邑久長島大橋開通30周年記念式典(平成30年5月9日)

 

  5月9日、通称「人間回復の橋」とも呼ばれる邑久長島大橋(邑久町虫明)が開通30年を迎え、その記念式典が邑久長島大橋で開かれました。
 関係者らがくす玉を割った後、裳掛児童館と裳掛小学校の児童らが合唱を披露し、開通30周年を祝いました。
 邑久光明園入所者自治会の屋猛司会長は「前を向いて両園全体が医療機関、福祉施設として社会に開かれることを強く祈念する」とあいさつ。最後に、長島愛生園入所者自治会の中尾伸治会長が「この橋も30歳になった。橋ができたことによって、一般社会の人たちにもハンセン病問題への理解が深まっていった」と述べました。

 

記念式典の写真

くす玉を割って、開通30周年を祝いました

同階層ページ

用語解説

お問い合わせ先
総合政策部秘書広報課
〒701-4292
瀬戸内市邑久町尾張300番地1
電話:0869-24-7095
ファクシミリ:0869-22-3304
メールフォームでのお問い合せはこちら