日仏小三郎友の会会長が瀬戸内市長を表敬訪問(平成28年10月14日)

 10月14日、フランスのペルピニャン市から来日したレーモン・ブテ氏(日仏小三郎友の会・仏側の会長)が、武久顕也瀬戸内市長を表敬訪問しました。

 日仏小三郎友の会は、明治時代の1876年、フランスのアメリ・レ・バンの地で若くして亡くなった元大日本帝国陸軍・野村小三郎氏(注釈)の生涯を通して、フランスと日本の友好関係を築くことを目的に日本文化と歴史を敬愛するメンバーによって結成されました。

 ブテ会長は、「大学生など、小三郎氏のことを研究する後継者が出てくれたらありがたい」と話し、会の活動に理解を求めました。

(注釈)野村小三郎氏に関する資料はごくわずかしか残されていませんでしたが、、岡山県出身であったこと、フランスの死亡証明書から「備前福岡」で出生したことなどが分かっています。

レーモン・ブテ氏と武久市長の写真

ブテ会長(写真左)に小三郎氏のことを質問する武久市長

ワインを持つレーモン・ブテ氏の写真

フランスワインについて語るブテ氏(写真右)

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