岡山県内に食中毒(ノロウイルス)注意報が発令されました

最近の感染性胃腸炎の発生状況から、これからの時期はノロウイルスによる食中毒が発生しやすく、注意が必要です。平成29年12月14日付けで、岡山県内に食中毒注意報が発令されました。   

ノロウイルス食中毒の予防のポイントは次のとおりです。

1 『清潔』(ウイルスをつけない)

  ・調理前や用便後は、石けんを用いて十分な流水でよく手を洗いましょう。

  ・食品に直接触れる際には、できるだけ「使い捨て手袋」を着用しましょう。

  ・下痢やおう吐等の症状のある場合は、食品を直接取り扱う作業に従事しない

   ようにしましょう。

  ・二枚貝などを取り扱う時は、専用の調理器具(まな板、包丁等)を使用するか、

   取り扱った後は、調理器具を十分洗浄消毒しましょう。

2 『加熱』(ウイルスをやっつける)

  ・加熱が必要な食品は、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

  ・特に、子供やお年寄りなど抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部ま

   で十分に加熱して食べましょう。

  ・ノロウイルスには、加熱(85~90℃で90秒以上)や次亜塩素酸ナトリウムによ

   る消毒が有効です。

   <次亜塩素酸ナトリウム>

    塩素系の漂白剤です。使用に当たっては「使用上の注意」を確認しましょう。

3 『その他』

    ・症状がなくてもウイルスに感染している場合(不顕性感染)があることを自覚し

  て、常に食品を汚染しないよう心がけることが大切です。

    
 

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用語解説

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