全日本刀匠会中国・四国地方支部の刀匠の皆さんが瀬戸内市長を表敬訪問しました(平成31年4月3日)

平成31年4月3日(水曜日)、全日本刀匠会中国・四国地方支部の赤松伸咲刀匠、横井彰二刀匠が武久顕也瀬戸内市長を表敬訪問しました。

市長室を訪れた赤松刀匠らは「『山鳥毛里帰りプロジェクト』の成功を祈念しています」と、国宝「山鳥毛(さんちょうもう)」を購入する寄附金を瀬戸内市長へ手渡しました。

国宝「山鳥毛」は、作風から鎌倉時代中期に現在の長船町長船で作られた備前刀で福岡一文字派の作と考えられています。また、戦国武将上杉謙信・景勝の愛刀として名高く、国宝『上杉家文書』中の「上杉景勝自筆腰物目録」に「山てうまう」と記されていることから、「さんちょうもう」と呼ばれています。

この寄附金は、国宝「山鳥毛」を市が購入する資金に充てられます。

瀬戸内市長と刀匠の方々

瀬戸内市長へ寄附金を手渡す赤松刀匠(写真中央)と横井刀匠(写真左)

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