男性不妊治療への助成

平成28年10月1日以降の申請分から、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)の一環として精巣または精巣上体から直接精子を採取する男性不妊治療(いわゆるTESE、MESA)を行った場合に、特定不妊治療への助成に、さらに10万円を上限として上乗せ助成を行います。

対象となる治療

男性不妊治療のうち、主に無精子症の方への治療として行われる、精巣内精子生検採取法(TESE)や精巣上体精子吸引採取法(MESA)等、精巣または精巣上体から直接精子を採取する治療が対象となります。

ただし、特定不妊治療の一環として行われたものに限ります。

なお、上記治療のうち精子が採取できなかったこと等により治療を終了した場合であって、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)の助成を受けることができない場合についても、男性不妊治療単独での助成(男性不妊治療に要した医療保険適用外医療費の2分の1以内で上限額10万円まで)を行います。手続きは特定不妊治療に関する助成と同様で、男性不妊治療単独での助成を受けた場合も特定不妊治療に関する助成を1回行ったとみなします。

対象となる方

特定不妊治療費助成事業による瀬戸内市からの助成を受けることができる夫婦で、上記の治療を受けた方

助成内容

助成金の額は、男性不妊治療にかかる医療保険適用外医療費の2分の1以内とし、1回あたり10万円を限度額とします。ただし、他の自治体からの助成があった場合は、その助成額と瀬戸内市の助成額の合計額が治療に要した額を超えないものとします。

申請について

助成金を申請する治療に対して、岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金の助成決定がなされた日の属する年度内に行ってください。

ただし、やむを得ない理由により年度内に申請ができないと認められた場合はこの限りではありません。

申請受付場所

瀬戸内市保健福祉部健康づくり推進課

瀬戸内市長船町土師277-4 瀬戸内市保健福祉センターゆめトピア長船内

 

瀬戸内市役所本庁舎及び各支所・出張所では取り扱いしていません。

窓口での申請は土・日・祝日を除く平日8時30分から17時15分の間に、瀬戸内市保健福祉センターゆめトピア長船内・健康づくり推進課へお願いします。

申請方法

特定不妊治療費助成金の申請をする際に、男性不妊治療に要した費用が記載された特定不妊治療受診等証明書(様式第2号)または岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診証明書の写しを提出することで上乗せ助成が受けられます。

特定不妊治療費助成金の申請に必要な書類

  • 特定不妊治療費助成金申請書(様式第1号)
  • 特定不妊治療受診等証明書(様式第2号) 

 岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診証明書の写しをもって替えることができます。

 男性不妊治療助成を受ける場合は、男性不妊治療に要した費用が記載されている証明書を提出してください。

  • 瀬戸内市に住民登録をして1年以上経過していること、法律上の夫婦であることを証明する書類

 夫婦が同一世帯で、夫婦のどちらかが世帯主の場合は、続柄記載の住民票を提出してください。

 夫婦が同一世帯で、夫婦以外が世帯主の場合は、本籍及び続柄記載の住民票を提出してください。

 夫婦が別世帯の場合等は住民票に加えて戸籍抄本等の書類が必要です。

  • 医療機関の発行する領収書(証)
  • 夫および妻の健康保険証の写し
  • 岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金承認決定通知書の写し

窓口申請時には印鑑を持参してください。

特定不妊治療助成金申請書(様式第1号)(PDF:106KB)

特定不妊治療受診等証明書(様式第2号)(PDF:107.5KB)

特定不妊治療費助成金

岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金について(岡山県ホームページ)

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用語解説

お問い合わせ先
保健福祉部健康づくり推進課地域保健係
〒701-4264
瀬戸内市長船町土師277番地4
電話:0869-26-5962
ファクシミリ:0869-26-8002
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