災害時における避難所の指定に関する協定を学校法人啓明学院と締結しました(平成28年7月23日)

前島地区住民の緊急避難のため啓明学院前島キャンプ施設等を避難所とする協定を締結しました。

瀬戸内市と学校法人啓明学院は、災害時における避難所の指定に関し協定を締結しました。

7月23日、瀬戸内市役所において瀬戸内市長と啓明学院尾崎八郎理事長が協定書に調印しました。この協定により南海トラフ地震等の災害時において牛窓町「前島」に滞在する前島地区住民及び観光客等の緊急避難のため、啓明学院が所有し管理する前島キャンプ施設、宿泊コテージ、食堂、入浴施設等から構成される施設を避難所として提供していただきます。

この協定を締結することにより、災害時における前島地区住民等の避難支援体制の充実が図られます。当日は前島地区住民を代表し時長幸昭自治会長・三枝克安副会長も調印式にご出席いただき、お礼の言葉をいただきました。

 

啓明学院理事長 尾崎八郎氏(写真左)と武久顕也市長(写真右)

啓明学院、前島地区自治会、瀬戸内市関係者の皆様

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