福岡連合町内会が集めた義援金・寄附金を市へ寄託しました(平成30年8月16日)

 

 瀬戸内市役所で8月16日、福岡連合町内会の皆さんが市役所を訪れ、平成30年7月豪雨の被災地への義援金を市に寄託しました。この義援金は、市を通じて被災地に届けられます。

 また、国宝「山鳥毛(さんちょうもう)」を購入する寄附金を武久顕也市長に手渡しました。

 国宝「山鳥毛」は、作風から鎌倉時代中期に現在の長船町長船で作られた備前刀で福岡一文字派の作と考えられています。また、戦国武将上杉謙信・景勝の愛刀として名高く、国宝『上杉家文書』中の「上杉景勝自筆腰物目録」に「山てうまう」と記されていることから、「さんちょうもう」と呼ばれています。

 この寄附金は、国宝「山鳥毛」を市が購入する資金に充てられます。
 

 

義援金を渡す写真

義援金は平成30年7月豪雨の被災地へ届けられます

寄附金を渡す写真

寄附金を武久市長、東南教育長に手渡しました

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