危険物事業所との合同訓練実施

平成30年6月7日スリーボンドファインケミカル株式会社と合同訓練を実施しました。

 この訓練は毎年6月第2週の危険物安全週間に伴い実施されました。危険物関係事業所における自主保安体制の確立と家庭や職場における危険物の取扱いに対する安全意識の高揚及び啓発の推進を図ることにより、危険物に関する事故の発生を防止することを目的としています。

訓練想定

 平成30年6月7日9時30分に瀬戸内市で震度6強の地震が発生。

 地震により屋内に貯蔵していた危険物の容器が転落し漏えい。漏えいした危険物に着火し危険物施設の火災となる。初期消火中の職員1名が負傷したもの。

スリーボンドファインケミカル株式会社自衛消防隊活動開始

 地震発生後すぐに指揮本部を設置して従業員の避難誘導及び発生した火災の消火活動を開始しました。

 消火器による初期消火後に屋外消火栓を使用しての消火活動の様子

消防隊到着

 消防隊が到着し、地震での被害の状況、火災の状況の引継ぎが行われました。

 災害の状況を把握した消防隊と自衛消防隊と合同で消火活動を実施ししました。

 放水と同時に救助隊により負傷した職員を救出し病院へ搬送しました。

 スリーボンドファインケミカル株式会社職員46名と瀬戸内市消防本部職員16名で合同訓練を実施しました。閉会式でスリーボンドファインケミカル株式会社、呉田課長から訓練を通じて、日頃から災害への備えが重要であり、災害時の動きを確認するとてもよい機会となった。と講評してもらいました。

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用語解説

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