牛窓リノベーションプロジェクト 旧牛窓診療所利活用事業

旧牛窓診療所利活用事業説明会開催(令和元年7月16日)

牛窓リノベーションプロジェクトの起点となる旧牛窓診療所利活用事業運営事業者が決定しました。旧牛窓診療所は、以下の運営事業者の活用によって、物販店舗、イベント・テナントスペース等の複合型施設としてリノベーションされ、来年4月のオープンを目指します。

そこで、以下のとおり事業説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。

牛窓リノベーションプロジェクトの詳細は、以下のリンクにてご覧ください。

牛窓テレモーク

旧牛窓診療所利活用事業 「ushimado TEPEMOK(牛窓テレモーク)」イメージ

関連リンク

牛窓リノベーションプロジェクト

開催概要

日時

令和元年7月21日(日曜日)16時30分から17時30分まで

場所

旧牛窓診療所(瀬戸内市牛窓町牛窓4448番地)

運営事業者

代表事業者:牛窓テレモーク 代表 小林 宏志

構成事業者:株式会社西舎 代表取締役 打谷 直樹

その他

・参加申込は不要です。

・運営事業者が試験利用事業の一環として、説明会終了後から8月4日までの期間、イベント(説明会当日の21日は、地域及び説明会参加者限定の招待イベント)を開催します。イベントの詳細は以下のリンクをご覧ください。

mt

(運営事業者実施)マスキングテープイベント「mt school 2019 瀬戸内 岡山教室」

旧牛窓診療所利活用事業運営事業者募集

公募は終了し、旧牛窓診療所利活用事業運営事業者選定委員会の審査等を経て、運営事業者は牛窓テレモークを代表事業者とする連合体に決定しました。

募集の趣旨、事業の目的

旧牛窓診療所は、1965年から50年以上の長きにわたって、地域住民の生活を支えてきましたが、建物の老朽化や新病院の建設に伴い、2016年3月31日をもってその歴史に幕を閉じ、現在活用がなされていない状態にあります。

そこで、市では、公募型プロポーザルにより、旧牛窓診療所を活用して、地域の産業・雇用とコミュニティの再構築、人材の育成、シビックプライドの醸成、牛窓地区の生活・交流機能の再生・活性化など、本市の地方創生に貢献する事業と施設の運営を担う民間事業者を広く募集します。

なお、募集要項は、2017年度に旧牛窓診療所の利活用に向けて実施した市場型サウンディング調査の結果及び2018年度まちなか再生事業の実施状況を踏まえて、貸付物件とその期間、運営方法、運営事業者の募集方法や提案すべき事項などを取りまとめたものです。

事業コンセプト(基本方針)

旧牛窓診療所において、単なる経済合理性の追求でない高い公共意識と、牛窓地区及び当該施設に対する深い理解・愛着を持って、施設改修や試験利用を行う段階からの各過程において、牛窓地区を中心とした多くの市民、地域、団体、事業者等と連携協働し、関係者の当事者意識や地域のコミュニティの醸成を図りながら、事業の目的達成に貢献する拠点施設を整備し、これを自立運営する民間事業者に当該施設を現状有姿で貸付します。

事業の形態

公募型プロポーザル方式により、旧牛窓診療所の運営事業に係る提案を募り、市から旧牛窓診療所施設を借り受けて事業を実施する運営事業者を選定します。

選定された運営事業者は、市と運営事業の実施に係る基本協定を締結した上で、提案事業計画に基づく施設の改修工事及び試験利用等、開館に向けた準備を行い、本格的に運営事業を開始する時点で、市と普通財産に係る土地建物の貸付契約を締結し、旧牛窓診療所施設を借り受け、これを使用・管理し、提案した運営事業を実施します。

旧牛窓診療所

旧牛窓診療所

牛窓デザインミーティング

旧牛窓診療所利活用事業運営事業者募集要項(PDF:2.2MB)

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用語解説

お問い合わせ先
総合政策部企画振興課
〒701-4292
瀬戸内市邑久町尾張300番地1
電話:0869-22-1031、0869-22-1113
ファクシミリ:0869-22-3304
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