夏休みを利用して海外へ渡航されるみなさまへ

海外での感染症予防のポイント

海外で感染症にかからないようにするために、感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身につけましょう。

・渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です。

・日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。

≪海外への渡航を計画する前に≫

・これまでに自分が受けた予防接種について、母子手帳などで確認しましょう。

・ 予防接種が推奨される疾患のうち、まだ予防接種を受けていないものがあれば、海外の感染症を国内に持ち込まない又は国内の感染症を海外に持ち出さないために、時間的な余裕をもって医師に予防接種の相談をするなど、適切な感染予防を心がけましょう。

海外での感染症予防に関する詳細情報については、厚生労働省ホームページ(FORTH)をご覧ください。

厚生労働省ホームページ(FORTH)

厚生労働省ホームページ(海外渡航者向けポスター・リーフレット)

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用語解説

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