国立療養所長島愛生園の洋画家から絵画が寄贈されました(平成29年7月13日)

 

 7月13日、国立療養所長島愛生園在住の洋画家・清志初男氏から、絵画の寄贈がありました。
 清志氏は、1955年頃から絵を描き始め、1987年にサロンドパリ展に出品、2003年にはフィン・セント・ゴッホ終焉の地であるオーヴェル・シュル・オワーズ芸術勲章を受賞され、スペイン芸術勲章も受賞されるなど、国内外で数々の賞を受賞されています。
 今回寄贈された作品名は「深閑(しんかん)」。「深閑」と題する作品は、複数存在するとのことで、本作品は一昨年に制作されたものです。
 武久顕也市長は「すばらしい作品をありがとうございました。先日の作品展で拝見して、一番に目に留まった作品。ぜひ多くの皆さんにご覧いただきたい」と述べ、清志氏に感謝状を手渡しました。寄贈された作品は市長室に飾られます。

 

絵画を渡す清志氏の写真

清志氏(写真右)から武久市長に絵画が手渡されました

絵画への思いを語る清志氏の写真

絵画への思いを語る清志氏

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