西病棟

 西病棟は回復期リハビリ病棟で、病床数は30床です。本年度4月から従来より一段と機能アップした回復期リハビリテーション2の施設基準を取得しました。

 回復期リハビリ病棟では、急性期の治療を終えたものの家庭復帰や社会復帰するには不安がある方々に対し、関係の専門職種がチームを組んで集中的なリハビリを実施しています。

 西病棟の看護・介護スタッフは「回復期リハビリ病棟10項目宣言」を基に、入院後寝たきりにならないよう、起きる、食べる、歩く、トイレに行く、お風呂に入るなどの日常生活動作への積極的な働きかけで改善を図っています。

 入院患者さんが心身ともに安定した状態で退院できますように、回復期リハビリ病棟スタッフ一同で支援させていただきます。

看護師長:伊丹めぐみ

 

【回復期リハビリ病棟10項目宣言】

  1. 食事は食堂やデイルームに誘導し、経口摂取への取り組みを推進しよう
  2. 洗面は洗面所で朝夕、口腔ケアは毎食後実施しよう
  3. 排泄はトイレへ誘導し、オムツは極力使用しないようにしよう
  4. 入浴は週2回以上、必ず浴槽に入れるようにしよう
  5. 日中は普段着で過ごし、更衣は朝夕実施しよう
  6. 二次的合併症を予防し、安全対策を徹底し、可能な限り抑制はやめよう
  7. 他職種と情報の共有化を推進しよう
  8. リハ技術を習得し看護ケアに生かそう
  9. 家族へのケアと介護指導を徹底しよう
  10. 看護計画を頻回に見直しリハ計画に反映しよう

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用語解説