瀬戸内市花・市木・市鳥・市の海産物

瀬戸内市市花・市木・市鳥等選定投票により、瀬戸内市の市花等を次の通り決定しました。
市のシンボルとして、地域でのイベントや、市外へのPRの際に是非ご活用ください。

市の花「きく」

(写真)市の花「きく」

選定理由

薬草や観賞用植物として古くから用いられ、市内で市民による菊花展も開催されている。鎌倉時代、備前福岡一文字派の刀工が製作した太刀の特に良いものに後鳥羽上皇が菊紋を入れたという、「菊一文字」のイメージに繋がる。

市の木「オリーブ」

(写真)市の木「オリーブ」

選定理由

木そのものがさわやかな地中海を連想させ、「日本のエーゲ海」を広く国内に印象付けている。また、市の温暖な気候と太陽いっぱいの明るい様子をイメージできる。

市の鳥「めじろ」

(写真)市の鳥「めじろ」

選定理由

姿が大変愛らしく、四季を通じてよく見かけることから親しみを持てる。また、その姿が住む人の心をなごませることから、安らぎのある市をイメージできる。

市の海産物「カキ」

(写真)市の海産物「カキ」

選定理由

海のミルクといわれる高い栄養価を持ち、市の特産品として関西にも知れている。また、カキ棚のある風景は朝日百選にも選ばれており、県外へのアピール力がある。

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用語解説

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