瀬戸内Kirei太陽光発電所建設プロジェクトの錦海湾堤防補強工事竣工・寄贈式(平成29年3月30日)

 

 錦海湾堤防排水ポンプ室前(邑久町尻海)で3月30日、瀬戸内Kirei太陽光発電所建設プロジェクトの錦海湾堤防補強工事竣工・寄贈式が開かれました。

 市所有の錦海塩田跡地の借り手である瀬戸内Kirei未来創り合同会社が、安全安心事業の一環として進めていた錦海湾堤防の補強工事、玉津港および師楽港防潮堤・防潮扉の新設工事がこのたび竣工し、これらの施設が市に寄贈されました。
 これらの堤防・防潮堤などは、南海トラフ巨大地震による津波や地震後の高波に対し、越波量を許容値以下に抑えるとともに、堤防背面の塩性湿地環境を守るものです。

 武久顕也瀬戸内市長は「多くの皆さんの勇気と努力と英知が、今日こういった形になった。これらの施設を引き受け、引き続き万全の体制を取りながら、発電所の無事な竣工を目指して努力していきたい」と述べました。

 

テープカットの写真

錦海湾堤防でテープカットなどが行われました

錦海湾堤防の写真

補強工事が竣工した錦海湾堤防(写真左手が錦海湾)

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