第29回消防救助技術岡山県大会が開催されました

 第29回 消防救助技術岡山県大会が、平成28年6月25日(土曜日)に 岡山市消防教育訓練センターで開催され、当消防本部から署内選考を勝ち抜いた精鋭の救助隊員が出場しました。本大会は、消防職員が火災又はその他の災害に際して、迅速かつ的確に人命を救出し得る技術及び体力を錬成し、もって消防が任務とする救助活動の完遂を期することを目的としています。

  救助訓練は、隊員一人ひとりが基本的な技能を練磨する「基礎訓練」と、隊員個人の技能とともに隊員間の連携を練磨する「連携訓練」があり、安全、確実・迅速な活動を目指した訓練内容です。

 当消防本部からはロープブリッジ渡過(基礎)、はしご登はん(基礎)、ロープ応用登はん(連携)、ほふく救出(連携)に出場しました。

優秀な成績をおさめました

・ロープブリッジ渡過(基礎):木藤消防士長、中谷消防副士長

・はしご登はん(基礎)   :馬場消防士長

・ロープ応用登はん(連携) :上岡靖消防副士長、中野消防士

の計5名が優秀な成績をおさめ、平成28年7月20日(水曜日)に広島県消防学校及び広島市総合防災センターで開催される第45回 中国地区消防救助技術指導会に出場することが決定しました。

ロープブリッジ渡過とは?

水平に展張した渡過ロープのスタート地点から、折り返し地点までの 往復40メートルの間を、往路はセーラー渡過・帰路はモンキー渡過で渡り、 その安全確実性と所要時間を評価する。

はしご登はんとは?

塔前5メートルの位置からスタートし、自己確保の結索を行った後、垂直はしごを15メートル登はんし、その安全確実性と所要時間を評価する。

ロープ応用登はんとは?

登はん者が塔前2メートルからスタートし、地上高15メートルの到達点まで器具を使わずにロープのみで登り、その安全確実性と所要時間を評価する。

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用語解説

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