new新着情報

瀬戸内市の情報ヘッドラインです。


平成24年2月1日

インフルエンザ警報発令中!!


 岡山県では、平成23年12月22日に「インフルエンザ注意報」を発令し、注意喚起を図っているところですが、今後も流行が継続する可能性があることから、平成24年1月26日付けで「インフルエンザ警報」が発令されました。
 次のことに気をつけ、感染予防に十分に注意してください。

『インフルエンザの予防』
◎家に帰ったら、手洗い・うがいをしましょう。
◎人混みに入る場合にはマスクを着用しましょう。
◎特に高齢者や慢性疾患を持っている人などは、人混みを避けましょう。
◎十分な睡眠、バランスの良い食事などに気を付けて、抵抗力をつけましょう。
◎室内では加湿器を使うなど適度な湿度を保ちましょう。

『かかったかな?という時は』
◎早めに医療機関を受診し、確実に治療しましょう。
◎できるだけ昼間に受診し、必ずマスクを着用して受診しましょう。
◎周りの人にうつさないように「咳エチケット(※)」を心がけましょう。
◎水分を十分とり、安静にして休養をとりましょう。
◎家庭に残っている解熱剤は、自己判断で使用せず、医師に相談してください。
◎乳幼児ではまれに脳症を起こすことがあります。次のような症状がみられるときは、すぐに医療機関に相談しましょう。
・水分をとった後すぐに吐いてしまい元気がない。
・意識がはっきりせず、うとうとしている。
・けいれんを起こす。
◎予防接種を受けた人でもかかることがありますので、油断せずに注意をしましょう。(ただし、予防接種を受けた場合は、受けなかった場合と比べて、かかっても軽症であるとされています。)

※咳エチケットとは
 人に向かって咳やくしゃみをしないこと。とっさに咳やくしゃみが出そうなときは、周囲の人から顔をそらし、用意があればティッシュなどで口・鼻をおおいます。咳やくしゃみが続くときは、マスクの用意をしてください。

 下記のホームページにインフルエンザ情報が掲載されていますので参考にしてください。

  岡山県保健福祉部健康推進課

  岡山県感染症情報センター

(健康づくり推進課)

このページの先頭
平成24年1月31日

農地の実勢賃借料情報の公表について


 農業委員会では、農地を貸借するときの目安として瀬戸内市標準小作料を定めていましたが、平成21年12月15日の農地法改正で制度が廃止されたため、その代わりに実勢の賃借料情報を公表しています。
 この集計は、市内の田畑の賃貸借(利用権設定)のうち、無償での貸借等を除いた賃借料をまとめています。
 なお、実際の金額については、広さや水利条件などの生産性や耕作条件を考慮し、貸主と借主とで話し合って決めてください。

田の部 (年間 10アール当たり)

地域名 平均額 最高額 最低額 データ数
瀬戸内市
牛窓町
3
瀬戸内市
邑久町
6,200円 10,000円 2,200円 605
瀬戸内市
長船町
5,900円 10,000円 2,000円 189


畑の部 (年間 10アール当たり)

地域名 平均額 最高額 最低額 データ数
瀬戸内市
牛窓町
8,500円 10,200円 4,000円 14
瀬戸内市
邑久町
6
瀬戸内市
長船町
6

※データ数は、集計に用いた筆数。
※使用貸借権、及び著しく高い又は低い価格の設定は集計対象から除く。
※集計対象となるデータ数が少ない場合は公表しない。

【問い合わせ先】
 市農業委員会
 電話:0869-22-0048



(産業振興課)

このページの先頭
平成24年1月23日

岡山県中小企業支援制度説明会が
開催されます


 中小企業者が行う新技術・新製品の研究開発等を対象とした補助金制度及び融資制度の説明会が下記のとおり開催されます。当日は本制度の説明会終了後、関係支援機関との個別相談が可能なブースも設けられますので、ご利用ください。

【日時】 平成24年2月13日(月) 午後1~5時
【場所】 テクノサポート岡山 1F大会議室 (岡山市北区芳賀)
【説明内容】
(1)新技術・新製品の研究開発等に対する補助金及び融資等の支援制度
(2)関係支援機関の事業説明等
(3)関係支援機関との個別相談(説明会終了後)

 説明会の参加および個別相談については事前申し込みが必要です。(申込期限:平成24年2月6日(月))
 詳細については、下記ホームページをご覧ください。

  中小企業支援制度説明会を開催します(岡山県)

(産業振興課)

このページの先頭
平成24年1月23日

若者たちの就職面接会が開催されます


 平成24年3月に高校を卒業予定で就職の決まっていない生徒や、平成24年3月に大学等を卒業予定で就職の決まっていない人などを対象として、この度「若者たちの就職面接会」が開催されます。
 なお、この説明会は概ね40歳未満の人も対象となっています。
 詳細については下記のとおりですので、是非ご利用ください。

○若者たちの就職面接会
【日時】
 平成24年2月15日(水) 午後1時30分~午後4時(事前申込不要)

【場所】
 岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
 (岡山市北区いずみ町2-1-3)

【内容】
・参加企業との個別面接
・職業相談会
・求人情報等各種情報の提供
・その他(就農相談、船員相談、福祉介護相談、職業訓練相談など)

【対象者】
・平成24年3月に高校を卒業予定で就職の決まっていない生徒(学校引率に限る
・平成24年3月に大学・短大・高等専門学校・専修学校等を卒業予定で就職の決まっ
 ていない人
・概ね40歳未満の人

【携行品】
●高校卒業予定者
・筆記用具
・高校指定の履歴書
●上記以外の人
・筆記用具
・応募票
※応募票は、労働局ホームページからダウンロードし、2部以上印刷(A4サイズ)して
 当日受付に提示してください。
※応募票を用意できない場合は、当日受付でお渡ししますのでご記入ください。
※履歴書は不要です。

 詳細については、下記ホームページをご覧ください。

  若者たちの就職面接会(岡山労働局)

【問い合わせ先】
・岡山労働局職業安定課 (岡山市北区下石井1丁目4-1)
 電話番号:086-801-5103
・県下各ハローワーク(公共職業安定所)
・岡山県緊急雇用対策室 (岡山市北区内山下2丁目4-6)
 電話番号:086-226-7599
・おかやま若者就職支援センター(岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル7F)
 電話番号:086-236-1616

(産業振興課)

このページの先頭
平成24年1月19日

瀬戸内市暴力団排除条例が制定されました


 「瀬戸内市暴力団排除条例」が、平成23年11月市議会(定例会)において可決されました。

【施行日】 平成23年12月22日

【基本理念】
・暴力団を恐れない
・暴力団に資金を提供しない
・暴力団を利用しない

 これらを基本として市、市民、関係団体が相互に連携、協力して推進します。

【瀬戸内市暴力団排除条例の主な内容】
・市の役割
 市は、県や関係団体と連携し、暴力団排除に関する施策を推進する。
・市民等の役割
 市民及び事業者は、市が実施する暴力団排除に関する施策に協力するとともに、暴力団排除に資する情報を、市または警察に提供するよう努めます。
・公共事業等における措置
 公共事業をはじめ、市の様々な事業が暴力団の利益とならないよう措置を講じます。
・公の施設における措置
 公の施設の利用が、暴力団の利益とならないよう、管理者は利用を制限できるようにします。
・学校等における措置
 学校において、生徒が暴力団に加入せず、また暴力団員による犯罪の被害を受けないよう、適切な教育を行います。

【条例全文】

  瀬戸内市暴力団排除条例(PDF)


【岡山県暴力団排除条例について】
 岡山県においても、平成23年4月1日に「岡山県暴力団排除条例」が施行されています。市の条例と相互に補完し合う内容になっており、県・本条例とも本市に適用されます。

  4月1日、岡山県暴力団排除条例が施行されました。(岡山県ホームページ)

【問い合わせ先】
・瀬戸内市暴力団排除条例
 総務課地域安全推進室
 電話番号:0869-22-3904
・暴力団に関する通報や相談
 岡山県警察本部組織犯罪対策第二課
 電話番号:0120-33-8930(サーサー ヤクザゼロ)
 瀬戸内警察署
 電話番号:0869-34-6110
 公益財団法人岡山県暴力追放運動推進センター岡山事務所
 電話番号086-233-2140

(総務課地域安全推進室)

このページの先頭
平成24年1月19日

2月は北方領土返還運動全国強調月間です


 歯舞群島(はぼまいぐんとう)、色丹島(しこたんとう)、国後島(くなしりとう)及び択捉島(えとろふとう)の北方四島の返還を求めて、2月7日の「北方領土の日」を中心に、全国各地でさまざまな行事が行われます。
 2月7日は、1855年のこの日、伊豆の下田において日魯通好条約が調印され、平和裏に日本とロシアとの間の国境が画定された日です。この事実こそ、わが国が北方領土の返還を求める重要な根拠なのです。
 岡山県でも、2月7日(火)に天神山文化プラザ(岡山市)で「北方領土返還要求岡山県民大会」、2月6日(月)から17日(金)まで県庁1階県民室で「北方領土パネル展」が行われます。
 北方四島の早期返還実現のため、返還運動への皆さまのご理解とご協力をお願いします。

 ~ “いつか”を“いま”に。日本の国土、北方領土 ~


【問い合わせ先】
 岡山県北方領土返還要求運動県民会議
 (事務局:岡山県総合政策局広聴広報課内)
 電話番号:086-226-7154

(総務課地域安全推進室)

このページの先頭
平成24年1月19日

平成24年経済センサス-活動調査


 総務省および経済産業省では、「平成24年経済センサス-活動調査」を実施します。
 この調査は、わが国における産業構造を明らかにすることを目的とした重要な調査です。その調査結果は、各種行政施策や学術研究の基礎資料となるだけでなく、事業者の経営の参考資料として活用することも目指していますので、ご理解とご協力をお願いします。

○調査の概要
【調査対象】 瀬戸内市内のすべての企業および事業所
【調査基準日】 平成24年2月1日
【調査方法】
 1月中に調査員が企業・事業所を訪問し、調査票を配布しますので、必要事項を記入してください。後日調査員が回収します。

【問い合わせ先】
(1)調査の内容、調査票の記入方法について
 経済センサス活動調査コールセンター
 電話番号:0120-44-1034
 IP電話・PHSの場合
 電話番号:03-6830-1034
 ※一般の固定電話の場合、通話料金はかかりません。IP電話・PHS用の電話番号は
  規程の料金が発生します。
 ・設置期間 平成24年3月31日まで
 ・受付時間 午前9時~午後9時
(2)調査票の不足、調査員へ連絡について
 まちづくり推進課
 電話番号:0869-22-1031

(まちづくり推進課)

このページの先頭
平成24年1月19日

「資源ごみ回収 説明会」を開催します!


 市では、資源ごみ回収活動(廃品回収)を行っている団体に報奨金を交付しています。
 平成24年度の団体登録や報奨金の申請方法、回収に関するアドバイスなど、資源ごみ回収に役立つ内容についての説明会を下記のとおり実施します。
 事前の申し込みは不要です。お気軽にご参加ください。

【日時】 平成24年2月8日(水) 午後7~8時
【場所】 瀬戸内市役所 2階大会議室
【対象】
・現在、市の資源ごみ回収推進団体に登録している団体
・新しく登録を検討している団体

 報奨金制度については、下記のページにも掲載していますので、ご覧ください。

  市民便利帳「資源ごみ回収推進団体報奨金」

 

【問い合わせ先】
 生活環境課
 電話番号:0869-22-1899

(生活環境課)

このページの先頭
平成24年1月13日

要介護認定を受けている人の障害者控除に
ついて


 障害者手帳を持っていない人でも、要介護認定を受けている65歳以上の人で、障害者手帳を取得できる程度の人や常に寝たきりの状態にある場合は、申請に基づき市が発行する「障害者控除対象者認定書」により、障害者手帳を持っている人と同等の障害者控除を受けることができる場合があります。(所得税や市県民税が課税されている人に限ります。)
 控除を受けようとする場合は、福祉課、保健福祉部邑久分室、牛窓支所、裳掛出張所に設置してある障害者控除対象者認定申請書にご記入、押印のうえ、提出してください。
 申請してから障害者控除対象者認定書の交付まで10日程度かかります。
 なお、この認定書は、障害者控除の適用にのみ有効であり、身体障害者手帳の代わりとなるものではありません。

【認定基準日】
 平成23年12月31日現在の認定状況に基づく
※平成23年12月31日現在で障害者手帳の交付を受けている人は、この障害者手帳に
  より障害者控除を受けることができます。

【手続様式】

  障害者控除対象者認定申請書様式(PDF)

  障害者控除対象者認定申請書様式(WORD)

【申請窓口】
・福祉課(電話番号:0869-26-5943)
・保健福祉部邑久分室(電話番号:0869-22-1810)
・牛窓支所(電話番号:0869-34-3431)
・裳掛出張所(電話番号:0869-25-0004)

(福祉課)

このページの先頭
平成24年1月4日

瀬戸内市立美術館特別展
「平山郁夫展-次世代への伝言-」


 瀬戸内市立美術館では、「平山郁夫展-次世代への伝言-」を開催します。
 平山郁夫画伯は、平成21年12月2日に亡くなるまで、画家としてだけでなく、ユネスコ親善大使、文化財保護・芸術研究助成財団理事長、東京藝術大学学長など、さまざまな立場で「平和」を考え、貢献してきました。
 15歳で原爆に遭い、被爆の後遺症に苦しむ中、29歳の時に描いた「仏教伝来」で画家として新たな境地を切り拓きました。仏教や日本文化の源流を求めて、38歳から始めたシルクロードの旅は150回を超えています。シルクロード、東西文化から日本が如何に多くの要素を学んだかを体験し、また平和を祈り、世界の文化財を取材するうちに、自然破壊、内戦、宗教戦争、盗掘などで、多くの人類の優れた文化遺産が失われていく様子を目のあたりにします。その危機感から、文化財赤十字構想を発表し、内外の文化財保護活動を展開します。
 本展覧会は、そうした画伯の思いを次世代の人に継承していくメッセージとして開催するものです。破壊前後の「バーミアン大石仏」をはじめ、代表作の数々をご鑑賞ください。

【会場】 瀬戸内市立美術館 (瀬戸内市役所 牛窓庁舎3・4階)
※来館の際は、庁舎東にあるエレベーターをご利用ください。

【期間】 平成24年1月13日(金)~平成24年2月26日(日)
  ※休館日は、毎週月曜日です。

【観覧料】 大人 800円
      団体(20人以上)および65歳以上 600円
      中学生以下無料

【開館時間】 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

【駐車場】 県道をはさんだ南側にあります。(無料)

【関連行事】  ◆講演会
  ■講師 平山助成(平山郁夫美術館館長)
  ■日時 平成24年2月5日(日)午後2時~
  ■会場 牛窓町公民館(美術館東隣)2階大講座室
  ■定員 200人
  ※聴講無料、要申し込み(定員に達し次第締め切ります)

 ◆ギャラリートーク
  ■講師 別府一道(平山郁夫美術館学芸員)
  ■日時 平成24年1月14日(土)午後2時~
  ■会場 美術館4階 展示室
  ※要観覧券
  ※平成24年1月22日(日)、平成24年2月19日(日)午後2時から、当館学芸員による
    ギャラリートークを行います。

 ◆文化協会茶席
  文化協会茶道部による無料接待
  ■日時 平成24年1月15日(日)午前10時~
  ■会場 美術館3階 研修室
  ※無くなり次第終了します

  チラシ(PDF)

 

(瀬戸内市立美術館)

このページの先頭

平成24年1月4日

備前長船刀剣博物館テーマ展
『「金」へんのつく漢字と日本刀』


 備前長船刀剣博物館では、「金」へんのつく漢字をテーマに、初公開の日本刀を展示します。
 日本刀そのものは鋼であり、鉄であり鍛錬することによって強靭さを兼ね備え、焼き入れによって刀身には金属の結晶である錵(にえ)がつき華麗な刃文を現出します。また銅や銀、金のはばきという金具によって刀身を鞘の中で固定しています。
 このように日本刀と金へんの付く漢字は密接に結びついています。そこから日本刀の世界、金属工芸の世界を垣間見ていただき、少しでも日本刀に興味を持っていただくきっかけになればと思います。

 【会場】 備前長船刀剣博物館

 【期間】 平成24年1月5日(木)~平成24年2月26日(日)
 ※休館日は、祝日を除く毎週月曜日、祝日の翌日です。

 【観覧料】 大人500円(400円) 高大生300円(250円) 中学生以下無料
      ※()内は20人以上の団体割引、65歳以上割引、障害者割引有

 【開館時間】 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

 【関連行事】  ◆公開古式鍛錬
  【日時】 平成24年1月8日(日)、平成24年1月22日(日)・平成24年2月12日
        午前11時~・午後2時~(各1時間ずつ)
  ※1月8日は打初式(うちぞめしき)があり、鍛錬の前に神事が行われます。
 ◆日本刀手入れ講習会
  【日時】 平成24年1月22日(日)、平成24年2月26日(日) 午前11時~(約1時間)
 ◆小刀製作講座
  【日時】 平成24年1月7日(土)、平成24年1月21日(土)、平成24年2月4日(土)、
        平成24年2月18日(土) 午前10時~午後4時


 


 【問い合わせ先】
  備前長船刀剣博物館
  電話番号:0869-66-7767

(備前長船刀剣博物館)

このページの先頭

平成23年12月28日

教育委員の異動について


 瀬戸内市教育委員長に水野勝紀氏(56歳・邑久町上笠加)が選任されました。
 教育委員長は、教育委員の中から選挙で選ばれ、教育委員会の会議を主宰し、教育委員会を代表するものです。
 任期は平成23年12月25日から平成24年12月24日までの1年間です。
 水野氏は開業医で、平成20年12月から教育委員、平成22年12月から教育委員長職務代理者を務めていました。
 また、瀬戸内市長は、教育委員として入江明美さんの退任にともない林修さん(52歳・邑久町豊原)を新たに任命しました。任期は平成23年12月25日から平成27年12月24日までです。

(総務学務課)

このページの先頭
平成23年12月12日

食中毒(ノロウイルス)注意報発令中!!


 最近の感染性胃腸炎患者の発生状況から、ノロウイルス食中毒の発生が危惧されるため、12月8日付けで岡山県内全域に「食中毒(ノロウイルス)注意報」が発令されました。
 次のノロウイルス食中毒の予防のポイントに気をつけ、食中毒を予防しましょう。

『清潔』(ウイルスを付けない)
◎調理前や用便後は、石けんを用いて十分な流水で手をよく洗いましょう。
◎食品に直接触れる際にはできるだけ「使い捨て手袋」を着用しましょう。
◎下痢やおう吐などの症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業に従事しないよ
  うにしましょう。
◎二枚貝などを取り扱う時は、専用の調理器具(まな板、包丁など)を使用するか、
  取り扱った後は、調理器具を十分に洗浄消毒しましょう。

『加熱』(ウイルスをやっつける)
◎加熱が必要な食品は、中心部まで十分に加熱して食べましょう。
※ノロウイルスには、加熱(85℃以上、1分間以上)や次亜塩素酸ナトリウム(*)によ
  る消毒が有効です。
*塩素系の漂白剤(使用に当たっては「使用上の注意」を確認しましょう。)

(健康づくり推進課)

このページの先頭
平成23年11月10日

岡山県最低賃金が改定されました


 10月27日から、岡山県最低賃金が685円に改定されました。
 最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき国が賃金の最低額を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとする制度です。
 最低賃金には、岡山県内のすべての労働者とその使用者に適用される「岡山県最低賃金」のほかに、耐火物製造業、鉄鋼業、各種商品小売業などの特定の産業に従事する労働者とその使用者に適用される「特定(産業別)最低賃金」の2種類があります。
 「特定(産業別)最低賃金」は「地域別最低賃金」よりも高い金額水準で定められており、両方の最低賃金が同時に適用される労働者には、使用者は高い方の最低賃金額以上の賃金を支払わなければなりません。
 詳しくは、下記「最低賃金に関する特設サイト」をご覧ください。


  最低賃金に関する特設サイト

(政策調整課)

このページの先頭
平成23年10月07日

瀬戸内市立美術館「オリーブ会」会員募集!


 瀬戸内市立美術館の観覧優待と最新の情報をお届けする「オリーブ会」が開館1周年となる10月1日にスタートしました。
 この機会にぜひご加入ください。

【年間会費】
・個人(一般)2,000円
・個人(中学生以下)500円
・団体 10,000円

【会員特典など】

個人会員 団体会員
観覧優待 常設展 無料 無料
企画展
特別展 半額 招待券5枚
情報提供 ポスター・チラシ ×
美術館ニュース
美術館メール 登録者のみ 登録者のみ
その他 美術館講座や企画で優遇あり


【申込方法】
 ①申込書に氏名(ふりがな)・生年月日・住所・電話番号・FAX番号・電子メール
   アドレス(美術館メールの送付希望者のみ)を記入し、美術館に提出してください。
 ※美術館ホームページの問い合わせフォームからも申込できます。
 ②お送りする会費振込用紙で会費を納めてください。
 ③会費の納金を確認後、会員証をお送りします。
 ※美術館受付で申し込んだ場合、その場で仮会員証を発行します。

  申込書(PDF)
  申込書(WORD)

【問い合わせ・申込先】
 瀬戸内市立美術館
 電話番号:0869-34-3130
 FAX番号 :0869-34-3438

(瀬戸内市立美術館)

このページの先頭
平成23年9月8日

台風第12号に係るり災証明書の発行について


 このたびの台風第12号で被災された市民の方に対しまして、心からお見舞い申し上げます。
 市では、被災した皆さんに対して、り災証明書を発行しています。
 浸水などの被害に関する証明が必要な人は窓口で申請してください。
 なお、申請は、郵送でも受け付けています。


 【申請受付窓口】 総務課地域安全推進室、各支所、出張所

 【持参するもの】 印鑑(認印)

  (り災証明・り災届出証明書) 交付申請書(PDF)
  (り災証明・り災届出証明書) 交付申請書(WORD)


 【問い合わせ・郵送による申請先】
  総務課地域安全推進室
  電話番号:0869-22-3904
  〒701-4292 瀬戸内市邑久町尾張300番地1

(地域安全推進室)

このページの先頭
平成23年9月2日

子宮頸がん予防ワクチン「ガーダシル」への
公費助成について


 このたび、新たな子宮頸がん予防ワクチンとして、「ガーダシル(MSD株式会社)」が発売されました。
 現在、公費助成されている「サーバリックス(グラクソ・スミスクライン株式会社)」とともに、平成23年9月15日から「ガーダシル(MSD株式会社)」も子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の対象となりますので、お知らせいたします。
 接種を行う際には、事前に医療機関にお問い合わせください。

【対象者】
 ・中学1年生~高校1年生
 ・高校2年生・・・平成23年9月30日までに接種を開始した人
           ※平成23年9月30日を過ぎて、第1回目を接種した人は助成の対象と
             なりません。

【助成期間】
 平成24年3月31日まで

 リーフレット(厚生労働省)

(健康づくり推進課)

このページの先頭
平成23年8月30日

放射線被ばくについての風評被害について


 新聞等によりますと、原発事故のあった福島県から県外に避難されている方々が「放射線がうつる」等といった根拠のないうわさや偏見等により、差別的な扱いを受けるといった事案が報道されています。
 原子力災害は未だ収束の見通しが立たない状況にあり、住民の避難生活も更に長期化する恐れもあります。
 被害者の方々の気持ちに寄り添い、やさしさを忘れず風評被害等が起きないよう、ご理解とご協力をお願いします。

 法務省 放射線被ばくについての風評被害に関する緊急メッセージ
 法務省 東日本大震災に伴う風評被害等に関する人権啓発デジタルコンテンツについて
 

(市民課)

このページの先頭
平成23年7月20日

子宮頸がん予防ワクチンの接種再開について


 子宮頸がん予防ワクチンについては、接種を再開しました。
 接種を行う際には、事前に医療機関にお問い合わせください。

【対象者と接種再開の時期】
 ・高校2年生・・・平成23年6月10日から
 ※ただし、高校2年生は、平成23年9月30日までに1回目を接種した人のみが助成対
  象となります。
 ・高校1年生・・・平成23年7月10日から
 ・中学1~3年生・・・平成23年7月20日から

【助成期間】
 平成24年3月31日まで

(健康づくり推進課)

このページの先頭
平成23年7月11日

地域活動の情報提供のお願い


 岡山県ボランティア・NPO活動支援センター“ゆうあいセンター”では、地域で活動されている情報を発信するウェブサイト「Okayamaコミュニティ活動」を運営しています。
 地域の埋もれがちなコミュニティ団体の情報を県内全域に発信し、県内の地域活動の活性化につなげることを目指しています。
 地域の情報を発信することで、
 ○より多くの人に自分たちの活動を知ってもらうことができます。
 ○参加者、協力者、ボランティアを広く募集することができます。
 ○他の地域で活動する団体と情報やノウハウの共有ができます。
 たとえば、次のような情報をお知らせください。
 ◆地域単位で活動する福祉団体、ボランティアグループ、NPO法人などの団体紹介
 ◆地域で開催されるイベント・お祭り等の開催案内や報告
 ◆その他コミュニティ組織に関すること
 ※詳しくは下記のチラシ(PDF)または、ゆうあいセンターホームページをご覧ください。

  チラシ(PDF)

  ゆうあいセンターホームページ

【問い合わせ・申込先】
 岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
 〒700-0807 岡山県北区南方2丁目13-1 きらめきプラザ2階
 電話:086-231-0532 FAX:086-231-0541
 E-mail:okayoui-c.com
 ※送信の際には、を半角に変更してください。

(まちづくり推進課)

このページの先頭
平成23年7月1日

瀬戸内市牛窓国際交流ヴィラがリニューアル
オープンしました


 平成20年度の岡山県財政構造改革プランによりヴィラ事業が終了し、牛窓国際交流ヴィラ(牛窓町牛窓)は閉鎖されていました。しかし、岡山県から地域の国際理解を深めることを目的とした宿泊交流施設として活用してほしいとの申し出があり、県による施設改修が行われた上で、平成22年度末に本市に無償譲渡されました。
 本市では、瀬戸内市牛窓国際交流ヴィラに名称を変更し、管理方法などについて協議した結果、市の財政的な負担を減らしつつ、民間活力を活用した地域の国際化を促進するため、指定管理者制度を導入することとしました。
 ヴィラは、牛窓港、前島などの多島美を望む好位置にあり、また、近くには「オリーブの画家」と呼ばれた佐竹徳画伯のアトリエなどもあります。
 こうしたことから、牛窓オリーブ園をはじめ周辺にある観光施設を所有し、ヴィラとの一体的な管理が可能な日本オリーブ株式会社を指定管理者に選定しました。同社が指定管理者になることで、地域活性化にも大きな効果が期待されます。
 7月1日にオープンしましたので、リニューアルしたヴィラをぜひご活用ください。

【牛窓国際交流ヴィラ利用料金】

料金
ツイン 1人1泊 3,800円
シングルユース 上記に割増 500円
貸切(10人まで) 30,000円

 予約は、電話による申し込みのほか、インターネットからも行うことができます。
  インターネット予約フォーム(日本オリーブホームページ)

【問い合わせ先】
 まちづくり推進課
 電話番号:0869-22-1031
【施設に関する問い合わせ・予約先】
 日本オリーブ株式会社
 電話番号:0869-34-2370
 予約受付時間:午前9時~午後5時

(まちづくり推進課)

このページの先頭


平成23年6月29日

「新瀬戸内市立図書館整備基本構想」を
策定しました


 瀬戸内市の新しい図書館づくりの方向性を示す「基本構想」がこのほどまとまりました。
 今後、さらに具体的な図書館機能やサービス内容、施設の規模や運営のあり方などを示す「基本計画」の策定を進めます。
 「基本計画」の検討にあたっては、市民の皆さんのご意見をお聴きする市民フォーラムやワークショップを開催する予定です。

  新瀬戸内市立図書館整備基本構想

【問い合わせ先】
 政策調整課
 電話番号:0869-22-1113

(政策調整課)

このページの先頭
平成23年6月27日

冷蔵倉庫用家屋の評価額が早く減少します


 固定資産評価基準の改正により、平成24年度から非木造の「冷蔵倉庫」(保管温度が摂氏10度以下に保たれる倉庫)の固定資産税について評価額の計算方法が変更されます。
 これまで非木造の「冷蔵倉庫」については「一般の倉庫」と同じ取扱いとされていましたが、平成24年度からは「一般の倉庫」に比べて家屋の評価額が早く減少する計算が適用されます。

★適用対象要件(1~4の要件すべてに該当する家屋)
 1 非木造(木造以外)の倉庫であること
 2 建物自体が冷蔵機能を有していること
 3 保管温度が常時、摂氏10度以下に保たれていること
 4 冷蔵倉庫部分の床面積が建物1棟の延べ床面積の50%以上あること
※通常の倉庫内にプレハブ方式冷蔵庫や業務用冷蔵庫などを設置しているものは除
  きます。
※1~4の要件を満たしている場合でも、建築後、一般の倉庫として鉄筋コンクリート造
  45年・鉄骨造35年・軽量鉄骨造18年を経過している倉庫については変更されませ
  ん。

【問い合わせ先】
 税務課
 電話番号:0869-22-1181

(税務課)

このページの先頭
平成23年6月23日

「災害時要援護者登録制度」がスタートします


 最近の大雨や台風、地震は今までの予想を超える大きさや強さで、たくさんの被害を起こしています。
 災害が発生したときやそのおそれがあるときには、自力で避難することが難しい高齢者や障害のある人(災害時要援護者)に対して、災害(避難)情報の伝達や避難場所への誘導などの支援が必要です。
 市では、災害時要援護者の支援体制を整備するため、災害時要援護者登録制度を推進しています。
 災害時要援護者登録制度とは、災害時等に、自力で避難することが困難で支援が必要な人の名簿(災害時たすけあい台帳)を事前に作成し、災害時の安否確認や避難支援などに役立てる制度です。
 災害時に避難の支援が必要な人は、この機会にぜひ登録してください。
 詳しくは「防災・安全」ページ、下記パンフレット、チラシをご覧ください。


  「防災・安全」ページ
  災害時要援護者避難支援計画パンフレット(ダイジェスト版)(PDF)
  災害時要援護者登録制度チラシ(PDF)
  災害時たすけあい台帳登録・変更申請書(様式)
  災害時たすけあい台帳登録・変更申請書(記入例)(PDF)

(地域安全推進室・いきいき長寿課・福祉課)

このページの先頭
平成23年5月11日

市民活動応援補助金採択事業決定!(46事業)


 平成23年度市民活動応援補助金の補助対象事業が決定しました。
 採択された団体、事業名、補助金の金額は「市民活動応援補助金採択事業一覧」をご覧ください。
 なお、各団体が新聞や広報、チラシ等で参加者を募集される事業もありますので、ぜひご参加ください。
 ※「市民活動応援補助金採択事業一覧」は次のとおりです。

  市民活動応援補助金採択事業一覧

(まちづくり推進課)

このページの先頭
平成23年5月11日

平成22年度市民活動応援補助金確定!


 この補助金は、市民活動団体が、市民意識や地域の実情に即して、自ら企画立案し、実施する公益性の高い活動を公募し、市民と行政との協働によるまちづくりを進めることを目的として平成22年度に創設した公募型の補助金です。
 市民活動団体が地域資源を活かした地域活性化のための事業、暮らしやすい生活環境整備のための事業、個性豊かで魅力ある地域づくりのための事業等47事業、自治会又は自治会の連合体がコミュニティ活動等67事業で活用されました。交付した補助金の総額は18,799,050円です。
 内容は、一覧表のとおりです。

  平成22年度瀬戸内市市民活動応援事業一覧(市民活動団体)
  平成22年度瀬戸内市市民活動応援事業一覧(自治会又は自治会の連合体)

(まちづくり推進課)

このページの先頭
平成23年4月26日

LED防犯灯を設置する自治会等に経費の一部を
補助します


 市では、地球温暖化対策並びに犯罪のない安全・安心なまちづくりを推進するため、LED防犯灯を設置する自治会等に対し、設置に要する経費の一部を補助します。

【対象経費】
 LED防犯灯の新設又は既設防犯灯の取替工事費(資材費、既設防犯灯の撤去費を
 含む)

【補助金額】
 設置に要した費用の3分の1以内で、1基につき12,000円を限度。

【申請に必要な書類】
 LED防犯灯設置事業補助金交付申請書
  ○添付書類
   ・設置場所の位置図
   ・設置工事の見積書の写し
   ・設置場所の写真(全体及び電柱番号がわかるもの)
 ※設置前に申請の手続きが必要ですので、事前にご相談ください。
 ※20W蛍光灯の新設工事に対する補助制度は、3月31日をもって終了しました。

【問い合わせ先】
 総務課地域安全推進室
 電話番号:0869-22-3904
 FAX:0869-22-3299  

(地域安全推進室)

このページの先頭
平成23年4月11日

「せとうち子育てひろば」サイトオープン!


 このたび、瀬戸内市の子育て支援に関する情報をまとめた、瀬戸内市子育て応援サイト「せとうち子育てひろば」が完成しました。
 妊娠期から子どもの成長過程に沿った子育てに関する相談窓口・各種制度・手続き方法や、子育てに役立つ情報などを掲載しています。これからも随時、子育てに関する情報を掲載していきますので、どうぞご覧ください。

 


【問い合わせ先】
 子育て支援課
 電話番号:0869-26-5946
 

(子育て支援課)

このページの先頭
平成23年4月1日

子宮頸がん予防ワクチン接種について


 平成23年1月から、中学1年生~高校1年生を対象とした、子宮頸がん予防ワクチン接種事業を行っています。しかし、現在ワクチンの供給量の不足により、新たに1回目の接種を希望される方は、予防接種が受けられない状況になっています。
 夏頃までには、供給される見込みですので、しばらくお待ちください。
 なお、平成22年度の高校1年生で、3月31日までに1回目の接種を希望したにもかかわらずできなかった方は、平成23年9月末までに接種を開始した場合は補助の対象になります。
 新たな1回目の接種開始時期については、広報紙などでお知らせします。

(健康づくり推進課)

このページの先頭
平成23年4月1日

小児用肺炎球菌・ヒブワクチンの接種の再開に
ついて


 小児用肺炎球菌およびヒブワクチンについて同時接種後の死亡例が報告されたため、平成23年3月5日以降、厚生労働省から一時的に見合わせる方針が示されていました。
 専門家による協議を行い、安全性上の懸念はないとの評価を受け、平成23年4月1日から小児用肺炎球菌・ヒブワクチンの接種を再開することになりました。

 詳しくは下記をご覧ください。
  接種の再開についてのQ&A(PDF)

(健康づくり推進課)

このページの先頭
平成23年4月1日

家庭用合併処理浄化槽補助金交付額の増額に
ついて


 現在、公共用水域の水質保全を図ることを目的とした合併処理浄化槽の設置における補助金を交付していますが、更なる普及推進を図るため、平成23年度4月1日から平成26年3月31日までの3年間、補助金の増額を行います。また、単独浄化槽から合併処理浄化槽への転換についても対象になります。
 なお、補助対象地域については、当面下水道計画のない地域が補助対象となります。
 詳しくは、市生活環境課までお問い合わせください。

平成22年度まで 平成23年度4月1日から
平成26年3月31日まで
5人槽 332,000円 432,000円
7人槽 414,000円 514,000円
10人槽 548,000円 648,000円
 

【問い合わせ先】
 生活環境課
 電話:0869-22-1899
 

(生活環境課)

このページの先頭
平成23年3月18日

義援金詐欺にご注意ください


 岡山県下において、東北地方太平洋沖地震に伴う義援金詐欺が発生しています。
 公的機関などをかたる電話があった場合は注意してください。また、不審に思った場合は警察に相談してください。

(地域安全推進室)

このページの先頭
平成23年2月8日

「人と自然が織りなす しあわせ実感都市 瀬戸内
をめざして-第2次瀬戸内市総合計画を策定-


 瀬戸内市では、時代の変化に対応するため、市の経営指針である現行の総合計画を全面的に見直し、第2次総合計画を策定しました。
 第2次総合計画の全文を下記リンク先で紹介します。
※現在計画書を印刷製本しています。計画書の印刷完了後、あらためて新様式で掲載する予定です。


    データ・資料集「第2次総合計画」

(政策調整課)

このページの先頭
平成23年1月27日

実勢賃借料情報の公表について


 農業委員会では、農地を貸借するときの目安として瀬戸内市標準小作料を定めていましたが、平成21年12月15日の農地法改正で制度が廃止されたため、その代わりに実勢の賃借料情報を公表しています。
 この集計は、市内の田畑の賃貸借(利用権設定)のうち、無償での貸借等を除いた賃借料をまとめています。
 なお、実際の金額については、広さや水利条件などの生産性や耕作条件を考慮し、貸主と借主とで話し合って決めてください。

田の部 (年間 10アール当たり)

地域名 平均額 最高額 最低額 データ数
瀬戸内市
牛窓町
9
瀬戸内市
邑久町
6,800円 11,000円 2,300円 546
瀬戸内市
長船町
7,300円 11,300円 2,400円 163


畑の部 (年間 10アール当たり)

地域名 平均額 最高額 最低額 データ数
瀬戸内市
牛窓町
8,200円 10,000円 5,000円 22
瀬戸内市
邑久町
9
瀬戸内市
長船町
1

※データ数は、集計に用いた筆数。
※使用貸借権、及び著しく高い又は低い価格の設定は集計対象から除く。
※集計対象となるデータ数が少ない場合は公表しない。

【問い合わせ先】
 市農業委員会
 電話:0869-22-0048



(産業振興課)

このページの先頭
平成23年1月18日

平成22年国勢調査結果
岡山県速報が公表されました


 平成22年10月1日を基準日とし、総務省により実施された国勢調査の岡山県速報が発表されました。調査期間中は、皆様にご協力頂き誠にありがとうございました。瀬戸内市内の速報結果については次のとおりです。
 ※1 この速報値は、岡山県が独自に集計した結果です。
 ※2 今後、総務省統計局が公表する速報値や確定値とは異なる場合があります。

平成22年国勢調査結果速報

平成22年10月1日
(速報値)
平成17年10月1日
(確定値)
人口
総数
世帯
総数
1世帯
当たり
人員
人口
総数
世帯
総数
瀬戸内市 37,858 13,328 2.84 39,081 13,363
旧牛窓町 6,646 2,512 2.65 7,296 2,588
旧邑久町 18,685 6,505 2.87 19,230 6,674
旧長船町 12,527 4,311 2.91 12,555 4,101

平成17年との対比
人口 世帯
増減数 増減率 増減数 増減率
瀬戸内市 △1,223 △3.13 △35 △0.26
旧牛窓町 △650 △8.91 △76 △2.94
旧邑久町 △545 △2.83 △169 △2.53
旧長船町 △28 △0.22 210 5.12

(平成23年1月18日発行 平成22年国勢調査結果速報資料(岡山県総合政策局統計課作成)から一部抜粋)
(注1)平成17年の人口及び世帯数並びに市部・郡部別人口は、平成22年10月1日現在の市区町村の境域に基づいて組み替えたもの
(注2)男女別人口は、要計表の集計項目ではないため、集計を行っていない

 詳しくは、岡山県統計調査課のページをご覧下さい。

  岡山県統計調査課 平成22年国勢調査結果(岡山県速報)


(まちづくり推進課)

このページの先頭
平成23年1月7日

子宮頸がん予防ワクチン・ヒブワクチン・小児用
肺炎球菌ワクチンの費用助成が始まりました!


 任意予防接種(法律上の義務ではなく接種対象者の保護者の希望により受ける予防接種)のうち、子宮頸がん予防ワクチン・ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの助成事業が、市の契約した医療機関で、無料で接種できるようになりました。

【助成期間】 平成23年1月4日~平成24年3月31日
 1.市内医療機関:瀬戸内市内任意予防接種委託医療機関で接種の場合は 「無料」
 ※瀬戸内市内任意予防接種委託医療機関の一覧はこちら
 2.市外医療機関:県内相互乗り入れ協力医療機関で「県内相互乗り入れ開始日
   (平成23年1月24日の予定)」以降に接種の場合のみ「無料」
 ※市外で助成対象となる医療機関については、かかりつけ医にご確認ください。

【接種対象者】 瀬戸内市民で、以下に該当する人

ワクチン種類 対象年齢 標準的な接種パターン 接種回数
子宮頸がん予防 ワクチン 中学1年生~高校1年生相当の女子 (*1) 中学1年生の女子に3回接種
(1回目の1か月後と6か月後に接種)
3回
ヒブワクチン 生後2ヶ月~5歳未満の乳幼児 初回免疫:生後2か月~7か月未満で開始し、4~8週間隔で3回接種
追加免疫:3回目の接種後 概ね1年の間隔で1回接種
(*2) 接種開始年齢 により異なる (1~4回)
小児用肺炎球菌ワクチン 生後2ヶ月~5歳未満の乳幼児
初回免疫は12ヶ月までに完了が望ましい
初回免疫:生後2か月~7か月未満で開始し、27日以上の間隔で3回接種
追加免疫:3回目の接種後60日以上の間隔で1回接種
(*2) 接種開始年齢 により異なる(1~4回)

*1:平成22年度対象者:平成6年4月2日~平成10年4月1日生まれ
  平成23年度対象者:平成7年4月2日~平成11年4月1日生まれ
*2:標準的な接種パターンを載せています。開始年齢により接種回数が異なります
  ので主治医にご相談ください。

【持参するもの】
・小児医療費受給資格者証または健康保険証(身分確認できるもの)
・母子健康手帳(中学生以上も家庭にある人は必ず)

詳しくは、下記をご覧ください。

 接種に当たっての注意事項(共通)
 子宮頸がん予防ワクチンの接種にあたって
 ヒブワクチン(インフルエンザ菌b型)の接種にあたって
 小児用肺炎球菌ワクチンの接種にあたって

【問い合わせ先】
 健康づくり推進課
 電話:0869-26-5962

(健康づくり推進課)

このページの先頭
平成22年12月27日

妊婦健診時のHTLV-1抗体検査の費用を
助成します


 平成22年10月6日から、HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルスⅠ型)抗体検査が公費助成の対象になりました。
 医療機関でこの検査を受け料金を支払った場合、申請することで2,420円を上限に支払った金額の払い戻しを受けることができます。平成23年1月1日以降に「妊婦一般健康診査依頼票(第1回)」を使って妊婦健診を受診した人は、健診項目に追加されています。これまでにこの検査を受けたかどうかの確認は、医療機関にお尋ねください。

 【対象者】 平成22年10月6日から12月31日までの間に検査を受けた人
         (下記の払戻申請を行ってください)
         平成23年1月1日以降に検査を受けた人
         (1月以降に受けた人は、1回目の妊婦健診依頼票に検査項目が含ま
         れますので手続きの必要はありません。ただし、1回目の妊婦健診で
         この検査を受診しておらず、後に自己負担で検査を受診した場合は、
         払い戻しの手続きを行ってください)
 【対象となる検査】 平成22年10月6日以降に受けたHTLV-1抗体検査
 【助成額】 2,420円(上限額)
 【払戻申請】 
  ○申請に必要な書類
    ・HTLV-1抗体検査報告書(医療機関で交付されない場合はご相談ください)
    ・HTLV-1抗体検査を受けたときの妊婦健診の領収書
    ・振込先のわかるもの(通帳など)
    ・印鑑
  ○申請場所
    ・瀬戸内市保健福祉部健康づくり推進課
     (瀬戸内市保健福祉センター ゆめトピア長船内)
  ○申請受付時間
    ・月~金曜 午前8時30分~午後5時15分

 ※詳しくは下記のチラシをご覧ください
 妊婦健診時のHTLV-1抗体検査の費用を助成します(120KB)

 【問い合わせ先】
  健康づくり推進課
  電話:0869-26-5962

(健康づくり推進課)

このページの先頭
平成22年11月29日

瀬戸内市内美術館・博物館施設共通割引券が
できました


 瀬戸内市内の美術館・博物館施設をより多くの皆さんにご紹介・ご利用いただくため、各施設の協力により共通割引券を作成しました。
 下記の共通割引券を印刷して入館券等購入時に受付へ提示してください。

 割引対象施設は、次の5施設です。
  瀬戸内市立美術館
  備前おさふね刀剣の里・備前長船刀剣博物館
  牛窓海遊文化館
  夢二郷土美術館分館(夢二生家少年山荘)
  寒風陶芸会館

  共通割引券ダウンロード(PDF)

  携帯版はこちら: http://www.city.setouchi.lg.jp/i/museum_ticket.html
 ※QRコード(二次元コード)の読み取りが可能な携帯電話では、下の画像から
   アクセスできます。
 
 携帯版をご利用の場合は、画面を各施設の受付で提示してください。

(産業振興課)

このページの先頭
平成22年11月15日

ほっとパーキングをご利用ください


 車いすマークの身体障害者等用駐車場を真に必要とする人に利用してもらうため、県では12月1日から「ほっとパーキングおかやま」駐車場利用証制度を開始します。
 この制度は、障害のある人や高齢の人、妊産婦などで歩行が困難な人に県が利用証を交付し、公共施設やスーパーなどにある身体障害者等用駐車場の適正利用を図るものです。
 なお、駐車場利用証については申請が必要です。申請の受付は12月1日から各窓口で行います。なお、県庁障害福祉課のみ11月1日から事前申請を受け付けています。

【対象者】
 障害のある人、高齢者、難病患者、妊産婦及びけが人などで歩行が困難な人

※駐車場管理者の皆さんへ
 身体障害者等用駐車場を管理されている事業者の皆さんには、本制度の主旨をご理解いただき、県との協定の締結にご協力をいただきますようお願いします。
 ご協力いただける場合は「協力申出書」を県庁障害福祉課宛にお送りください。

 詳しくは、県障害福祉課ホームページをご覧ください。
 県障害福祉課ホームページ

【問い合わせ・申請先】
 県障害福祉課福祉のまちづくり班 電話番号:086-226-7343
 福祉課 電話番号:0869-26-5943
 いきいき長寿課 電話番号:0869-26-5948
 保健福祉部邑久分室 電話番号:0869-22-1810
 牛窓支所 電話番号:0869-34-3431




(福祉課)

このページの先頭
平成22年10月27日

長島愛生園では
医師・看護職員を募集しています


 国立療養所長島愛生園では、医師・看護職員を募集しています。
 応募方法など、詳しい情報は以下のリンク先のページをご覧ください。

 【厚生労働省ホームページ:医師募集】
 http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/hansen-doctor.html
 
 【厚生労働省ホームページ:看護職員募集】
 http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/hansen-nurse.html


(政策調整課)

このページの先頭
平成22年10月1日

協働のまちづくりホームページを開設して
います!


 瀬戸内市では、8月から市民活動の輪を広げ、市民活動団体の活動を支援するため「協働のまちづくりホームページ」を開設しました。
 「協働のまちづくりホームページ」では、市民活動団体の皆さんが市内で実施するイベント等のお知らせや団体情報、市民活動応援補助金等の様式、また、これから活動をはじめたいと考えておられる皆さんに役立つ各種講座のお知らせなどを掲載しています。さらに、市内団体の皆さんから情報をお寄せいただければ、ホームページ上でイベント等の広報を行うことも可能です。
 また、現在「参加者募集」のページでは、この秋市民の皆さんが開催されるイベントへの参加者を募集しています。充実した秋の一日を、イベントでお友達とともにすごしてみませんか。皆さんのご参加をお待ちいたしております。
 「協働のまちづくりホームページ」へは、市ホームページのトップページ右側のバナーからアクセスできます。皆さんぜひご活用ください。

 協働のまちづくりホームページへはこちらから


(まちづくり推進課)

このページの先頭
平成22年8月2日

瀬戸内市の市花・市木・市鳥・市の海産物決定!


 瀬戸内市では、市花・市木・市鳥等選定投票を実施し、1ヶ月間市民の皆様からご投票いただいたそれぞれの候補への投票の集計を行い、市花・市木・市鳥等選定委員会を開催しました。
 その結果、得票数の一番多いものを瀬戸内市の市花等とすることとし、次のとおり瀬戸内市の市花・市木・市鳥・市の海産物を決定しました。
 市のシンボルとして、地域でのイベントや、市外へのPRの際に是非ご活用ください。

 市の花 「きく」
 市の木 「オリーブ」
 市の鳥 「めじろ」
 市の海産物 「カキ」

 詳細は、下記「瀬戸内市の市花、市木、市鳥及び市の海産物」をご覧ください。

  瀬戸内市の市花、市木、市鳥及び市の海産物

(まちづくり推進課)

このページの先頭
平成22年6月15日

各部の「経営計画書」を公表します


 部長等(部長級職員)が所管部署の平成22年度の部等の基本方針を掲げ、重点事項をまとめました。市政の各部門が、1年間を通して、どんな姿勢で、どんなことに取り組むのか明らかにして、それをやり遂げることを約束し、市民に公表します。

平成22年度 部の経営計画書


(政策調整課)

このページの先頭
平成22年3月25日

難聴児に補聴器購入費を助成します


 市では、軽度・中等度の難聴児を対象に補聴器の購入費を助成します(平成22年4月1日から申請を受け付けます)。

【対 象】
 市内在住の両耳の聴力レベルが30dB以上で、身体障害者手帳の交付の対象とならない18歳未満の難聴児
なお、本人又は世帯員のうち、市町村民税所得割の最多納税者の納税額が46万円以上の場合は交付対象外となります。

【助成内容】
 新規及び更新の補聴器購入費の2/3
 ただし、下記の表の基準価格を限度額とします。
 再購入の場合は、原則として前回購入日から5年経過後とします。

補聴器の種類 1台当たりの
基準価格(円)
基準価格に含まれるもの 耐用年数
軽度・中等度難聴用ポケット型 66,200 1. 補聴器本体 
(電池を含む)
2. フック、チューブ 
3. イヤーモールド
5年
軽度・中等度難聴用耳かけ型 75,900
高度難聴用ポケット型 66,200
高度難聴用耳かけ型 75,900
重度難聴用ポケット型 87,800
重度難聴用耳かけ型 99,300
耳あな型(レディメイド) 87,000 1.?補聴器本体(電池を含む)
耳あな型(オーダーメイド) 135,000
骨導式ポケット型 67,000 1. 補聴器本体(電池を含む)
2. 骨導レシーバー
3. ヘッドバンド
骨導式眼鏡型 127,200 1. 補聴器本体(電池を含む)
2. 平面レンズ

【申請に必要な書類】
(購入前に申請の手続きが必要ですので事前にご相談ください。)
1. 難聴児補聴器購入費等助成金交付申請書
2. 難聴児補聴器購入費等助成金交付意見書
3. 身体障害者手帳交付にかかる却下決定通知書(写)…身体障害者手帳の交付の対象となる可能性のある場合
4. 意見書の処方に基づき、財団法人テクノエイド協会認定補聴器専門店が作成した見積書
5. 対象児の属する世帯全員の所得・課税証明書

【問い合わせ先】
 市福祉課障害福祉係
 電話:0869-26-5943
 FAX:0869-26-8002
 
(福祉課)

このページの先頭
平成22年3月25日

住宅手当の支給要件の緩和について


 平成22年4月より制度が緩和されました。平成19年10月以降に失業しており、預貯金、世帯の収入要件を満たす人が対象となります。安心して就職活動を行っていただくため、住宅を失っている又は失うおそれがある方はご相談下さい。
 詳細については、市福祉課までお問い合わせください。

【問い合わせ先】
 市福祉課
 電話:0869-26-5944

(福祉課)

このページの先頭
平成22年2月24日

民間保育園の設置・運営事業者の決定について


 瀬戸内市では、市内中心部の保育園でのホール保育を解消し保育環境の改善をはかり、保護者のニーズに合う保育園創設のため、認可保育園の設置・運営をする事業者を公募しました。
 公募の結果については下記「民間保育園の設置・運営事業者の決定について」をご覧ください。

民間保育園の設置・運営事業者の決定について(pdf)

(子育て支援課)

このページの先頭
平成22年2月17日

アンケート集計結果について


 市では、瀬戸内市立市民病院の老朽化や牛窓診療所の非効率などの課題解決の参考とするため、昨年11月に、市民2,000人を無作為に抽出し、市民の地域医療に関する意向調査を実施しました。
 多数の方に、ご回答をいただき、ありがとうございました。
 次のとおり、集計結果をご紹介します。

瀬戸内市立市民病院及び牛窓診療所に関するアンケート集計結果(pdf)

(政策調整室)

このページの先頭
平成22年1月22日

交通栄誉章「緑十字銀章」受賞!


 1月19日、瀬戸内市交通安全母の会・大熨常盤会長が、第50回交通安全国民中央大会(開催:東京日比谷公会堂)で、交通栄誉章「緑十字銀章」を受賞しました。交通栄誉章は国民各層・各分野から交通安全に特に貢献した方に対して毎年、「緑十字金章」「同銀章」「同銅章」を贈るものです。
 今年は第50回の記念大会ということもあり、天皇皇后両陛下がご臨席し、全国から参集した功労者に対し、心のこもったお祝いの言葉がありました。
 大熨会長は「天皇陛下のねぎらいのお言葉に感動しました。体の続く限り、交通安全ボランティア活動を続けたい」と決意を語っていました。

(地域安全推進室)

このページの先頭
交通栄誉章を受賞をした大熨会長
平成21年12月8日

牛窓のイラスト素材ができました


 岡山県の魅力をたくさんに人に伝えるため、岡山県が県内観光地のイラスト素材を作成しました。
 瀬戸内市の素材として、牛窓のイラストも作成されています。
 瀬戸内市PRのため、季節のごあいさつやブログなどにお使いください。
 (使用にあたっては「観光地イラスト素材使用規定」をご確認ください)

イラスト素材集(岡山県観光物産課ホームページ)


(産業振興課)

このページの先頭
平成21年8月3日

頑張る地方応援プログラムに取り組んでいます


◇「頑張る地方応援プログラム」とは
 総務省では、やる気のある地方が自由に独自の施策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変われるよう、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方自治体に対し、地方交付税の支援措置を講ずる「頑張る地方応援プログラム」を平成19年度からスタートしています。
 地方自治体は、地域の特性を活かしたプロジェクトを策定し、具体的な成果指標を定め、その達成に向けて努力しています。(詳しくは、総務省のホームページをご覧ください)
 瀬戸内市では、次の5つのプロジェクトを策定し、本プログラムに取り組んでおり、平成21年度の事業内容は次のとおりです。

◇瀬戸内市のプロジェクト(PDFファイル)
 (1)行財政改革プロジェクト
 (2)次世代育成支援プロジェクト
 (3)ごみ減量化プロジェクト
 (4)緑化環境推進プロジェクト
 (5)きれいなまち推進プロジェクト

【問い合わせ先】
 市政策調整室
 電話:0869-22-1113
(政策調整室)

このページの先頭
平成20年6月11日

麻しん(はしか)の予防接種を受けましょう



麻しん風しん(MR)ワクチンの予防接種を受けましょう!(pdf)

●麻しんとは
 一般に「はしか」と呼ばれるウイルス性の感染症です。
 患者の多くは1歳前後のウイルス接種を受けていない小児ですが、最近は麻しんウイルスに免疫のない成人麻しんも増加しています。
○症状
 10日程度の潜伏期間の後、発熱、せきなど風邪のような症状が3日ほど続きます。口の中にコプリック班と呼ばれる白い班点が見られ、40℃前後の高熱が出るとともに、全身に赤い発疹があらわれます。
 約1週間で治りますが、肺炎などの合併症をおこし、まれに死亡することもあります。
 成人は、小児に比べて重症化しやすいといわれています。
○感染経路
 感染者のせきなどにより、ヒトからヒトへ感染(飛まつ感染)します。
時に空気感染もします。
○予防
 日頃から十分な栄養や休養をとるよう心がけるとともに、うがいや手洗いなどの一般的な感染症予防を励行することが重要ですが、最も有効なのはワクチンを接種することです。
 また、発熱、発疹などの症状がある場合には、マスク着用の上、早めに医療機関を受診しましょう。

 例年4~6月は麻しん流行のピークになりますので、麻しんワクチン未接種で麻しん未罹患の方はワクチンを接種しましょう。
 1歳児と小学校入学前年度の1年間(4/1~3/31)のお子様は、法律で決められた予防接種として、麻しん風しん(MR)ワクチン(あるいは麻しん単抗原ワクチン)の接種が可能です。
 その他の方は、任意でMRワクチン、麻しん単抗原ワクチンのいずれも接種が可能です。
 発生状況については、岡山県保健福祉部健康対策課ホームページを参照して下さい。

【問い合わせ先】
 市健康づくり推進課
 電話:0869-26-5962
(子育て支援課)

このページの先頭
その他の新着情報
まちの話題
せとうち投稿写真

PDFファイルの閲覧にはアドビリーダーが必要です。
Get AdobeReader
ソフトをお持ちでない方は、上のボタンをクリックし、指示に従って入手してください。