寺や砥石城址などの歴史的遺産も数多くあり、竹久夢二の生家や竹田喜之助記念室などの文化施設が整備され、大正ロマンのまちづくりや喜之助フェスティバルなどのイベントも行われています。
長船地域の紹介
地形
上空から撮影

撮影:平成9年6月
撮影高度:1,200m
企画・撮影:エアーフォトサービス21
 東西7.5km、南北6.7km、総面積29.30km2で、岡山県の東南部、瀬戸内市の北端に位置し、東北部は備前市、西部は一級河川吉井川の清流を境に、岡山市に隣接しています。
 年間降雨量は1160mm、平均気温は15.8℃と、瀬戸内海気象の影響を受け比較的温暖で、気象条件に恵まれ、農作物の栽培に適しています。
産業
備前長船刀剣博物館

備前長船刀剣博物館

長船美しい森
長船美しい森
 農業は、吉井川の豊かな水と肥沃な農地に恵まれ、米、麦、酪農を中心とした農業生産が盛んでした。近年、農業の相対的低下が進む中で、土地改良事業や新技術の導入などにより、生産性の高い農業を目指し、うまい長船米の生産、有機野菜、切花、ブドウなどの新しい産地づくりをはかっています。
 商業は、企業誘致と岡山市のベッドタウンとしての人口増加にかかわらず、消費者の購買行動が広域化し、商品販売額は伸び悩んでいます。
 工業については、長船、服部の各工業団地を中心に、印刷、食品加工などの工場が進出。 また、教育関連総合企業が岡山市から物流センターを移転立地しています。
 観光では、1千年の歴史と伝統を誇る「備前長船」の名刀のふるさとであり、そのシンボルとして「備前長船刀剣博物館」があります。また、平成10年には「長船美しい森」がオープンしました。
地域資源
福岡の町並み

福岡の町並み
 県庁所在地である岡山市と国道2号線(車で約30分)およびJR赤穂線(電車で約30分)で結ばれています。
 吉井川の水、日本人の心の原風景である田園、緑の丘陵地など豊かな自然にも恵まれ、都市近郊の町として絶好の地勢に位置しています。
 歴史的資産としては、飛鳥時代には、備前焼のルーツとして知られる土師器、須恵器の産地でした。 平安時代から室町時代にかけては、日本の作刀の中心地として栄え、「備前長船」の名で広く知られています。有名な『一遍上人絵伝』には、福岡の市が近隣第一の商業都市として繁栄していた様子が描かれています。
その他の情報
総合案内
瀬戸内市データ集
市役所へのアクセス
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