生活介護サービスを
利用できる施設が増えました
常時介護を要する障害のある人は、障害者支援施設に通所して、障害者総合支援法に基づく介護サービスや創作活動、生産活動の機会の提供などの生活介護サービスを受けることができます。
平成24年10月から指定管理者として瀬戸内市地域生活支援センタースマイルを管理運営している社会福祉法人閑谷福祉会では、4月9日から同施設内で「閑谷ワークセンターあかいわ・せとうち」として、生活介護サービスを提供しています。
これにより市内で、生活介護サービスを利用できる施設は、せとうち旭川荘と閑谷ワークセンターあかいわ・せとうちの2ヵ所となります。
利用を希望する人は、福祉課までご相談ください。
【問い合わせ・相談先】
福祉課
電話番号:0869-26-5943
せとうち旭川荘
電話番号:0869-34-6606
閑谷ワークセンターあかいわ・せとうち
電話番号:0869-22-9600
(福祉課)
寒風タイルプロジェクト
寒風は飛鳥時代を中心に須恵器が焼かれていた土地であり、その昔寒風の土で作られた須恵器が貢納品として海路を使って都に運ばれていました。寒風陶芸会館では現代版・寒風陶工としてのタイル作り参加者を募集します。完成したタイルは船で犬島に運び「犬島ハウスプロジェクト」の巨大作品の一部として恒久設置され未来への希望を遺すことになります。
『第1回』
【日時】平成25年5月11日(土)
・1部 午前10時~午前11時30分(定員30人)
・2部 午後1時~午後2時30分(定員30人)
【場所】寒風陶芸会館(牛窓町長浜5092)
『第2回』
【日時】平成25年7月20日(土)
・午前10時~午前11時30分(定員30人)
【場所】瀬戸内市立美術館(牛窓町牛窓4911)
【料金】300円
詳しくは下記のチラシをご覧ください。
寒風タイルプロジェクトチラシ(PDF 7,687KB)(表)
寒風タイルプロジェクトチラシ(PDF 4,573KB)(裏)
【問い合わせ・申込先】
寒風陶芸会館
電話番号:0869-34-5680
(産業振興課)
観光庁の公募事業に選定されました
~おさふね「日本刀」のルーツと
『備前福岡』歴史のたび~
観光庁が公募していた「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」に瀬戸内市が提案した「おさふね「日本刀」のルーツと『備前福岡』歴史のたび」が選定されました(提案件数613件、選定件数78件)。
今後、マーケティングやモニターツアーなどを実施し、日本刀の里「長船」と中世の商都「備前福岡」の周知や旅行商品化をめざします。
「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」
実施対象案件の選定結果発表
(観光庁ホームページ)
※「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」
観光地の魅力となりうる資源を見直し、地方公共団体、事業実施主体、旅行会社、交通事業者、旅行メディア等の総力を結集した枠組みにより、確実な旅行商品化と情報発信を行うことを通して、魅力ある観光地づくりを推進します。
(産業振興課)
インフルエンザ注意報発令中!
岡山県では、平成25年1月17日に「インフルエンザ注意報」、平成25年2月7日に「インフルエンザ警報」を発令し、注意喚起を図っていましたが、最近、患者発生数が減少を続けていることから、平成25年3月28日「インフルエンザ警報」を解除し、「インフルエンザ注意報」に切り替えられましたのでお知らせします。
なお、流行のピークは過ぎたもののしばらくはインフルエンザの流行は続くと思われますので、引き続き、次のことに気をつけ、感染予防に十分に注意してください。
『インフルエンザの予防』
・家に帰ったら、手洗い・うがいをしましょう。
・人混みに入る場合にはマスクを着用しましょう。
・特に高齢者や慢性疾患のある人などは、人混みを避けましょう。
・十分な睡眠、栄養素のバランスのとれた食事を取るなどして、抵抗力をつけましょう。
・室内では加湿器を使うなど適度な湿度を保ちましょう。
『かかったかな?という時は』
・早めに医療機関を受診し、治療しましょう。
・医療機関はできるだけ昼間に、必ずマスクを着用して受診しましょう。
・周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心掛けましょう。
・水分を十分とり、安静にして休養をとりましょう。
・使い残りの解熱剤は勝手に使用しないで、医師に相談しましょう。
・乳幼児ではまれに脳症を起こすことがあります。次のような症状が見られるときには、すぐに医療機関に相談しましょう。
(1)水分を取った後、すぐに吐いてしまい元気がない。
(2)意識がはっきりせず、うとうととしている。
(3)けいれんを起こしている。
・予防接種を受けていてもかかることがあるので、注意しましょう(ただし、予防接種を受けている場合は、受けていなかった場合と比べ、軽症であるとされています)。
※咳エチケットとは
咳・くしゃみが出たら、他人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1メートル以上離れましょう。咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
下記のホームページにインフルエンザ情報を掲載しています。
岡山県保健福祉部健康推進課
感染症情報センター
(健康づくり推進課)
協働による地域支援事業で
補助金が交付されます
岡山県では、自治会(町内会)などのコミュニティ組織とNPO法人や企業、行政などの多様な主体が互いに支え合う仕組みを構築し、協働して地域課題の解決に取り組む事業に対して補助金を交付します。詳しくは、お問合せください。
【募集期間】 平成25年4月1日(月)~平成25年5月8日(水)
【事業概要】
・応募資格 5団体以上で構成する多様な主体のグループ
(地域コミュニティの参画は必須)
・補助率 10分の10以内
・補助基準額 1事業あたり上限200万円
・補助対象経費 人件費、諸謝金、旅費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、使用料及び会場借料、委託費 等
【事業選定方法】 プレゼンテーション審査などを実施し、審査結果に基づき選定
多様な主体の協働による地域支援事業を募集します!(岡山県ホームページ)
【問い合わせ先】
岡山県県民生活交通課
電話番号:086-226-7287
(まちづくり推進課)
事業ごみ(一般廃棄物)の出し方の変更に
ついて
4月から、市内で発生する全てのごみをクリーンセンターかもめで処理することに伴い、事業ごみ(一般廃棄物)の出し方を下記のとおり変更しますのでご協力をお願いします。
また、市では、ごみ減量を推進しています。資源ごみ分別のさらなる徹底についてもご理解とご協力をお願いします。
【変更点】
(1)「資源ごみ」や「不適合物」の混入など、分別が不十分なごみは受け入れません。
(2)事業系可燃ごみは、透明または半透明のビニール袋に入れ、中身の見える状態で出してください。
(3)長船地域の事業者についても、「任意のビニール袋(透明または半透明)」で出してください。
※これまで、長船地域の事業ごみは、「市指定燃えるごみ袋(黄色)」で出すことを義務付けていましたが、4月以降は任意のごみ袋(透明または半透明)で出すことができます。
(4)市のクリーンセンターに直接持ち込む場合は、原則、焼却処理を行うクリーンセンターかもめ(牛窓町牛窓)に搬入してください。
※長船クリーンセンターへの搬入は、できるだけ行わないでください。
詳細については、チラシをご覧ください。
チラシ(PDF 572KB)
【問い合わせ先】
生活環境課
電話番号:0869-22-1899
(生活環境課)
買え買え詐欺に注意!
皆さんは「買え買え詐欺」をご存知ですか。
買え買え詐欺は、「劇場型勧誘」とも言われ、複数の業者が関係しているように思わせ、未公開株や怪しい社債、ファンドなどの儲け話や、または権利の名義変更の依頼などの名目でお金をだまし取る手口です。
【買え買え詐欺の特徴】
(1)覚えの無いパンフレットや申込書が送られてきて、しきりに業者から確認の電話がかかってくる。
(2)業者は電話で、「必ずもうかる商品。でもパンフレットが届いた人しか購入できない。代わりに買ってくれれば権利を高値で買い取る」または「他に買いたい人がいるので、代理で購入して欲しい」などと勧誘する。
【詐欺と見破るポイント】
・自分から連絡をとったことのない業者からパンフレットや申込書が送られてくる。
・しきりに業者から確認の電話がかかってくる。
【被害に遭わないために】
相手にお金を支払わず、すぐに消費生活相談窓口に相談しましょう。実際、勧誘業者の言う通りにして消費者が利益を得たケースはこれまで1件も確認されておらず、お金を渡してしまうと取り戻すのは極めて困難です。
自分が持っていない金融商品や権利について、後から買い取るので利益が出るなどと勧誘し、他社と契約させようとする話には絶対に耳を貸さないでください。
国民生活センター作成:見守り新鮮情報第145号(PDF)
【問い合わせ・相談先】
(月~金曜日)
瀬戸内市消費生活相談窓口(生活環境課内)
電話番号:0869-22-1899
(土、日曜日)
岡山県消費生活センター
電話番号:086-226-0999
(生活環境課)
注文していない健康食品の電話勧誘に注意!
健康食品の電話勧誘販売で、「断ったにもかかわらず商品が送られてきた」「買うとは言っていないのに商品が届いてしまった」などという相談が寄せられています。
【実際の事例】
知らない業者から、「注文のあった健康食品を代金引換で送る」と電話があった。
「注文した覚えはない」と伝えると「確かに注文している。代金は2万円。支払わないと訴える」と脅された。
経済的にゆとりがないので、そんなに高い健康食品を注文するはずがないのに、翌日業者が言ったとおり商品が届いてしまった。(70歳代 女性)
【被害に遭わないために】
・消費者が承諾していないにもかかわらず一方的に商品を送り付けられた場合、代金支払いの義務はなく、受け取る必要もありません。
・勧誘されても必要なければ、はっきりと断りましょう。業者名や連絡先を確認しておくことも大切です。
・商品が届いてしまっても、安易に受け取らないようにしましょう。
・困ったときは、消費生活相談窓口に速やかに相談してください。
国民生活センター作成:見守り新鮮情報第138号(PDF)
【問い合わせ・相談先】
(月~金曜日)
瀬戸内市消費生活相談窓口(生活環境課内)
電話番号:0869-22-1899
(土、日曜日)
岡山県消費生活センター
電話番号:086-226-0999
(生活環境課)
