木造阿弥陀如来立像(附像内納入文書)

木造阿弥陀如来立像(附像内納入文書)(あみだにょらいりゅうぞう)

足裏のホゾに「巧匠法眼快慶建暦元年三月廾八日」の墨書があり、建暦元年(1211)に大仏師快慶が制作したものであることがわかりました。像は桧材の寄木造、漆箔、玉眼篏入、来迎印を結び、衲衣を通肩に着した阿弥陀如来立像です。また、像の胎内から快慶がこの像を制作するまでに至った経緯を記したものなど多くの納入文書が発見されました。

木造阿弥陀如来立像

木造阿弥陀如来立像

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