山鳥毛里帰りプロジェクトの目標金額を達成しました(令和2年1月27日)

多くの皆さまのご支援をいただき、このたび目標金額を達成しました

平成30年11月に開始した「山鳥毛里帰りプロジェクト」の資金調達につきましては、多くの皆さまからご支援をいただき、1月26日をもって、必要経費を除く寄附金が、目標額である5億1,309万円(山鳥毛購入費5億円+施設整備費1,309万円)を達成することができました。

これもひとえに、瀬戸内市民、岡山県民の皆さま方をはじめ、全国、さらには海外から延べ1万4,000名を超える数多くの方々にプロジェクトにご賛同、ご支援いただいたおかげであり、心より感謝いたします。

今後は、国宝「山鳥毛」を旗印として、日本刀に関する伝統文化の継承と「日本刀の聖地備前長船」の国内外への情報発信、さらには地方創生につなげるように努めてまいりたいと考えています。

なお、当プロジェクトは、引き続き2020年3月末まで継続いたします。今後の寄附金につきましては、当初から計画していました施設の改修費用などに充当させていただきます。

瀬戸内市長 武久 顕也

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