古紙の出し方について

市では、「燃やすごみの減量」を推進しています。取り組みの一つとして、古紙を資源ごみとして積極的に分別していただくことを呼びかけ、多くの市民の皆さんにご協力いただいているところです。

古紙を市の定期回収(月1回)へ出していただく場合は、次の4品目に分けていただいています。

(1)新聞紙

(2)ダンボール

(3)紙パック(牛乳パック等)

(4)雑誌・ざつ紙

原則、品目ごとにひもで十字に縛って出していただきますが、「ざつ紙」については、紙袋へ入れて出すことを推奨しています。

市民の皆さまから「家庭で余っている紙袋がないときはどうするの?」とのお問い合わせを多数いただいたことから、市では「ざつ紙分別用紙袋」を作成し、必要な方へ無料配布しています。ぜひご活用ください。

無料配布場所

市役所生活環境課
牛窓支所
長船支所
裳掛出張所

ざつ紙について

(1) 「ざつ紙」とは、日常生活の中で発生するリサイクル可能な紙ごみです。

 ≪例≫

お菓子の紙箱、ティッシュペーパーの紙箱、コピー紙(プリント)、チラシ、ハガキ、封筒、紙袋、包装紙、ノート、カタログ、カレンダー、ポスター、はし袋、名刺トイレットペーパーやラップの芯 など

(2) 「ざつ紙」を入れて市の定期回収日に出していただく紙袋について、指定はありません。ご家庭で余っている紙袋をご活用ください。

適当な紙袋がない場合は、市が無料配布する「ざつ紙分別用紙袋」をご利用ください。 

(3) 「ざつ紙」は、ひもで十字に縛って出すこともできます。

 (補足)シュレッダーくずや小さな紙切れは透明または半透明のビニール袋で出してください。

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用語解説

お問い合わせ先
環境部生活環境課
〒701-4292
瀬戸内市邑久町尾張300番地1
電話:0869-22-1899
ファクシミリ:0869-22-3973
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