「インフルエンザ警報」が発令されました

 岡山県では平成30年12月13日に「インフルエンザ注意報」を発令し、県民への注意喚起を図っているところですが、県全体で定点あたり30人を超過し、過去の流行時期等を勘案すると今後も患者増加の可能性があることから、平成31年1月24日付けで、岡山県下全域に「インフルエンザ警報」が発令されました。
 次のことに気をつけてインフルエンザを予防しましょう。また、感染の恐れがあるときは早めに医療機関を受診しましょう。

「インフルエンザ予防」

  • 家に帰ったら、手洗いをしましょう。
  • 人混みに入る場合にはマスクを着用しましょう。
  • 特に高齢者や慢性疾患を持っている人などは、人混みを避けましょう。
  • 十分な睡眠、バランスの良い食事などに気を付けて、抵抗力をつけましょう。
  • 室内では加湿器を使うなど適度な湿度を保ちましょう。
  • 予防接種を受けることをご検討ください。

 

「かかったかな?という時は」

  • 早めに医療機関を受診しましょう。受診される際は、必ずマスクを着用しましょう。
  • 人込みや繁華街への外出は控え、無理をして学校や職場等へ行かないようにしましょう。
  • 周りの人にうつさないように「咳エチケット」(注釈1)を心がけましょう。
  • 水分を十分にとり、安静にして休養をとりましょう。

 

注釈1: 咳エチケット
咳・くしゃみが出たら、他人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1メートル以上離れましょう。咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
 

岡山県健康推進課のページ(岡山県ホームページ)

感染症情報センター

咳エチケット(厚生労働省ホームページ)

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用語解説

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