住宅火災を想定した図上訓練を実施しました。

平成28年2月26日(金曜日) 当消防本部では管轄内で建物火災が発生したという想定のもと、図上訓練が実施されました。訓練は、山田主査による指揮隊運用に関する講義があり、その後、参加者全体を4つのグループ(同年代)に分け、1つの事案に対して、それぞれのグループが意見を出し合うという形で実施されました。今回は、各隊の隊長をする可能性が高い消防士長以上を対象に行われました。

 

・全体に想定内容が付与されています。

・20代グループの訓練の様子

・30代グループの訓練の様子

・40代グループの訓練の様子

・50代グループの訓練の様子

訓練を終えて

訓練を終えて、指揮とは現場全体の雰囲気を知り情報を集め、瞬時に分析し今できる最良の活動の下命をする。ということを改めて認識することが出来ました。ポイントとしては、直観、先入観及び希望的観測を避け、現場の情報に基づいて冷静に行うこと。いたづらに原則又は基本にこだわらず知識と柔軟な思索により、状況にもっとも適合する手段を選択する。ということを常に意識して活動を行わなければならないと実感しました。

また、今回の講義の中で山田主査が、「命令は絶対であり、ゆったりとした口調で明瞭に簡潔に行うこと。また、リーダーは、方向性と責任をとらないと必要ない。」という言葉はとても印象的でした。

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用語解説

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