土砂災害ハザードマップ(平成24年2月作成)

土砂災害ハザードマップとは

土砂災害ハザードマップは、土砂災害防止法に基づき、がけ崩れや土石流による土砂災害の発生するおそれがある土砂災害警戒区域、ならびに避難場所などを示すことで、市民の安全な避難に役立てることを目的に作成したものです。

なお、ハザードマップで着色していない場所や過去に崩壊した場所でも土砂災害が発生する危険がありますので、注意が必要です。

日ごろからハザードマップを活用して、家庭または地域の自主防災組織などで、避難経路や避難場所を決めておき、家の周りや避難経路上の危険な場所などを確認しておき、身の危険を感じたら早めに避難しましょう。

 土砂災害のおそれのある区域とは

土砂災害警戒区域

土砂災害防止法に基づき指定される土砂災害の起こるおそれのある区域

土砂災害特別警戒区域

土砂災害警戒区域において、建物が破壊され、人命に大きな被害が生ずるおそれのある区域

現在、市内の土砂災害特別警戒区域は未指定です。

土砂災害の種類

急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)

地面にしみ込んだ水分などの影響を受け、弱くなった斜面が、突然崩れ落ちる災害

急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)の前兆現象

・斜面から水が吹き出す。

・湧水が急に増えたり、止まったりする。急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)

・小石がパラパラと落ちてくる。

・樹木が揺れたり、倒れたりする。

・地鳴り・山鳴りがする。

土石流

谷や斜面にたまった土・石・砂などが、集中豪雨による水とともに一気に流れ出してくる災害

土石流発生の前兆現象

・谷川の水が濁る。流木がまざる。

・雨が降っているのに、谷川の水が少なくなる。土石流

・こげたような匂いがする。

・遠雷のような音がする。

・地鳴り・山鳴りがする。

 

 

ハザードマップダウンロード

牛窓地域(PDF:9.3MB)

邑久東地域(PDF:9.8MB)

邑久西地域(PDF:13.1MB)

長船地域(PDF:11.7MB)

土砂災害ハザードマップ

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用語解説

お問い合わせ先
危機管理部危機管理課
〒701-4292
瀬戸内市邑久町尾張300番地1
電話:0869-22-3904
ファクシミリ:0869-22-3299
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