新型コロナウイルス感染症への対応について(保育園・こども園)

市内保育園・こども園における「新型コロナウイルス感染症の出席停止等の基準」の運用変更について(令和2年6月5日更新)

 市内保育園・こども園においては、教育委員会が定める「新型コロナウイルス感染症の出席停止等の基準」に沿った対応をお願いしておりますが、この度、緊急事態宣言が全国において解除されたことに伴い、市内保育園・こども園において上記基準の一部を変更し、6月8日から運用させていただきます。(下線部が変更部分です。)

 保護者の皆様におかれましては、内容をご確認いただきご対応くださいますようお願いします。また、引き続き、家庭での感染対策につきましてもご協力ください。
なお、新型コロナウイルス感染症につきましては、日々状況が変化していることから、今後も必要に応じて対応が変わる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

(1)園児が医療機関等で、新型コロナウイルス感染症と診断された場合

医師による治療を受けた後、以下のいずれかを提出できる日から登園可能です。
原則として1.を提出してください。やむを得ない場合に限り、2.を提出してください。
 ・1.医師作成の「治癒証明書」
 ・2.医師又は保健所の指示に基づき保護者が記入した「再登園報告書」

(2)園児が「濃厚接触者」と確認された場合

園児に症状がある場合は(1)の場合と同じです。
園児に症状がない場合は、医師や保健所から指示された期間は自宅等で待機してください。
その後、(1)1.・2.のいずれかを提出できる日から登園可能です。

(3)園児が海外から帰国・再入国し、保健所等から、経過観察のため自宅等に待機するよう、要請を受けた場合

(2)の場合と同じです。

(4)園児に息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の症状がみられる場合

(1)の場合と同じです。
※園児の平熱には個人差がありますので、平熱が高い場合には、主治医や地域の医療機関に相談してください。

(5)園児に風邪の症状(咳・発熱)が見られる場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合を含む)

病院を受診した場合、医師の診断内容に応じて、以下の書類を提出してください。登園可能とされた日から登園可能です。

1.園において「治癒証明書」の提出が求められる感染症

園所定の「治癒証明書」

2.園において「登園届」の提出が求められる感染症

園所定の「登園届」

3.上記1・2以外の場合

再登園報告書

病院を受診していない場合、発熱等の主な症状がなくなった後、5日間を経過するまで(※)自宅等で待機してください。その後、保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

症状が4日以上続く場合は、備前保健所に必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思われる場合には、すぐ相談してください。

※(例)「発熱等の主な症状がなくなった後、5日間を経過するまで」(発熱の場合)

症状がなくなった後、5日間を経過するまで
日付 6/1 6/2 6/3 6/4 6/5 6/6 6/7 6/8
症状 発熱 解熱

解熱後

1日目

解熱後

2日目

解熱後

3日目

解熱後

4日目

解熱後

5日目

解熱後

6日目

登園 × × × × × × ×

(6)国が緊急事態を宣言した対象地域(都道府県知事が独自に緊急事態を宣言した地域を含む)から移動した園児が、健康観察のために保護者の申出により、自宅等に待機する場合

→移動後、14日間は自宅で待機してください。その後、保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

(7)同居の方に、上記(1)~(6)に該当する方がいる家庭で、保護者から他の方への感染防止のため出席を見合わせる旨の申出があった場合

→上記(1)~(6)に該当する同居の方が治癒した後、保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

(8)同居の方に、上記(1)~(6)に該当する方はいないが、園児自身の感染リスクを排除するため、保護者の申出があった場合

→保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

再登園報告書(PDF:75.9KB)

緊急事態宣言解除に伴う保育園・こども園の対応について(令和2年5月21日更新)

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、市内保育園・こども園につきましては5月20日まで可能な限り家庭保育をお願いしておりましたが、5月14日に国の緊急事態宣言の対象地域から除外されたことから、以下のとおり対応することとします。市内こども園の1号認定(教育標準時間認定)の方につきましても、同様の対応とします。
 保護者の皆様におかれましては、引き続き、家庭での感染対策にご協力いただきますようお願いします。
 なお、新型コロナウイルス感染症につきましては、日々状況が変化していることから、今後も必要に応じて、対応が変わる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。 

1. 5月21日以降は、保育を希望する園児を受け入れます。

  岡山県が国の緊急事態宣言の対象地域から除外されたことに伴い、本市の保育料・給食費の日割り対応は5月20日までとさせていただきますので、ご理解の程、よろしくお願いします。

2. 保育の利用に当たり、昼食の準備をお願いする場合があります。

5月21日以降、各園において食材料が整うまでの間、保育を利用する場合には、昼食の対応が難しい可能性があります。詳細は通っている園へご確認ください。

3. 感染拡大防止のため、体調がすぐれない場合には、自宅で過ごしてください。

・ ご家庭におかれましても、可能な限り、マスクの着用・手指の消毒・丁寧な手洗い・咳エチケット等の基本的感染対策を実践してください。登園の際にも、可能な限り同様の対応をお願いします。

・ 該当する場合であっても、園児が「新型コロナウイルス感染症の出席停止等の基準について」(瀬戸内市教育委員会通知)に定める(1)~(8)のいずれかに該当する場合、登園せず、自宅で休養してください。
  5月21日付で基準の内容が一部改訂されていますので、ご確認をお願いします。

(注)それぞれの場合によって、登園可能となる時期が異なります。登園時に発熱等の風邪の症状がみられる場合は、自宅で休養してください。また、登園後、発熱や咳などの症状が認められる場合は、お迎えをお願いします。

(1)園児が医療機関等で、新型コロナウイルス感染症と診断された場合

医師による治療を受けた後、以下のいずれかを提出できる日から登園可能です。
※原則として1.を提出してください。やむを得ない場合に限り、2.を提出してください。
 ・1.医師作成の「治癒証明書」
 ・2.医師又は保健所の指示に基づき保護者が記入した「再登園報告書」

(2)園児が「濃厚接触者」と確認された場合

園児に症状がある場合は(1)の場合と同じです。
園児に症状がない場合は、医師や保健所から指示された期間は自宅等で待機してください。
その後、(1)1.・2.のいずれかを提出できる日から登園可能です。

(3)園児が海外から帰国・再入国し、保健所等から、経過観察のため自宅等に待機するよう、要請を受けた場合

(2)の場合と同じです。

(4)園児に息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の症状がみられる場合

(1)の場合と同じです。
※園児の平熱には個人差がありますので、平熱が高い場合には、主治医や地域の医療機関に相談してください。

(5)園児に風邪の症状(咳・発熱)が見られる場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合を含む)

発熱等の主な症状がなくなった後、5日間を経過するまで(※)自宅等で待機してください。その後、保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

症状が4日以上続く場合は、備前保健所に必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思われる場合には、すぐ相談してください。

※(例)「発熱等の主な症状がなくなった後、5日間を経過するまで」(発熱の場合)

症状がなくなった後、5日間を経過するまで
日付 6/1 6/2 6/3 6/4 6/5 6/6 6/7 6/8
症状 発熱 解熱

解熱後

1日目

解熱後

2日目

解熱後

3日目

解熱後

4日目

解熱後

5日目

解熱後

6日目

登園 × × × × × × ×

(6)国が緊急事態を宣言した対象地域(都道府県知事が独自に緊急事態を宣言した地域を含む)から移動した園児が、健康観察のために保護者の申出により、自宅等に待機する場合

→移動後、14日間は自宅で待機してください。その後、保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

(7)同居の方に、上記(1)~(6)に該当する方がいる家庭で、保護者から他の方への感染防止のため出席を見合わせる旨の申出があった場合

→上記(1)~(6)に該当する同居の方が治癒した後、保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

(8)同居の方に、上記(1)~(6)に該当する方はいないが、園児自身の感染リスクを排除するため、保護者の申出があった場合

→保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

様式

再登園報告書(PDF:72.2KB)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、保育園・こども園を欠席した場合の利用者負担額(保育料)・給食費(主食費・副食費)の取扱い

 日頃から新型コロナウイルス感染予防についてご協力いただき、ありがとうございます。
 この度、国からの通知により、保育園・こども園を欠席し、家庭保育となっている児童にかかる利用者負担額(保育料)・給食費(主食費・副食費)を、以下のとおり日割りの取扱いとさせていただきますので、お知らせします。
 なお、緊急事態宣言の解除に伴い、本市の保育料・給食費の日割り対応は5月20日までとさせていただきますので、ご理解の程、よろしくお願いします。

1.対象児童

(1)感染予防のため、保育園・こども園を欠席している児童

(2)37.5度以上の発熱や呼吸器症状等の風邪症状があり、保育園・こども園を欠席している児童

 ※以下の場合は対象となりません。
 ・出席停止となる他の感染症(インフルエンザ等)である場合
 ・呼吸器症状等が感染症によるものでない(ぜん息等)と医師が判断した場合

2.日割りの取扱いとなる場合

(1)利用者負担額(保育料)

3月3日以降、6日以上欠席した場合(ひと月中、合計6日以上欠席した場合が対象です。)→1日以上に変更になりました。

(2)給食費(主食費・副食費)

在籍している保育園・こども園が、予め食材等の発注を変更できる場合
※事前に給食が不要となる日を園に連絡してください。
 対象となる日については、在籍している保育園・こども園に確認してください。

3.日割り分の返金手続き

いったん全額をお支払いください。
上記2(1)・(2)に該当する日数等について確認後、日割り分を後日返金します。

 

緊急事態宣言発令に伴う保育園・こども園の対応について(令和2年4月30日更新)

 現在、国において緊急事態宣言の期間延長が検討されておりますが、瀬戸内市においても、市内保育園・こども園につきましては利用園児や職員等の安全を考え、以下のとおり対応することとします。
 なお、市内こども園の1号認定(教育標準時間認定)の方については、5月20日まで、現在の対応を継続させていただきます。(やむを得ず家庭保育が難しい方に限り、預かり保育を実施することとします。)
 保護者の皆様にはご不便、ご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止のため、可能な限り登園を控えていただき、下記のとおりご対応くださいますようお願いします。

 なお、5月21日以降の対応につきましては、国の方向性や今後の状況を踏まえ、改めて連絡します。

1. 緊急事態宣言中も開園しますが、5月20日まで可能な限り家庭保育をお願いします。

 感染拡大防止のため、保護者の方におかれましてはご家族、就労先等にご相談いただき、可能な限り自宅で過ごしていただきますようお願いします。

  • 感染拡大防止のために家庭保育をした場合、0歳児~2歳児クラスの利用者負担額(保育料)は、家庭保育の日数(1日以上)に応じた日割りの取扱いとし、後日返金します。
  • また、3歳児~5歳児クラスの副食費については、園が予め食材等の発注を変更できる場合に、日割りの取扱いとします。予め家庭保育とする日がわかっている場合は、早めにお知らせください。

2. やむを得ず家庭保育が困難な方は、園に申し出てください。

 医療従事者や、社会の機能を維持するために就業を継続することが必要な保護者、ひとり親家庭などで仕事を休むことが困難な保護者等の子どもについては、必要に応じて保育を実施します。(1号認定の子どもの預かり保育についても、同様の基準で実施します。)

  • 保育が必要な場合、現在通っている園に申し出てください。(土曜保育やお盆の時期と同じように対応してください。)
  • この場合であっても、登園時に発熱(37.5度以上の発熱)等の風邪の症状が見られる場合は、自宅で休養してください。また、登園後、37.5度以上の発熱や咳などの症状が認められる場合は、お迎えをお願いします。
  • 園児や職員が感染した場合や、地域で感染が拡大している場合には、臨時休園する可能性があります。

3. 2に該当する場合であっても、園児が「新型コロナウイルス感染症の出席停止等の基準について」(瀬戸内市教育委員会通知)に定める(1)~(8)のいずれかに該当する場合、登園せず、自宅で休養してください。

※それぞれの場合によって、登園可能となる時期が異なります。

(1)園児が医療機関等で、新型コロナウイルス感染症と診断された場合

医師による治療を受けた後、以下のいずれかを提出できる日から登園可能です。
※原則として1.を提出してください。やむを得ない場合に限り、2.を提出してください。
 ・1.医師作成の「治癒証明書」
 ・2.医師又は保健所の指示に基づき保護者が記入した「再登園報告書」

(2)園児が「濃厚接触者」と確認された場合

園児に症状がある場合は(1)の場合と同じです。
園児に症状がない場合は、医師や保健所から指示された期間は自宅等で待機してください。
その後、(1)1.・2.のいずれかを提出できる日から登園可能です。

(3)園児が海外から帰国・再入国し、保健所等から、経過観察のため自宅等に待機するよう、要請を受けた場合

(2)の場合と同じです。

(4)園児に37.5度以上の発熱が4日間以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合を含む)

(1)の場合と同じです。
※園児の平熱には個人差がありますので、平熱が高い場合には、主治医や地域の医療機関に相談してください。

(5)園児に風邪の症状(咳、強いだるさ)や微熱が見られる場合

発熱等の主な症状がなくなった後、5日間を経過するまで(※)自宅等で待機してください。その後、保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

※(例)「発熱等の主な症状がなくなった後、5日間を経過するまで」(発熱の場合)
 

症状がなくなった後、5日間を経過するまで
日付 4/20 4/21 4/22 4/23 4/24 4/25 4/26 4/27
症状 発熱 解熱

解熱後

1日目

解熱後

2日目

解熱後

3日目

解熱後

4日目

解熱後

5日目

解熱後

6日目

登園 × × × × × × ×

(6)国内から移動した園児が、健康観察のために保護者の申出により、自宅等に待機する場合

→移動後、14日間は自宅で待機してください。その後、保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

(7)同居の方に、上記(1)~(6)に該当する方がいる家庭で、保護者から他の方への感染防止のため出席を見合わせる旨の申出があった場合

→上記(1)~(6)に該当する同居の方が治癒した後、保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

(8)同居の方に、上記(1)~(6)に該当する方はいないが、園児自身の感染リスクを排除するため、保護者の申出があった場合

→保護者が記入した「再登園報告書」を提出できる日から登園可能です。

4. 状況の変化により、通常の受入が可能となる場合には、改めてお知らせします。

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用語解説

お問い合わせ先
こども・健康部子育て支援課児童保育係
〒701-4264
瀬戸内市長船町土師277番地4
電話:0869-26-5946
ファクシミリ:0869-26-8002
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