喜之助フェスティバル(平成28年8月20~21日)

8月20、21日の2日間、中央公民館(邑久町尾張)および瀬戸内市民図書館(もみわ広場)で、プロ8劇団、アマチュア6劇団が参加して「人形劇の祭典・喜之助フェスティバル」が開催され、たくさんの家族連れらが人形劇を楽しみました。
喜之助フェスティバルは本市出身の世界的な糸操り人形師・故竹田喜之助氏を顕彰し、地域おこしにつなげようと、毎年開催され今回が28回目。市民実行委員会による開催は、8回目となりました。

今年は、喜之助の直弟子だった人形師・鈴木友子さんが約15年ぶりに公演し、江戸の悲恋物語「八百屋お七・火の見櫓(やぐら)の段」を披露しました。

6月にオープンした瀬戸内市民図書館・もみわ広場の前で開会行事が行われました

人形師・鈴木友子さんが約15年ぶりに公演

バラエティー劇団どっこいはなまるさんが熱演する「金魚みっけた」は多くの子どもたちでにぎわいました

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