児童扶養手当の支給額が改定されました

 

児童扶養手当では、物価スライド制により、支給額が変動します。

このたび、国から平成31年4月以降の児童扶養手当額が公表されました。

現在、児童扶養手当を受給中の方には、平成31年4月以降に支給額変更後の手当証書を送付いたします。

 

平成31年度 児童扶養手当額

平成30年全国消費者物価指数の実績値を受け、平成31年度の児童扶養手当額については、1.0%の引き上げとなります。

 

平成31年度 児童扶養手当支給額一覧表(月額)

支給対象児童

 手当の全額を受給できる人

(全部支給)

 手当の一部を受給できる人

(一部支給)

1人目の児童

42,910円(+410円)

42,900円~10,120円

(+410円~+90円)

2人目の児童

10,140円加算(+100円)

10,130円~5,070円加算

(+100円~+50円)

3人目以降の児童

3人目以降児童1人増すごとに

6,080円加算(+60円)

3人目以降児童1人増すごとに

6,070円~3,040円加算

(+60円~+30円)

  • カッコ内は平成30年8月以降の支給額からの変動額

 

一部支給額の計算式

【第1子】

42,900円-{(受給者の控除後所得額-全部支給の所得制限限度額)×0.0229231}+10円
【第2子】

10,130円-{(受給者の控除後所得額-全部支給の所得制限限度額)×0.0035385}+10円

【第3子】

6,070円-{(受給者の控除後所得額-全部支給の所得制限限度額)×0.0021189}+10円
 

 

物価スライド制とは

物価スライド制とは、物の価格の上がり下がりを表した「全国消費者物価指数」に合わせて、支給する額を変える仕組みです。子どもが1人の場合の手当額には、既にこの物価スライド制を導入していますが、子供が2人以上の場合の加算額について、平成28年8月支給分から増額すると同時に、平成29年4月から物価スライド制が導入されています。

 

同階層ページ

関連リンク

児童扶養手当

用語解説

お問い合わせ先
保健福祉部子育て支援課児童母子係
〒701-4264
瀬戸内市長船町土師277番地4
電話:0869-26-5947
ファクシミリ:0869-26-8002
メールフォームでのお問い合せはこちら