ひとり歩き高齢者見守り協力体制について

ひとり歩き高齢者見守り協力体制とは

 市内の団体、事業所など地域の関係機関が、日常生活や業務の中でさりげなく地域での見守りにつながる活動を行うことにより、高齢者の異変の早期発見・早期対応に向けた連絡体制をつくります。また、認知症高齢者が徘徊により行方不明になった時に、発見から保護までの流れがすみやかに対応できる仕組みを目指します。

ひとり歩き高齢者見守り協力体制の流れ

チラシ(一般向け)(PDF:279.8KB)

チラシ(家族介護者向け)(PDF:298.1KB)

ひとり歩き高齢者見守り協力体制を利用するための登録をしましょう!

認知症の人を支える家族及び介護者の皆様へ

 徘徊により行方不明になる可能性のある認知症高齢者の情報をあらかじめ市に登録しておくことで、行方不明時により早く地域の関係機関と連携し、必要な支援を行うことができます。また、市メールマガジン登録者へ情報配信し、行方不明者に関する情報提供の協力を呼びかけます。

 

○対象者

 市内に居住する徘徊により行方不明になる可能性のある認知症高齢者で、市に登録された方です。

 

○申請方法

 登録を希望される家族及び介護者の方は、次の書類をいきいき長寿課の窓口に提出してください。(代理で地域包括支援センターや居宅介護支援事業所に提出してもらう場合でも受付できます。)

 

○申請時に必要なもの

・申請者の印鑑

・対象者のカラー写真(胸より上の写真1枚。全身の写真1枚。)

 

事前登録票及び同意書(PDF:36KB)

協力団体の登録にご協力をお願いします

ひとり歩き高齢者見守り協力体制に関する協力内容

1.捜索情報メールが配信された場合、発見活動に協力します。

2.認知症の人に対して優しい気持ちで接します。

3.道に迷った人がいたら優しく声をかけます。

4.認知症の人が来られたら、お手伝いします。

5.団体員や社員に対して認知症の説明会をします。

6.認知症サポーター養成講座を受けます。

7.近隣に認知症の人がいたら、見守りに協力します。

※できる範囲の協力をお願いするものです。すべての項目を満たす必要はありません。

 

○申請方法

 事業の趣旨に賛同し、上記内容に協力いただける団体や事業所は、次の書類をいきいき長寿課の窓口に提出してください。

協力団体登録票(PDF:143.5KB)

協力団体変更届(PDF:112.6KB)

 

協力団体一覧

協力団体一覧(平成30年3月30日現在)(PDF:56.8KB)

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用語解説

お問い合わせ先
保健福祉部いきいき長寿課高齢者支援係
〒701-4293
瀬戸内市長船町土師291番地
電話:0869-26-5948
ファクシミリ:0869-26-8840
メールフォームでのお問い合せはこちら

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