千手山弘法寺踟供養(平成29年5月5日)

 

 5月5日、千手山弘法寺で踟供養(県指定重要無形民俗文化財)が行われました。
 弘法寺の踟供養は、藤原豊成の娘として生まれた中将姫が、極楽浄土に導かれたという説話を劇化したもので、日本三大踟供養の一つとされています。
 ドラとホラガイが鳴る中、遍明院から出発した六観音、地蔵、天童、僧侶、稚児などの大行列が、ゆっくりと練り歩きました。大勢の見物人に見守られながら、行列は厳かに執り行われました。

 

行列の写真

六観音、地蔵、天童、僧侶、稚児などの大行列がゆっくりと練り歩きました

中将姫の像を受け取る表観音の写真

導師から中将姫の像を受け取る表観音(写真右)

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用語解説

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