牛窓リノベーションプロジェクト

牛窓リノベーションプロジェクトについて

市では、過疎及び中山間地域である牛窓地区エリアの生活・交流拠点機能の再生・活性化を図るため、増加する空き家などの既存ストックの活用を通して地域に雇用や賑わいを生み出す「牛窓リノベーションプロジェクト」を推進しています。

これまで、地域や企業の皆さんと数々のイベントを通して、地区の魅力の再認識と共有を図りながら、エリア再生のコンセプトや方向性を探ると同時に、再生を共に推進する地域の担い手となる方々を発掘する取組みを行ってきました。

本プロジェクトのスタートとなる取組みとして、平成27年度末をもって閉鎖し、活用がなされていなかった旧牛窓診療所を地方創生拠点施設と位置付け、エリア再生のコンセプトや方向性に沿った本施設の利活用事業を推進しています。また、本利活用事業をプロジェクトの推進力として、地域の担い手の方々と連携しながら、地域資源を有効活用により、エリア全体の再生・活性化に向けた取組みを実施します。

牛窓町牛窓エリア

旧牛窓診療所

旧牛窓診療所

旧牛窓診療所

牛窓診療所の未来を考えるトークイベント

牛窓診療所の未来を考えるトークイベント

牛窓診療所の未来を考えるトークイベント

牛窓デザインミーティング

牛窓デザインミーティング

牛窓デザインミーティング

牛窓デザインミーティング

牛窓デザインミーティング

牛窓テレモーク

旧牛窓診療所利活用事業 「ushimadoTEPEMOK(牛窓テレモーク)」イメージ

プロジェクトのコンセプト(再生ビジョン素案)

牛窓地区エリアの再生やその再生の起点となる旧牛窓診療所の活用について、これまで、牛窓デザインミーティングなどを通して、地域や企業の皆さんと牛窓地区に対する想いを語り合いながら、地区の魅力を再認識や、エリアの再生を共に推進する地域の担い手の方々の発掘、取組の結果を踏まえた「牛窓まちなか再生ビジョン(素案)」の策定を行っています。

今後、本素案に掲げたコンセプトに沿って、地域の担い手の方々と連携しながら、持続可能な仕組みを構築するための、既存ストックを活用した社会実験等を推進し、牛窓まちなか再生ビジョンの策定や当ビジョンに基づく事業を展開していく予定です。

牛窓まちなか再生ビジョン素案

プロジェクト新着情報

旧牛窓診療所利活用事業「牛窓テレモーク」事業内容について

7月21日に開催した旧牛窓診療所利活用事業説明会において、運営事業者 株式会社牛窓テレモーク の事業内容が示されました。

事業内容の詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。

牛窓テレモーク説明

資料ダウンロード

(瀬戸内市)旧牛窓診療所利活用事業の経過について(PDF:907.2KB)

(運営事業者)牛窓テレモーク事業内容資料(PDF:3.1MB)

牛窓テレモーク

旧牛窓診療所利活用事業説明会の開催について

旧牛窓診療所利活用事業運営事業者が決定しました。旧牛窓診療所は、以下の運営事業者の活用によって、物販店舗、イベント・テナントスペース等の複合型施設としてリノベーションされ、来年4月のオープンを目指します。

そこで、以下のとおり事業説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。

牛窓テレモーク

旧牛窓診療所利活用事業 「ushimado TEPEMOK(牛窓テレモーク)」イメージ

日時

令和元年7月21日(日曜日)16時30分から17時30分まで

場所

旧牛窓診療所(瀬戸内市牛窓町牛窓4448番地)

運営事業者

代表事業者:牛窓テレモーク 代表 小林 宏志

構成事業者:株式会社西舎 代表取締役 打谷 直樹

その他

・参加申込は不要です。

・運営事業者が試験利用事業の一環として、説明会終了後から8月4日までの期間、イベント(説明会当日の21日は、地域及び説明会参加者限定の招待イベント)を開催します。イベントの詳細は以下のリンクをご覧ください。

mt

運営事業者実施「マスキングテープイベント mtschool 瀬戸内 岡山教室 」

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用語解説

お問い合わせ先
総合政策部企画振興課
〒701-4292
瀬戸内市邑久町尾張300番地1
電話:0869-22-1031、0869-22-1113
ファクシミリ:0869-22-3304
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