 春・夏の催し物  秋・冬の催し物 |
 |
| 秋・冬の催し物 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
福岡だんじり祭り |
|
 |
|
|
開催時期:10月第2日・月曜日 |
|
 |
|
福岡の秋祭りとして、豊年を祝い、だんじりの巡行が行われます。
明治初期までは、4台のだんじりが巡行していました。明治末期には2台になり、戦中から戦後にかけては、巡行は行われていませんでした。
しかし、破損したまま保存されていただんじりを昭和57(1982)年頃、合併修復し現在の姿になり、再び巡行が行われています。 |
|
場所:長船町福岡地域一円
|
|
|
|
 |
 |
牛窓秋祭り |
|
 |
| 開催時期:10月23日 |
 |
| 牛窓地区の氏神様、牛窓神社の秋の祭礼。御神輿やだんじりが町を巡行し、唐子踊、太刀踊が奉納されます。牛窓の町が祭り一色となるこの日は県内外から多くの人が訪れます。 |
 |
御輿巡行

文政8(1825)年に再興された牛窓神社の御神輿は、総欅作り、胴六角と県内でも珍しい形をしています。この御神輿が朝から終日かけて牛窓地域内21箇所に設置された御旅所を回ります。 |
 |
 |
|
だんじり巡行

牛窓独特の船型だんじり5台(県指定重要文化財)と大太鼓2台(市指定重要文化財)が、一日中、牛窓地域内を勇壮に練り歩きます。 |
 |
 |
|
唐子踊 (疫神社)

疫神社では、色鮮やかな異国の衣装に身を包んだ2人の稚児が若者の肩に乗って神社を参拝。その後、境内で小太鼓、横笛、歌にあわせて不思議な踊りを繰り広げます(県指定無形民俗文化財)。 |
 |
 |
|
太刀踊 (御霊社)

綾浦区の御霊社で午前9時から奉納される太刀踊。5人で踊り、1人は大太鼓役、2人は刀を持った男役に扮し、残りの2人は薙刀を持った女役に扮し、「ヘイヘイヘーイ」という不思議なかけ声とともに舞います。
|
|
場所:牛窓地域一円  マップで調べる
問い合わせ先:瀬戸内市観光協会 電話:0869-34-9500
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
寒風陶芸まつり |
|
 |
|
|
開催時期:11月3〜6日 |
|
 |
|
メインイベントは、寒風陶芸の里16人の作家の焼き物と花のコラボレーション展 「時を超えて咲く、陶と花」。岡山県重要無形文化財保持者・森陶岳氏の「四石甕」や、ニューヨークのメトロポリタン美術館に作品が収蔵されている安倍安人氏の「彩色備前水指」など、国内外で活躍する陶芸家たちの力作が一堂に会します。
そのほかにも、東日本大震災支援チャリティーバザーや来年の干支「龍」の絵付け体験、ろくろ実演など、多彩なイベントを展開。
4・5日には、森陶岳氏が古備前の究明のために完成させた全長85メートルの巨大窯「寒風新大窯」の見学会(要予約)も開催されます。
|
|
場所:寒風陶芸会館と周辺の工房(牛窓町長浜)  マップで調べる
| 問い合わせ先: |
寒風陶芸会館 |
|
電話:0869-34-5680 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
備前福岡の大市 |
|
 |
|
|
開催時期:11月第4日曜日 |
|
 |
|
中世の賑わいを再現した現代版「備前福岡の市」は、地元生産者との交流が楽しめる朝市です。
毎月第4日曜日(午前8時〜午後2時)に開催され、4月と11月は「大市」として盛大に賑わいます。
|
|
場所:福岡市場小路(長船町福岡)
| 問い合わせ先: |
備前福岡大市実行委員会 |
|
電話:0869-26-3211 |
備前福岡大市実行委員会のホームページはこちら
|
|
|
|
 |