後期高齢者医療制度保険料

問い合わせ先

資格・給付に関すること 市民課医療費給付係 電話:0869-22-3958

保険料に関すること 税務課市民税係 電話:0869-22-1114

岡山県後期高齢者医療広域連合

電話:086-245-0090 

対象者

後期高齢者医療制度加入者

保険料の決め方

保険料は次のように計算されます。

一人あたりの年間保険料(限度額57万円)=均等割額+所得割額

【平成28・29年度】
均等割額 49,200円
所得割額 (総所得金額等-33万円)×9.87%(所得割率)

 

○均等割額軽減の基準

所得の低い人は、世帯の所得水準に応じて均等割額が軽減されます。

均等割額軽減の基準

軽減割合

世帯主及びその世帯の被保険者の合計総所得

金額等が下記の金額以下の世帯

9割軽減

33万円(基礎控除額)を超えない世帯で、被保険

者全員の所得(年金の所得控除額は80万円とし

て計算)が0円

8.5割軽減

33万円(基礎控除額)

5割軽減

33万円(基礎控除額)+27万円×被保険者数

2割軽減

33万円(基礎控除額)+49万円×被保険者数

  • 軽減の判定は、賦課期日現在で行われます。
  • 軽減判定の際には、基礎控除(33万円)はありません。
  • 所得が公的年金の場合は、総所得金額から年金所得の範囲内で、最大15万円を控除し判定します。
  • 世帯主及びその世帯の被保険者に所得不明な方がいる場合は、基準に該当するかどうか判定できないため、軽減が適用されません。

 

○所得割額軽減の基準

賦課のもととなる所得金額が58万円以下の人は、所得割額が2割軽減となります。

 

○その他軽減措置

後期高齢者医療制度加入の前日に会社の健康保険の被扶養者であった人は、当分の間特例として、保険料の均等割額が7割軽減され、所得割額はかかりません。ただし、所得の低い人に対する軽減にも該当する方については、いずれか大きい方の額が軽減されます。

保険料の納め方

年金額が年18万円以上の人で、現在年金から天引きしている介護保険料と後期高齢者医療制度保険料の合計額が、介護保険料を天引きしている年金額の1/2を超えない人は原則として年金から天引き、その他の人は納付書で個別にお支払いいただくようになります。

保険料の納期

  • 年金天引きの人:年金支給月である偶数月(4月・6月・8月・10月・12月・2月)
  • 納付書払いの人:8月・10月・12月・2月  

留意事項

  • 後期高齢者医療保険に加入した場合、前健康保険の保険料振替口座は引き継がれませんので、希望される場合は新たにご登録いただく必要があります。
  • 保険料を滞納すると、有効期限の短い保険証が交付されたり、保険証の自己負担が10割(全額負担)となり、申請により後で自己負担部分を除いた払い戻しを受けることになる給付制限を受けることになります。

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用語解説

お問い合わせ先
市民部市民課医療費給付係
〒701-4292
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電話:0869-22-3958
ファクシミリ:0869-22-3973
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