獣害対策セミナー(1回目)が開催されました

演題:「地域ぐるみで取り組む鳥獣被害対策」                (鳥取県日野郡鳥獣被害対策協議会 木下 卓也 氏)

地域ぐるみで取り組むことが大切

 平成30年11月20日火曜日、市役所2階 大会議室にて、獣害対策セミナー 1回目(今年度は全3回)が開催されました。

 今回は、鳥取県日野郡鳥獣被害対策協議会 木下 卓也 先生をお呼びし、これまで地域住民の方々とともに獣害対策に取り組まれてきたご経験をもとに、有害鳥獣を「寄せない」「入れない」対策についてご講演いただきました。

 木下先生は、「獣害対策失敗の一番の原因は、対策にかかわる人たちが『同じ考え』で動いていないこと。皆が正しい情報をもち、同じ考えで対策することが重要」といい、地域ぐるみで学びあい、ともに対策をねることの大切さを語られました。

 「イノシシは昼行性」、「ラジオ・センサーライト・木酢液は効果がない」、「イノシシをとらなければ被害が減らないはウソ」など、映像や研究データをもとに語られた内容に、参加者からはおどろきの声があがっていました。

参加者の声

・イノシシの記憶力、順応性の高さにおどろいた。

・イノシシやシカはとってもとっても減らない。「寄せない」「入れない」が大切。

・地域での取り組みが必要だということがよく分かった。

・誤った対策、グッズがあることにおどろいた。まずは正しい知識の習得、共有から。

・現地を巡回して現場を見ながら勉強、意見交換する会があればいい。

・ヌートリア等、小動物のことも知りたい。

講師は日野郡鳥獣被害対策協議会の 木下 卓也 氏

参加者の様子

1回目から大盛況。熱心に聞いておられます。

動画を使って説明

動画等をおり交ぜたわかりやすい説明でした。

第2回、第3回セミナー まだまだ参加募集中です

第2回

日時:平成30年12月4日火曜日  14時から16時まで

講師:広島県庄原市商工林業課地域おこし協力隊 草谷 夏枝 氏

    広島県庄原市本村町野谷地区サロン 森田さん、森永さん

演題:「獣害対策の基本と女性による『守れる畑』の取り組み」

第3回

日時:平成30年12月18日火曜日  14時から16時まで

講師:野生鳥獣対策連携センター 阿部 豪 氏

演題:「シカ・イノシシの生態と総合的な鳥獣被害対策」

 

※いずれも市役所2階 大会議室で開催します。

入場料

無料

申し込み先及び申込書

瀬戸内市鳥獣被害防止対策協議会

(瀬戸内市産業建設部農林水産課内)

当日参加でも構いませんが、人数把握のため申し込みをお願いします。

電話番号

0869-24-7221

ファックス

0869-22-3965

メールアドレス

nourinsuisan@city.setouchi.lg.jp

参加申込書(セミナーチラシ)

セミナーチラシ(PDF:3.1MB)

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用語解説

お問い合わせ先
産業建設部農林水産課有害鳥獣対策室
〒701-4292
瀬戸内市邑久町尾張300番地1
電話:0869-24-7221
ファクシミリ:0869-22-3965
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