自立支援医療費の助成(更生医療・育成医療・精神通院医療)

平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の記入が必要となります

詳細は以下を参照ください。

個人番号(マイナンバー)の記入が必要です!

1.自立支援医療(更生医療)

更生医療は、身体障害者福祉法第4条に規定する身体障害者で、その障害を除去・軽減する手術等の治療によって確実に効果が期待できるものに対して提供される、更生のために必要な自立支援医療費の支給を行うものです。

既に身体障害者手帳で認められている障害部位に対する医療であることが前提です。

医療を受ける前に申請し、岡山県身体障害者更生相談所の判定が必要です。

受給者証の発行に3か月程度かかります。

対象者

18歳以上の身体障害者手帳の交付を受けている方

(一定以上の所得のある人は、対象外となることがあります。)

岡山県身体障害者更生相談所で更生医療の給付が適当かどうかの判定が必要です。

「指定自立支援医療機関」として指定を受けている医療機関における治療であること。

対象となる障害と標準的な治療の例

対象となる障害と標準的な治療の例
対象となる障害 標準的な治療の例

視覚障害

白内障→水晶体摘出手術

網膜剥離→網膜剥離手術

瞳孔閉鎖→虹彩切除術

角膜混濁→角膜移植術

聴覚障害

鼓膜穿孔→穿孔閉鎖術

外耳性難聴→形成術

言語障害

外傷性又は手術後に生じる発音構語障害→形成術

唇顎口蓋裂に起因した音声・言語機能障害を伴う者であって

鼻咽腔閉鎖機能不全に対する手術以外に歯科矯正が必要な者→歯科矯正

肢体不自由

関節拘縮、関節硬直→形成術、人工関節置換術等

心臓機能障害

先天性疾患→弁口、心室心房中隔に対する手術

後天性疾患→ペースメーカー埋込み手術

じん臓機能障害

人工透析療法、じん臓移植術(抗免疫療法を含む)

小腸機能障害

中心静脈栄養法

肝臓機能障害

肝臓移植手術(抗免疫療法を含む)

免疫機能障害

HIVによる免疫機能障害

→抗HIV療法、免疫調節療法、その他HIV感染症に対する治療

申請に必要なもの(新規)

1)自立支援医療費(育成・更生)支給認定申請書(新規・再認定・変更・転入)

(注意)平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の記入が必要です。

2)同意書及び収入申告書

3)課税の基準となる年1月1日の時点で瀬戸内市に住民票が無い方は、以前の住所地の市町村民税課税・非課税証明書

4)判定票等(指定医師に書いてもらったものを提出ください。)

(注意)判定票等は障害区分によって必要書類、判定方法が異なります。

5)身体障害者手帳の写し(じん臓、心臓、免疫、肝臓機能障害の人は、手帳との同時申請も可能です。)

6)特定疾病療養受療証の写し(透析の方)

7)健康保険証の写し

8)年金証書、年金の振込通知書または年金が振り込まれている通帳の写し(非課税世帯の場合)

9)特別児童扶養手当、障害児福祉手当等の金額の分かるものの写し(非課税世帯の場合)

(注意)年金や手当については、1月から6月については前々年、7月から12月については前年の額が分かるようにしてください。

10)希望する医療機関、薬局の名称、所在地、電話番号がわかるもの(申請書に記載出来ればなくてもかまいません。)

11)印鑑

12)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

13)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

12、13は、本人のほか、加入している健康保険については他の加入者等の個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの、本人確認が出来るものが必要になる場合があります。

 

その他の書類の提出が必要なことがありますので事前にお問い合わせください。

一部の障害については岡山県身体障害者更生相談所へ出向いて判定を受ける必要があります。

判定票等について

(注意)

自立支援医療費概算額算出表、治療材料の内訳表等がある場合は添付してください。

レントゲンについては来所判定の当日、岡山県身体障害者更生相談所へ持参してください。

指定自立支援医療機関の指定医が作成したものを用意ください。(判定票作成した指定自立支援医療機関を受診することになります。)

費用の負担について

原則として医療費の1割を負担していただきます。ただし、世帯(健康保険単位の世帯)の所得の状況等に応じて1か月の負担上限額が定められます。

厚生労働省のホームページを参照ください。

自立支援医療利用者負担(厚生労働省ホームページ)

その他手続きに必要なもの

次の場合や自立支援医療受給者証(更生医療)の記載事項に変更があったときには必ず手続きをしてください。

(注意)各手続きに

個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

が必要です。

本人のほか、加入している健康保険については他の加入者等の個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの、本人確認が出来るものが必要になる場合があります。

医療機関の変更

1)自立支援医療費(育成・更生)支給認定申請書(新規・再認定・変更・転入)

2)印鑑

3)変更したい医療機関、薬局の名称、所在地、電話番号がわかるもの(申請書に記載出来ればなくてもかまいません。)

4)現在お持ちの自立支援医療受給者証(更生医療)

5)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

6)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

健康保険(自己負担上限額の変更がある場合)の変更

1)自立支援医療費(育成・更生)支給認定申請書(新規・再認定・変更・転入)

2)新しい健康保険証、特定疾病療養受療証(透析の方)の写し

3)印鑑

4)同意書及び収入申告書

5)課税の基準となる年1月1日の時点で瀬戸内市に住民票が無い方は、以前の住所地の市町村民税課税・非課税証明書

6)年金証書、年金の振込通知書または年金が振り込まれている通帳の写し(非課税世帯の場合)

7)特別児童扶養手当、障害児福祉手当等の金額の分かるものの写し(非課税世帯の場合)

(注意)年金や手当については、1月から6月については前々年、7月から12月については前年の額が分かるようにしてください。

8)現在お持ちの自立支援医療受給者証(更生医療)

9)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

10)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

氏名、住所(瀬戸内市内における転居の場合)、健康保険(自己負担上限額の変更が無い場合)の変更

1)自立支援医療受給者証等記載事項変更届(育成医療・更生医療)

2)変更後の内容がわかるもの(氏名、住所の変更の場合は、住民票や運転免許証など、健康保険の変更の場合は新しい健康保険証、特定疾病療養受療証(透析の方)の写し)

3)印鑑

4)現在お持ちの自立支援医療受給者証(更生医療)

5)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

6)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

(注意)

瀬戸内市外からの転入の場合は、住所変更ではなく新規申請になります。

再交付

1)自立支援医療受給者証再交付申請書(育成医療・更生医療)

2)印鑑

3)現在お持ちの自立支援医療受給者証(更生医療)(汚損、破損の場合)

4)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

5)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

 

その他の書類の提出が必要なことがあります。

その他の手続きについては、福祉課へお問い合わせください。

 

判定票等様式(岡山県ホームページよりダウンロードしてください。)

自立支援医療(更生医療)関係(岡山県ホームページ)

申請書等様式(窓口にあります。)

(注意)平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の記入が必要となります。

本人のほか、加入している健康保険については他の加入者等の個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの、本人確認が出来るものが必要になる場合があります。

自立支援医療費(育成・更生)支給認定申請書(新規・再認定・変更・転入)(EXCEL:19.7KB)

自立支援医療受給者証等記載事項変更届( 育成医療 ・ 更生医療 )(EXCEL:48KB)

自立支援医療受給者証再交付申請書(育成医療・更生医療)(EXCEL:12.8KB)

同意書及び収入申告書(EXCEL:37KB)

自立支援医療(更生医療)申請取下書(WORD:22.5KB)

転入同意書(転入時に必要です)(WORD:23.5KB)

委任状(代理の方が申請する場合)(WORD:17.1KB)

指定自立支援医療機関について

岡山県の指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療)一覧(岡山市、倉敷市内の医療機関を除く)

岡山県の指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)一覧(岡山市、倉敷市内の医療機関を除く)(岡山県ホームページ)

岡山市の指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療)一覧

岡山市の自立支援医療機関(育成医療・更生医療)一覧(岡山市ホームページ)

提出先

提出先
窓口 住所等

福祉課障害福祉係

〒701-4264

瀬戸内市長船町土師277番地4

電話番号:0869-26-5943

市民課市民係

瀬戸内市邑久町尾張300番地1

牛窓支所

瀬戸内市牛窓町牛窓4911番地

裳掛出張所

瀬戸内市邑久町虫明534番地2

 

2.自立支援医療(育成医療)

育成医療は、児童福祉法第4条第2項に規定する障害児(障害に係る医療を行わないときは将来障害を残すと認められる疾患がある児童を含む。)で、その身体障害を除去、軽減する手術等の治療によって確実に効果が期待できる者に対して提供される、生活の能力を得るために必要な自立支援医療費の支給を行うものです。

受給者証の発行に3か月程度かかります。

(注意)事前申請が必要です。

対象者

身体に次のような障害があるか、そのまま放置すると将来障害を残すと認められる18歳未満の方で、治療によって確実な効果が認められる方。

内臓の機能の障害によるものについては、手術により、将来生活能力を維持できる状態のものに限ります。ただし、じん臓機能障害に対する人工透析療法、じん臓移植術後の抗免疫療法、小腸機能障害に対する中心静脈栄養法、心臓機能障害に対する心臓移植術後の抗免疫療法及び肝臓機能障害に対する肝臓移植術後の抗免疫療法については、それらに伴う医療についても対象になります。

「指定自立支援医療機関」として指定を受けている医療機関における治療であること。

(一定所得以上の方は対象外となる場合があります。)

対象となる障害と標準的な治療の例

対象となる障害と標準的治療の例
対象となる障害 標準的な治療の例

1 視覚障害

白内障、先天性緑内障

2 聴覚障害

先天性耳奇形→形成術

3 言語障害

口蓋裂等→形成術

唇顎口蓋裂に起因した音声・言語機能障害を伴う者であって、

鼻咽腔閉鎖機能不全に対する手術以外に歯科矯正が必要な者→歯科矯正

4 肢体不自由

先天性股関節脱臼、脊椎側彎症、くる病(骨軟化症)等に対する関節形成術、関節置換術、及び義肢装着のための切断端形成術等

5 心臓機能障害

先天性疾患→弁口、心室心房中隔に対する手術

後天性疾患→ペースメーカー埋込み手術

6 じん臓機能障害

人工透析療法、じん臓移植術(抗免疫療法を含む)

7 小腸機能障害

中心静脈栄養法

8 肝臓機能障害

肝臓移植術(抗免疫療法を含む)

9 その他の先天性内臓障害(5~8に掲げるものを除く)

先天性食道閉鎖症、先天性腸閉鎖症、鎖肛、巨大結腸症、尿道下裂、停留精巣(睾丸)等→尿道形成、人工肛門の造設などの外科手術

10 免疫機能障害

HIV感染による免疫機能障害

→抗HIV療法、免疫調節療法、その他HIV感染症に対する治療

申請に必要なもの(新規)

1)自立支援医療費(育成・更生)支給認定申請書(新規・再認定・変更・転入)

(注意)平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の記入が必要です。

2)同意書及び収入申告書

3)課税の基準となる年1月1日の時点で瀬戸内市に住民票が無い方は、以前の住所地の市町村民税課税・非課税証明書

4)自立支援医療(育成医療)意見書(指定医師に書いてもらったものを提出ください。) 

5)身体障害者手帳の写し(所持者のみ)

6)特定疾病療養受療証の写し(透析の方)

7)健康保険証の写し

□児童が協会けんぽ・健康保険組合・共済組合の場合

→児童及び被保険者の保険証の写し

□児童が市町村国保・国民健康保険組合の場合

→同一世帯の国民健康保険加入者全員の保険証の写し

8)年金証書、年金の振込通知書または年金が振り込まれている通帳の写し(非課税世帯の場合)

9)特別児童扶養手当、障害児福祉手当等の金額の分かるものの写し(非課税世帯の場合)

(注意)年金や手当については、1月から6月については前々年、7月から12月については前年の額が分かるようにしてください。

10)希望する医療機関、薬局の名称、所在地、電話番号がわかるもの(申請書に記載出来ればなくてもかまいません。)

11)印鑑

12)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

13)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

12、13は、本人・保護者のほか、加入している健康保険については他の加入者等の個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの、本人確認が出来るものが必要になる場合があります。

 

その他の書類の提出が必要なことがありますので事前にお問い合わせください。

意見書について

(注意)

指定自立支援医療機関の指定医が作成したものを用意ください。(判定票作成した指定自立支援医療機関を受診することになります。)

費用の負担について

原則として医療費の1割を負担していただきます。ただし、世帯(健康保険単位の世帯)の所得の状況等に応じて1か月の負担上限額が定められます。

厚生労働省のホームページを参照ください。

自立支援医療利用者負担(厚生労働省ホームページ)

その他手続きに必要なもの

次の場合や自立支援医療受給者証(育成医療)の記載事項に変更があったときには必ず手続きをしてください。

(注意)各手続きに個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの、本人確認が出来るものが必要です。(本人・保護者)

本人・保護者のほか、加入している健康保険については他の加入者等の個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの、本人確認が出来るものが必要になる場合があります。

医療機関の変更

1)自立支援医療費(育成・更生)支給認定申請書(新規・再認定・変更・転入)

2)印鑑

3)変更したい医療機関、薬局の名称、所在地、電話番号がわかるもの(申請書に記載出来ればなくてもかまいません。)

4)現在お持ちの自立支援医療受給者証(育成医療)

5)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

6)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

健康保険(自己負担上限額の変更がある場合)の変更

1)自立支援医療費(育成・更生)支給認定申請書(新規・再認定・変更・転入)

2)新しい健康保険証、特定疾病療養受療証(透析の方)の写し

□児童が協会けんぽ・健康保険組合・共済組合の場合

→児童及び被保険者の保険証の写し

□児童が市町村国保・国民健康保険組合の場合

→同一世帯の国民健康保険加入者全員の保険証の写し

3)印鑑

4)同意書及び収入申告書

5)課税の基準となる年1月1日の時点で瀬戸内市に住民票が無い方は、以前の住所地の市町村民税課税・非課税証明書

6)年金証書、年金の振込通知書または年金が振り込まれている通帳の写し(非課税世帯の場合)

7)特別児童扶養手当、障害児福祉手当等の金額の分かるものの写し(非課税世帯の場合)

(注意)年金や手当については、1月から6月については前々年、7月から12月については前年の額が分かるようにしてください。

8)現在お持ちの自立支援医療受給者証(育成医療)

9)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

10)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

氏名、住所(瀬戸内市内における転居の場合)、健康保険(自己負担上限額の変更が無い場合)の変更

1)自立支援医療受給者証等記載事項変更届(育成医療・更生医療)

2)変更後の内容がわかるもの(氏名、住所の変更の場合は、住民票や運転免許証など、健康保険の変更の場合は新しい健康保険証、特定疾病療養受療証(透析の方)の写し)

□児童が協会けんぽ・健康保険組合・共済組合の場合

→児童及び被保険者の保険証の写し

□児童が市町村国保・国民健康保険組合の場合

→同一世帯の国民健康保険加入者全員の保険証の写し

3)印鑑

4)現在お持ちの自立支援医療受給者証(育成医療)

5)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

6)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

(注意)

瀬戸内市外からの転入の場合は、住所変更ではなく新規申請になります。

再交付

1)自立支援医療受給者証再交付申請書(育成医療・更生医療)

2)印鑑

3)現在お持ちの自立支援医療受給者証(育成医療)(汚損、破損の場合)

4)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

5)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

 

その他の書類の提出が必要なことがあります。

その他の手続きについては、福祉課へお問い合わせください。

意見書様式

意見書(WORD:37KB)

申請書等様式(窓口にあります。)

(注意)平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の記入が必要となります。(本人・保護者)

本人・保護者のほか、加入している健康保険については他の加入者等の個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの、本人確認が出来るものが必要になる場合があります。

自立支援医療費(育成・更生)支給認定申請書(新規・再認定・変更・転入)(EXCEL:19.7KB)

自立支援医療受給者証等記載事項変更届(育成医療・更生医療)(EXCEL:48KB)

自立支援医療受給者証再交付申請書(育成医療・更生医療)(EXCEL:12.8KB)

同意書及び収入申告書(EXCEL:37KB)

自立支援医療(育成医療)申請取下書(WORD:22.5KB)

転入同意書(転入時に必要です)(WORD:26KB)

委任状(代理の方が申請する場合)(WORD:17.1KB)

指定自立支援医療機関について

岡山県の指定自立支援支援医療機関(更生医療・育成医療)一覧(岡山市、倉敷市内の医療機関を除く)

岡山県の指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)一覧(岡山市・倉敷市内の医療機関除く)(岡山県ホームページ)

岡山市の指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療)一覧

岡山市の指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)一覧(岡山市ホームページ)

提出先

提出先
窓口 住所等

福祉課障害福祉係

〒701-4264

瀬戸内市長船町土師277番地4

電話番号:0869-26-5943

市民課市民係

瀬戸内市邑久町尾張300番地1

牛窓支所

瀬戸内市牛窓町牛窓4911番地

裳掛出張所

瀬戸内市邑久町虫明534番地2

 

3.自立支援医療(精神通院医療)

精神通院医療は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第5条に規定する統合失調症、精神作用物質による急性中毒、その他の精神疾患(てんかんを含む。)を有する者で、通院による精神医療を継続的に要する病状にある者に対し、その通院医療に係る自立支援医療費の支給を行うものです。

受給者証の発行に3か月程度かかります。

対象者

精神障害及び当該精神障害に起因して生じた病態に対して病院又は診療所に入院しないで行われる医療(通院医療)です。

症状が殆ど消失している患者であっても、軽快状態を維持し、再発を予防するためになお通院治療を続ける必要がある場合も対象となります。

「指定自立支援医療機関」として指定を受けている医療機関における治療であること。

(一定所得以上の方は対象外となる場合があります。)

対象となる精神疾患

(1)病状性を含む器質性精神障害(F0)

(2)精神作用物質使用による精神及び行動の障害(F1)

(3)統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害(F2)

(4)気分障害(F3)

(5)てんかん(G40)

(6)神経症性障害、ストレス関連障害及び身体表現性障害(F4)

(7)生理的障害及び身体的要因に関連した行動症候群(F5)

(8)成人の人格及び行動の障害(F6)

(9)精神遅滞(F7)

(10)心理的発達の障害(F8)

(11)小児期及び青年期に通常発症する行動及び情緒の障害(F9)

(注意)

(1)~(5)は高額治療継続者(いわゆる「重度かつ継続」)の対象疾患

申請に必要なもの(新規、再認定)

1)自立支援医療費(精神通院医療)支給認定申請書(新規・再認定・変更)

(注意)平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の記入が必要です。

2)同意書及び収入申告書

3)課税の基準となる年1月1日の時点で瀬戸内市に住民票が無い方は、以前の住所地の市町村民税課税・非課税証明書

4)診断書(精神通院医療用)(指定医療機関で書いてもらったものを提出ください。)

(注意)

前年度に診断書を提出して支給認定を受けた方が再認定申請をする場合は、原則として診断書の提出は不要です。(診断書は2年に一度の提出)

精神障害者保健福祉手帳の申請を検討される方については、診断書の様式が異なります。

5)健康保険証の写し

6)年金証書、年金の振込通知書または年金が振り込まれている通帳の写し(非課税世帯の場合)

7)特別児童扶養手当、障害児福祉手当等の金額の分かるものの写し(非課税世帯の場合)

(注意)年金や手当については、1月から6月については前々年、7月から12月については前年の額が分かるようにしてください。

8)希望する医療機関、薬局の名称、所在地、電話番号がわかるもの(申請書に記載出来ればなくてもかまいません。)

9)印鑑

10)現在お持ちの自立支援医療受給者証(精神通院)(再認定の場合)

11)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

12)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

11、12は、本人・保護者(本人が18歳未満の場合)のものが必要になります。

 

その他の書類の提出が必要な場合がありますので事前にお問い合わせください。

(注意)

有効期間の経過後に申請する場合は、再認定ではなく新規申請になります。

県外からの転入の場合は、住所変更ではなく新規申請になります。

費用の負担について

原則として医療費の1割を負担していただきます。ただし、世帯(健康保険単位の世帯)の所得の状況等に応じて1か月の負担上限額が定められます。

厚生労働省のホームページを参照ください。

自立支援医療利用者負担(厚生労働省ホームページ)

有効期間

新規の場合は、申請の受付日から1年以内の月の末日までです。

再認定の場合は、前回の有効期間の終了する日の翌日から1年間です。

再認定の申請は有効期間の終了する日の3か月前から行うことができますので、必ず有効期間内に申請手続をしてください。

その他手続きに必要なもの

次の場合や自立支援医療受給者証(精神通院)の記載事項に変更があったときには必ず手続きをしてください。

(注意)各手続きに個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの、本人確認が出来るものが必要です。

本人・保護者(本人が18歳未満の場合)のものが必要になります。

医療機関の変更

1)自立支援医療費(精神通院医療)支給認定申請書(新規・再認定・変更)

2)印鑑

3)変更したい医療機関、薬局の名称、所在地、電話番号がわかるもの(申請書に記載出来ればなくてもかまいません。)

4)現在お持ちの自立支援医療受給者証(精神通院)

5)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

6)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

健康保険(自己負担上限額の変更がある場合)の変更

1)自立支援医療費(精神通院医療)支給認定申請書(新規・再認定・変更)

2)新しい健康保険証の写し

3)印鑑

4)同意書及び収入申告書

5)課税の基準となる年1月1日の時点で瀬戸内市に住民票が無い方は、以前の住所地の市町村民税課税・非課税証明書

6)年金証書、年金の振込通知書または年金が振り込まれている通帳の写し(非課税世帯の場合)

7)特別児童扶養手当、障害児福祉手当等の金額の分かるものの写し(非課税世帯の場合)

(注意)年金や手当については、1月から6月については前々年、7月から12月については前年の額が分かるようにしてください。

8)現在お持ちの自立支援医療受給者証(精神通院)

9)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

10)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

氏名、住所(岡山市を除く岡山県内における転居の場合)、健康保険(自己負担上限額の変更が無い場合)の変更

1)自立支援医療受給者証等記載事項変更届(精神通院)

2)変更後の内容がわかるもの(氏名、住所の変更の場合は、住民票や運転免許証など、健康保険の変更の場合は新しい健康保険証の写し)

3)印鑑

4)現在お持ちの自立支援医療受給者証(精神通院)

5)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

6)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

(注意)

岡山県外または岡山市からの転入の場合は、住所変更ではなく新規申請になります。

再交付

1)自立支援医療受給者証再交付申請書(精神通院)

2)印鑑

3)現在お持ちの自立支援医療受給者証(精神通院)(汚損、破損の場合)

4)個人番号(マイナンバー)の確認が出来るもの・・・通知カード、個人番号カード

5)本人確認が出来るもの・・・個人番号カード、運転免許証等

 

その他の書類の提出が必要なことがあります。

その他の手続きについては、福祉課へお問い合わせください。

診断書様式(窓口にあります。)

(注意)

指定自立支援医療機関が作成したものを用意ください。(県提出用、市町村控の2部)

精神障害者保健福祉手帳と同時申請をされる方は、様式等異なりますので事前に福祉課へお問い合わせください。

診断書(精神通院医療用)(岡山県ホームページ)

申請書等様式(窓口にあります。)

(注意)平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の記入が必要となります。

 本人・保護者(本人が18歳未満の場合)のものが必要になります。

・自立支援医療費(精神通院医療)支給認定申請書(新規・再認定・変更)

・自立支援医療受給者証等記載事項変更届(精神通院)

・自立支援医療受給者証再交付申請書(精神通院)

上記の様式は複写用紙のため、窓口で記載してください。

同意書及び収入申告書(EXCEL:37KB)

取下書(申請を取下する場合)(WORD:23KB)

転入同意書(県外転入時に必要です)(WORD:26KB)

委任状(代理の方が申請する場合)(WORD:17.1KB)

指定自立支援医療機関について

岡山県の指定自立支援医療機関(精神通院医療)一覧(岡山市、倉敷市内の医療機関を除く)

岡山県の指定自立支援医療機関(精神通院)一覧(岡山市内の医療機関を除く)(岡山県ホームページ)

岡山市の指定自立支援医療機関(精神通院医療)一覧

岡山市の指定自立支援医療機関(精神通院医療)一覧(岡山市ホームページ)

提出先

提出先
窓口 住所等

福祉課障害福祉係

〒701-4264

瀬戸内市長船町土師277番地4

電話番号:0869-26-5943

市民課市民係

瀬戸内市邑久町尾張300番地1

牛窓支所

瀬戸内市牛窓町牛窓4911番地

裳掛出張所

瀬戸内市邑久町虫明534番地2

 

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用語解説

お問い合わせ先
保健福祉部福祉課障害福祉係
〒701-4264
瀬戸内市長船町土師277番地4
電話:0869-26-5943
ファクシミリ:0869-26-8002
メールフォームでのお問い合せはこちら