架空請求のハガキやメールにご注意を!

「消費料金の訴訟最終告知のお知らせ」と書かれた架空請求ハガキは無視してください!

 瀬戸内市では、市内にお住いの方に、身に覚えのない「消費料金の訴訟最終告知のお知らせ」と書かれた架空請求ハガキが届いたという相談が多数寄せられています。

 過去に利用した業者への未払いがあると思わせるようなハガキを送り、消費者が公的機関に類似した差出人へ連絡したところ、「それに関しては裁判所に訴訟が提出された」などと脅して不安にさせたうえで、訴訟の取り下げ等について相談するよう弁護士を装う者を紹介されます。

 この公的機関に類似した差出人や弁護士を装う者は、言葉巧みに消費者を操り、最終的にはコンビニで多額のプリペイドカードを購入させ、さらに高額な未納金や委託金、示談金を請求するケースがあります。

 こういった被害に遭わないため、「消費料金の訴訟最終告知のお知らせ」と書かれた架空請求のハガキは無視してください。決して連絡しないようにお願いします。

※相手は、あなたからの連絡を待っているのです!

 

実在の事業者を騙るメールによる架空請求メールは無視してください!

 また、瀬戸内市内では、消費者の携帯電話に、実在する大手事業者(アマゾンやヤフーサポートセンターなど)から未納料金発生のメールが届いたなどの相談が多数寄せられています。上記のハガキによる請求同様、無視してください。決して連絡を入れないようにお願いします。あなたの電話番号が相手に知られて、言葉巧みに未納金の支払要求、コンビニなどに誘導されての支払指示、弁護士を装う者や裁判の相手と名乗る者から次々と電話がかかってきて、さらなる支払いを要求されます。決して連絡しないようにお願いします。

※相手は、あなたからの連絡を待っているのです!

【注】メールは、SMS(ショートメールサービス)で送られてきます。

どうすればいいの?

・まずは、心当たりのない請求は無視しましょう。未納料金を請求されても、心あたりがなければ決して相手に連絡してはいけません。

 また最近では、架空請求ハガキを無視すると、今度は封書によって請求される場合がありますので、ハガキ同様無視してください。

※下記の「法務省ホームページ」をご覧ください。

・不安に思ったら、お早めに市消費生活センター窓口へ

   電話 0869-24-8011

 または、「消費者ホットライン188」へ電話してください。

関連書類のダウンロード

消費者庁ホームページ

消費者庁からの架空請求のチラシ(PDF:815KB)

法務省ホームページ

国民生活センターのホームページ

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用語解説

お問い合わせ先
環境部生活環境課
〒701-4292
瀬戸内市邑久町尾張300番地1
電話:0869-22-1899
ファクシミリ:0869-22-3973
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