ひとり親家庭等医療費助成

受診された医療機関の窓口にひとり親家庭等医療費受給資格証と健康保険証を提示することで、一部自己負担部分を除き医療費が助成されます。

対象者

  1. ひとり親家庭の親及び児童
  2. 父母のいない児童
  3. 父母のいない児童と同居してこれを監護し、かつ、その生計を維持している配偶者のない人
  • 児童については18歳未満です。ただし、高等学校などへ在学中の場合は20歳に達する日の属する年度の末日までとなります。
  • 親・配偶者のない人及び児童の所得税が非課税の人に限ります(年少扶養控除廃止等による調整を行い、所得税が課税でも資格を持てる場合があります)。

注意1:生活保護を受けている人は対象になりません。

手続様式

ひとり親家庭等医療費受給資格証交付申請書

必要書類など

  • 印鑑(認印)
  • 健康保険証(申請者と同じ健康保険証に加入している人全員のもの)
  • 所得税課税額が分かるもの(前年分。ただし1~6月申請時は、前々年分。)
  • 在学証明書または学生証(18~20歳の児童で高等学校等に在学の場合)

注意2:その他必要に応じて提出していただく書類があります。

申請場所

瀬戸内市役所市民課、牛窓支所、長船支所、裳掛出張所

その他

  • 県外の医療機関で受診した場合や、ひとり親家庭等医療費受給資格証を提示せずに受診した場合は、窓口でいったんお支払いただき、市の窓口で払い戻しの申請をしてください。(印鑑、健康保険証、医療機関窓口で一部負担したことが分かる領収書、振込先が分かるものが必要です)
  • 健康保険証が変更になったときは、ひとり親家庭等医療費受給資格証、健康保険証(同じ健康保険証に加入している人全員のもの)、印鑑を持参し、変更の手続きを行ってください。
  • 住所・氏名が変更になったときは、ひとり親家庭等医療費受給資格証、印鑑を持参し、変更の手続きを行ってください。
  • 市外へ転出するときは、ひとり親家庭等医療費受給資格証を返還してください。
  • 生活保護を受けるようになったときは、ひとり親家庭等医療費受給資格証を返還してください。
  • ひとり親家庭等医療費受給資格証をなくしたときは、身分証明書(健康保険証等)、印鑑を持参し、再交付の手続きを行ってください。
  • 児童が18~20歳で高等学校等(大学、専門学校を除く)に在学中のときは、ひとり親家庭等医療費受給資格証、在学証明書または学生証、印鑑を持参し、手続きを行ってください。
  • 交通事故など第三者の行為によって生じた傷病で、ひとり親家庭等医療費受給資格証を使ったときは、届出が必要です。詳しくは、お問い合わせください。

 

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用語解説

お問い合わせ先
市民部市民課医療費給付係
〒701-4292
瀬戸内市邑久町尾張300番地1
電話:0869-22-3958
ファクシミリ:0869-22-3973
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