邑久長島大橋架橋30周年記念シンポジウム(平成30年9月1日)

 

 ゆめトピア長船で9月1日、「人間回復の橋」とも呼ばれる邑久長島大橋の架橋30周年を記念したシンポジウムが開催されました。
 初めに、野の花診療所院長・徳永進氏が講演し、社会からの隔離に苦しむ入所者らの話などを紹介し、「人間とは何か」について述べました。
 次に、「NPO法人むすびの家」副理事長をはじめ、邑久光明園入所者自治会副会長、長島愛生園入所者自治会事務局長、裳掛地区コミュニティ協議会会長、邑久高等学校の生徒らがリレートーク。架橋運動の歩みなど、橋の意義について話し合い、市民ら約350人が耳を傾けました。

 

徳永氏の講演の写真

徳永氏の講演

リレートークの写真

関係者5人が橋の意義について話し合いました

セットちゃんとこみょたんの写真

来場者をお出迎えする瀬戸内市マスコット「セットちゃん」と邑久光明園マスコットキャラクター「こみょたん」

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用語解説

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