東病棟

 東病棟は、一般病床14床と地域包括ケア病床16床の混合病棟です。一般病床では、主に病気や怪我などで入院が必要になった患者さんや連携している病院・診療所から紹介された患者さんの受け入れを行い、急性期の治療も行っています。地域包括ケア病床は、1.急性期病床での治療を終え、在宅に戻るにはもう少し医療が必要な患者さん。2.入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な患者さん。3.在宅での療養準備が必要な患者さん。4.自宅や施設での療養中における肺炎や発熱、脱水、骨折、けがなどにより急性期治療が必要になった患者さんを受け入れ、かつ退院支援も行っています。

 入院・入床早期より患者さんや家族の方と面談させていただき、「その人らしい療養生活・その人らしい退院支援ができるように、医師、看護師、専従のリハビリスタッフ、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、医療クラークなどが連携し関わらせていただいています。患者さんが笑顔で退院される姿を見ることで私たちも元気をいただいています。

 地域包括ケア病床についてのご質問や、療養生活について気になることなど何でもご相談ください。

東病棟看護師長

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