放課後児童クラブにおける新型コロナウイルス感染症対応について

市内放課後児童クラブにおける5月21日からの対応について(令和2年5月21日更新)

 保護者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご協力いただき、ありがとうございます。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、市内放課後児童クラブにつきましては5月20日まで原則として利用できないこととしておりましたが、5月21日から小学校が再開することとなりましたので、以下のとおり対応することとします。

 保護者の皆様におかれましては、引き続き、家庭での感染対策にご協力いただきますようお願いします。

 なお、新型コロナウイルス感染症につきましては、日々状況が変化していることから、今後も必要に応じて、対応が変わる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

市の対応方針

1. 5月20日まで、小学校の臨時休校中は、原則として利用できません。

感染拡大防止のため、保護者の方におかれましては就業先にご相談いただき、可能な限り自宅で過ごしていただきますようお願いします。

保護者負担金の日割り対応は、5月20日までとなりますので、ご理解ください。

2. 5月21日~26日は、分散登校の状況に応じて利用が可能です。

分散登校期間中、登校日以外の子どもを受け入れるため、朝から開所します。

※ 「3密」を避けるため、状況によっては、利用を制限させていただく場合があります。

3. 5月27日~29日は、午後から利用できます。

午前中のみの登校で、給食が提供されるため、昼からの受入となります。

4. 6月1日以降は、終業後から利用できます。(通常時の平日利用となります。)

小学校が完全に再開することから、終業後から利用できます。

5. 感染拡大防止のため、体調がすぐれない場合には、自宅で過ごしてください。

・ご家庭におかれましても、可能な限り、マスクの着用、手指の消毒、丁寧な手洗い、咳エチケット等の基本的感染対策を実践してください。登所時にも同様の対応をお願いします。
・児童が「新型コロナウイルス感染症の出席停止等の基準について」(瀬戸内市教育委員会通知)に定める以下の(1)~(8)のいずれかに該当する場合、登所せず、自宅で休養してください。(該当する場合によって、登所可能となる時期が異なります。登所時に発熱等の風邪の症状が見られる場合は、自宅で休養してください。また、登所、発熱や咳などの症状が認められる場合は、お迎えをお願いします。)

※上記基準は、5月21日付で一部改訂しています。内容をご確認のうえ、ご対応をお願いします。

<小学校において「出席停止」の扱いとなる場合>

(1)利用児童が医療機関等で、新型コロナウイルス感染症と診断された場合

(2)利用児童が新型コロナウイルス感染症の患者と接触があり、保健所から医療機関の受診や自宅等での待機を求められた場合(=濃厚接触者と特定された場合)

(3)利用児童が、海外から帰国・再入国し、保健所等から経過観察のため自宅等に待機するよう、要請を受けた場合

(4)利用児童に、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の症状が見られる場合
 (注釈)利用児童の平熱には個人差がありますので、平熱が高い場合には、主治医や地域の医療機関に相談してください。

(5)利用児童に、風邪の症状(咳・発熱)が見られる場合
 ※症状が4日以上続く場合は、備前保健所に必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状だと思う場合には、すぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない場合も同様です。

<小学校において「校長が出席しなくてもよいと認めた日」の扱いとなる場合>

(6)国が緊急事態を宣言した対象地域(都道府県知事が独自に緊急事態を宣言した地域を含む)から移動した者が、健康観察のために保護者の申出により、自宅に待機する場合

(7)同居の方に、上記の(1)~(6)に該当する方がいる家庭で、保護者から他への感染防止のため出席を見合わせる旨の申出があった場合

(8)同居の方に、上記の(1)~(6)に該当する方はいないが、児童自身の感染のリスクを排除するため、保護者の申出があった場合

放課後児童クラブにおける新型コロナウイルス感染症対応について(令和2年4月30日現在)

 現在、国において緊急事態宣言の期間延長が検討されていることを受けて、瀬戸内市内放課後児童クラブにおいても、5月20日(水曜日)まで利用児童や放課後児童クラブの職員等の安全を考え、以下のとおりご対応することとします。

 保護者の皆様にはご不便をおかけしますが、感染拡大防止のため、下記のとおりご対応くださいますようお願いします。(令和2年4月17日付で発出したものと同じ内容です。)

 なお、5月21日以降の対応につきましては、国の方向性や今後の状況を踏まえ、改めて連絡します。

市の対応方針

1. 5月20日までは、原則として利用できません。
  感染拡大防止のため、保護者の方におかれましては就業先にご相談いただき、可能な限り自宅で過ごしていただきますようお願いします。

 (注釈)利用がない場合には、保護者負担金を日割り計算とします。詳細につきましては、追って、クラブを通じてお知らせします。

2. 医療従事者や、社会の機能を維持するために就業を継続することが必要な保護者等の子どもについては、放課後児童クラブの状況に応じて受け入れます。

 (注釈1)この場合、事前に所属するクラブにご相談ください。この場合、クラブから直近の保護者の就労状況について書類の提出をお願いさせていただく場合があります。

 (注釈2)放課後児童クラブの利用児童や職員が感染した場合や、地域で感染が拡大している場合には、臨時休所する可能性があります。

3. 2に該当する児童が放課後児童クラブを利用する場合であっても、「新型コロナウイルス感染症の出席停止等の基準について」(令和2年4月13日付け、瀬戸内市教育委員会発出)に定める以下の(1)~(8)のいずれかに該当する場合、登所せず、自宅で休養してください。
 また、再登所の時期及び要件についても、上記基準に従って対応してください。

<小学校において「出席停止」の扱いとなる場合>

(1)利用児童が医療機関等で、新型コロナウイルス感染症と診断された場合

(2)利用児童が新型コロナウイルス感染症の患者と接触があり、保健所から医療機関の受診や自宅等での待機を求められた場合(=濃厚接触者と特定された場合)

(3)利用児童が、海外から帰国・再入国し、保健所等から経過観察のため自宅等に待機するよう、要請を受けた場合

(4)利用児童に37度5分以上の発熱が4日間以上続く場合
 (解熱剤を飲み続けなければならない場合も同じように対応してください。)
 (注釈)利用児童の平熱には個人差がありますので、平熱が高い場合には、主治医や地域の医療機関に相談してください。

(5)利用児童に、風邪の症状(咳、強いだるさ)や微熱が見られる場合

<小学校において「校長が出席しなくてもよいと認めた日」の扱いとなる場合>

(6)国が緊急事態を宣言した対象地域(都道府県知事が独自に緊急事態を宣言した地域を含む)から移動した者が、健康観察のために保護者の申出により、自宅に待機する場合

(7)同居の方に、上記の(1)~(6)に該当する方がいる家庭で、保護者から他への感染防止のため出席を見合わせる旨の申出があった場合

(8)同居の方に、上記の(1)~(6)に該当する方はいないが、児童自身の感染のリスクを排除するため、保護者の申出があった場合

同階層ページ

用語解説

お問い合わせ先
こども・健康部子育て支援課児童保育係
〒701-4264
瀬戸内市長船町土師277番地4
電話:0869-26-5946
ファクシミリ:0869-26-8002
メールフォームでのお問い合せはこちら