邑久地域の紹介

地形

虫明カキいかだ

邑久地域の東南部は瀬戸内海に面しています。西端を南北に吉井川が流れ、中央部には千町川との間に千町平野が広がり、東部は瀬戸内海に面した丘陵地と、長島などの島々からなっています。
東部の海岸線一帯は、長島、木島、段島、立花海岸、瀬溝南海岸、前泊海岸、木島海岸、敷井海岸など自然景観に恵まれ、瀬戸内海国立公園に指定されています。瀬戸内海に面しているため、気候は温暖で、暮らしやすい気候風土となっています。

産業

千町平野

焼ガキ

農業は、瀬戸内の温暖な気候や県都岡山市近郊という恵まれた条件のもと、西部の千町平野の水田地帯で米とビール麦などを、瀬戸内海に面した丘陵畑作地帯で野菜、ピオーネ、レモンなどを生産しています。
漁業は、虫明湾でのカキの海面養殖が中心で、「岡山かき」のブランドで出荷されています。 

商業は小売店が中心で、近年は交通の便の良い中心部に大型店の進出が増えています。

工業は、農村地域工業等導入地区(豆田・福山)を中心とした企業誘致により、電子部品、工業用ゴム、印刷、食品加工などの工場が進出しています。
観光は、瀬戸内海の自然景観、カキやみかん・ピオーネなどの特産品、竹久夢二の生家などの資源に恵まれています。

地域資源

夢二生家

喜之助フェスティバル

岡山市に隣接する都市近郊型の町として、鉄道や岡山ブルーラインなどが整備されており、交通アクセスは利便性に優れています。

古くから和歌に詠まれ、日本の朝日百選に選ばれた「迫門の曙」、瀬戸内海や湾内に浮かぶカキいかだの情景など、四季折々の情緒ある自然景観や田園景観は、市民の生活に潤いを与えるとともに、訪れる観光客にも魅力ある財産となっています。
また、餘慶寺や砥石城址などの歴史的遺産も数多くあり、竹久夢二の生家や喜之助フェスティバルなどの文化資源もあります。

岡山ブルーライン沿いには道の駅が整備されています。

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用語解説

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