合併処理浄化槽と単独処理浄化槽について

浄化槽は大きく合併処理浄化槽と単独処理浄化槽に分かれています。

・合併処理浄化槽とは

 トイレや台所、風呂場、洗濯からの生活排水を一緒に処理する浄化槽で、現在ではこの方式が一般的になりつつあります。

・単独処理浄化槽とは

 し尿のみを処理する浄化槽で、台所や風呂場、洗濯機などからの排水による著しい水質汚濁により、平成13年4月1日から、製造・販売が禁止され、単独処理浄化槽は新設禁止となりました。

 

 私たちが、台所や洗濯、風呂、トイレから流す生活排水は、川や湖沼、海の水質汚濁の原因の一つとなっており、単独処理浄化槽では処理されないトイレ以外の生活雑排水は、生活排水全体の有機汚濁(生活排水に含まれる有機物によって水質が汚れること。)の70%を占めるとされています。

 また、単独処理浄化槽は合併処理浄化槽に比べて、BOD排出量が約8倍ともいわれています。

 瀬戸内市では、合併処理浄化槽の設置補助金の交付とともに、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換に要した額を加算して補助しています。

設置浄化槽  : 補助金交付額

 

  5人槽   :  332,000円

  7人槽   :  414,000円

  10人槽   :  548,000円

 ご不明な点がございましたら、下記の問い合わせ先までお尋ねください。

 

合併処理浄化槽補助金

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用語解説

お問い合わせ先
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