国民文化祭おかやま2010 100日前PR
「国民文化祭・おかやま2010」開幕まであと100日となった7月22日、国民文化祭岡山県実行委員会が機運を盛り上げるため岡山市内でイベントを開催しました。国民文化祭瀬戸内市実行委員会も参加し、岡山市北区表町を甲冑姿や帯にお守り刀を差した着物姿でパレード。NTTクレド岡山ビル前広場では、マイクを片手に刀にちなんださまざまな事業を展開する「備前おさふね名刀フェスティバル」をPRしました。
また、夕方は瀬戸内市内のスーパーでもチラシとティッシュを配り『「備前おさふね名刀フェスティバル」で刀剣の魅力を味わって』と参加を呼びかけました。
「備前おさふね名刀フェスティバル」は10月30日(土)・31日(日)の2日間、備前おさふね刀剣の里・ゆめトピア長船・長船町福岡市場小路一帯で開催します。この2日間は備前長船刀剣博物館の入館料は無料で、公募による現代刀匠のお守り刀作品が展示されるほか、国宝の太刀「友成」(厳島神社蔵)や徳川家康の愛刀で名高い重要文化財の脇指「長船勝光・宗光の合作刀」(日光東照宮蔵)ほか、中世の長船で作られた名品中の名品をご覧いただけます。
また、10月30日(土)は、ゆめトピア長船で県重要無形民俗文化財に指定されている伝統芸能の「綾浦太刀踊」「粟利郷太刀踊」、お守り刀前結び着付けショー、岡山県出身の俳優・八名信夫氏の「悪役一筋50年 〜ふるさと、日本刀に学んだこと」と題した記念講演、刀の鑑賞会、刀の手入れ指導、刀にまつわる人形劇などがあります。31日(日)には備前おさふね刀剣の里で、古式鍛錬や刀に携わる職方の作業公開、銘切り体験、刀が似合う着付け体験会などが行われ、長船町福岡市場小路一帯では地元の皆さんによる「福岡の大市」が開催されます。
(社会教育課)



読書ボランティア養成講座を開催
6月18日・25日に中央公民館で和気町の図書館司書と読み聞かせボランティアの方を講師として、2回シリーズの読書ボランティア養成講座を開催しました。
21人の受講生のみなさんは、パネルシアターやエプロンシアターの実演を童心に帰って楽しみ、絵本の読み聞かせのための発声練習では、早口言葉に苦労しながら大きな声を出してがんばっていました。
講座後も「実践にすぐ役立つ内容で、とても役に立ちました!」「毎日発声をしてみます」「絵本のとじ方にも気を配るなんて知らなかった」などの声が上がっていました。
今回の受講生には、保育園や幼稚園などで読み聞かせをされているボランティアの方もいれば、これを機会に読み聞かせをしてみたいと意欲に燃えている方もおり、これからそれぞれの活動の場で、活躍してくれそうです。
(社会教育課)

国民文化祭「備前おさふね名刀フェスティバル」
に向けてPR看板制作中
長船中学校と邑久高等学校の美術部員の皆さんが、「備前おさふね名刀フェスティバル」のPR看板づくりに取り組んでいます。
長船中学校の美術部員17人は、備前長船刀剣博物館に刀を見に行ったり、小学生の時に見たのを思い出したりして、春休みに各自がデザインした20点の中から4点を選び、看板制作開始。「看板づくりで国民文化祭に参加できて嬉しい」と話す皆さん。「先生にお守り刀について教えてもらって刀に対する思いが変わった。長船は素晴らしいところ。看板を見て刀の文化について知ってほしいし、刀剣博物館にも行ってもらいたい」と思いを語ってくれました。
邑久高等学校の美術部員11人は、5月からデザイン・下書きに取り掛かり6月中に完成予定。桃太郎と刀剣を組み合わせて国民文化祭をアピールしたり、刀と波を組み合わせて瀬戸内市をアピールしたりと工夫をこらしています。3年生の榎下由加さんは、「試行錯誤を繰り返しデザインした。秋の開催なので背景に紅葉をあしらった。色塗りに苦心している。たくさんの人に看板を見てもらって、一人でも多くの人に会場に足を運んでもらいたい」と話し、絵筆を走らせていました。
出来上がった看板は、市役所・中央公民館・備前おさふね刀剣の里・ゆめトピア長船・長船支所・長船町公民館・牛窓支所・牛窓町公民館・邑久スポーツ公園・黒井山グリーンパークへ設置し、「備前おさふね名刀フェスティバル」をPRします。
(社会教育課)


岡山県消防操法訓練大会
5月16日、岡山県消防操法訓練大会が岡山県消防学校(岡山市)で開催され、瀬戸内市消防団
美和、国府および行幸分団から5人の選手が小型ポンプ操法の部に出場しました。
消防操法とは、給水から放水、撤収するまでの一連の手順の演技を行い、迅速さや正確性などを
競うものです。選手の皆さんは、昨年から大会出場に向けて、休日・夜間に訓練を重ねてきました。
大会では、安木進指揮者の掛け声の下、選手たちはホースの延長や防火水槽への吸管の投入などをきびきびとした動作で披露。上位入賞を果たすことはできませんでしたが、訓練・大会を通じて、消防技術の向上とともに団員同士の絆も強まりました。
(政策調整課)


人権花の種贈呈式
5月14日、岡山地方法務局などでつくる岡山人権啓発活動地域ネットワーク協議会によるプランターや土、花の種などの贈呈式が牛窓北小学校でありました。 市内の人権擁護委員からアサガオ、サルビアの種とプランターや土などが児童の代表に手渡されました。同協議会では「人権の花」運動として、毎年、岡山地方法務局管内の2校に花の種などを贈っています。
(政策調整課)

国民文化祭・博物館ボランティア
養成講座を開催
第25回国民文化祭おかやま2010「備前おさふね名刀フェスティバル」に向け5月9日、備前長船刀剣博物館で第1回博物館ボランティア養成講座を開催しました。
14人が参加し、国民文化祭についての説明を受けた後、備前長船刀剣の里を見学しました。
学芸員が太刀と刀の違い、刀の製作工程、刀剣の見方などについて解説。平安時代から長船を中心とした地域が日本刀の生産の中心であったこと、国宝111口(ふり)の内55口が半径10キロ以内でできていること、刀剣のみ展示している公立博物館は全国で備前長船刀剣博物館ただ一つなどと説明しました。
刀剣の基礎から学べる同講座。参加者は「分かりやすく楽しかった」と話していました。
講座は全6回開催。次回からの参加も可能ですので、下記までお問い合わせください。
また「備前おさふね名刀フェスティバル」に来場されるお客様をおもてなしする市民ボランティアもあわせて募集していますので、下記までお問い合わせください。
【博物館ボランティア養成講座予定】
・6月13日(日) 古式鍛錬・職方の作業見学
・7月11日(日) 日本刀について
・8月22日(日) 刀剣鑑賞会を体験
・9月12日(日) 備前おさふね刀剣の里周辺の史跡探訪
・10月10日(日) 博物館ボランティア予行演習
※各回とも開催時間は10:00〜12:00です。
集合場所は備前刀剣博物館 研修館 大研修室です。
【問い合わせ・申込先】
第25回国民文化祭瀬戸内市実行委員会事務局
瀬戸内市教育委員会社会教育課 電話:0869-34-5601
(社会教育課)

踟供養
5月5日、千手山弘法寺(牛窓町千手)で踟供養が行われました。この行事は、奈良時代、尼僧となった中将姫を阿弥陀如来が聖衆とともに極楽浄土へ導くという『中将姫』の物語を劇化したもので、岡山県重要無形民俗文化財となっています。本堂の焼失で中断したものの平成9年に再開。
当日は、古式ゆかしいこの踟供養を一目見ようと大勢の見物人が集まりました。極楽浄土に見立てた東壽院を出た一行は、導師から中将姫の像が受け渡されると、僧侶、稚児などを従えて、阿弥陀如来像の待つ遍明院へ向けて練り歩きました。
(政策調整課)


春の寒風陶芸展が開催
5月3日から5日までの3日間、寒風陶芸会館で、春の寒風陶芸展が開催されました。 家族連れや友人のグループが多数訪れ、土ひねりや絵付けに挑戦し、思い思いの作品を仕上げていました。完成した作品は、窯で焼かれ、後日届けられることになっています。 寒風陶芸の里作家による作品の展示会、ロクロの実演や備前焼が格安で手に入るワゴンセールなども行われ、訪れた人は陶芸が持つ魅力を味わっていました。
(政策調整課)

須恵古代まつりが開催
5月3日に須恵古代館周辺で、須恵古代まつりが開催されました。須恵器の里として有名な地域の歴史にちなんで始められたもので、今年で15回を迎えました。 古代の道具を使って子どもたちが火おこしに挑戦するオープニングショーに続き、美和小学校の児童による美和っ子太鼓、父母たちで構成されたとっかぁず、名刀太鼓が勇壮な太鼓の演奏を披露。ビンゴゲームやカラオケなども行われ、子どもから大人まで楽しい時間を過ごしていました。
(政策調整課)

大賀島権現祭り
4月29日に大賀島寺(邑久町豊原)で権現祭りが行われました。 豊安、仁生田、円張、邑久郷(岡山市)の子どもたちが、この日のために練習を重ねてきたシャギリを奉納。太鼓や鼓、かねの音が客殿に響き渡りました。また、午後からは、竜頭や舟形の4基のだんじりやみこしが境内を練り歩き、詰めかけた人たちを魅了していました。
(政策調整課)

「チーム・もってぇねんジャー」が
啓発物品を設置
4月28日、ごみの減量化に取り組むため市役所職員で結成された「チーム・もってぇねんジャー」が本年度最初の会議を行いました。 この日は、事務局から資源化の実績などについて説明を受けた後、キャッチフレーズ「ごみダイエット瀬戸内」と書かれた懸垂幕を設置したり、公用車にステッカーを取り付けたりしました。
(政策調整課)

備前福岡の大市が開催
4月25日に長船町福岡市場小路一帯で、備前福岡の大市が開催されました。 中世福岡の市を再現しようと始められ、今年で5年目。地元の特産品などが大集合し、周辺はたくさんのお客で賑わいました。 10月31日(日)には、国民文化祭の一環として開催されます。皆さん、ぜひ足を運んでみてください。
(政策調整課)

福田保育園で「高齢者と子どもの安全教室」を
開催
4月15日、福田保育園で、園児や高齢者団体「ふれあいサロンひまわり」の皆さんが参加して、「高齢者と子どもの交通安全教室」が開催されました。
教室では、人形劇やゲームで道路の横断について、確認方法などを学習。高齢者と園児が手をつないで横断歩道を渡る練習では、急に変わる信号の札に思わず飛び出すペアも。終始笑いに包まれた楽しい教室となりました。
(政策調整課)

瀬戸内市想彫会が作品展を開催
3月19日から29日まで「道の駅」黒井山グリーンパーク ゆうゆう交流館(邑久町虫明)で、彫刻と陶芸の魅力を併せ持つ「陶彫」に取り組む瀬戸内想彫会(木村玉舟代表)の作品展が開催されました。会場には、会員の皆さんが作った器、干支など約300点の力作が展示。また、木村代表は、「ねずみ金彩」と呼ばれる技法を使ったプラチナや金色などに発色したウサギを出展し、訪れた人は、しばらくの間、足を止めて見入っていました。
(企画振興課)

静円寺地蔵院で人形供養
3月28日に静円寺地蔵院(邑久町本庄)で人形供養が行われました。船に乗せたひな人形を海に流して供養する「ひな流しの神事」で知られる淡嶋神社(和歌山市)の社が境内にあることから始められた行事で、今年で24回目を迎えました。 この日は、全国から寄せられたひな人形やぬいぐるみなど約3千体の人形を供養しました。静円寺本堂から地元の子どもたちが人形の乗った花車を引いて同院へ入り、「お人形さん、ありがとう」と願い文を朗読。その後、読経の中、人形が並べられた護摩壇に火がつけられると、参列者は祈りを捧げていました。
(企画振興課)

邑久吹奏楽団が定期演奏会を開催
3月28日に邑久吹奏楽団による定期演奏会が開催され、吹奏楽オリジナル曲やジャズなど多彩な曲目を演奏しました。また、人気グループ嵐のメドレーやマイケル・ジャクソンの「スリラー」などのヒット曲を、瀬戸内市の女の子が東京でスターを目指して奮闘する姿を描いた寸劇を交えて披露。観客は、笑いと感動に包まれた時間を過ごしました。
(企画振興課)

瀬戸内市消防団が林野火災合同訓練を実施
林道山手線、山手支線(邑久町山手)で3月21日、瀬戸内市消防団や消防署員など約200人が参加して、林野火災合同訓練を実施しました。
岩屋山展望台付近の山林から出火、約3haに延焼しているとの想定で行われたこの日の訓練。 団員たちは、ふもとの防火水槽と林道にある池に水利を確保し、ポンプ車、可搬ポンプをつなげ、
山頂へと送水を行いました。林野火災では、各分団の連携が最も重要です。さまざまなトラブルが 起こりましたが、貴重な経験になったようです。
(企画振興課)

瀬戸内市少年婦人防火委員会研修会を開催
3月18日に消防本部で、防火クラブ員や事業所の自衛消防関係者の皆さんを対象に防災研修会
を実施しました。講師には、神戸市の「人と防災未来センター」で語り部ボランティアを行ってい
る東田せつ子さんを招き、阪神淡路大震災での体験談や地震に対する事前準備、地域の繋がりの大
切さなどを学びました。
(企画振興課)

瀬戸内地域の食と交流シンポジウム
3月4日、ゆめトピア長船で、郷土料理研究家や市民などが参加して、瀬戸内地域の食と交流シンポジウムが開催されました。瀬戸内地域の豊かな食文化を通し、新しい食や地域の活性化につな
げようと中国四国農政局が企画したものです。
料理研究家の枝元なほみさんが「地元の食にプライドを!」をテーマに基調講演を行ったあと、参加者たちは、牛窓の郷土料理「水夫のじゃぶじゃぶ」を試食。地元食材の新たな魅力を発見する
ことができたようです。
(企画振興課)

農漁業に就業した青年を激励
3月2日、瀬戸内市役所で農漁業に就業した青年に市と岡山県農林漁業担い手育成財団から就業奨励金が交付され、地域産業の中核者となるよう激励しました。
対象となったのは、農業者1名と漁業者1名のいずれも30代の若さあふれる就業者です。邑久町で米麦の栽培を行う山本千明さん(38)は「現状は世界農業と日本農業の係わり方、食料自給率・生産性の向上など様々な問題が絡み合っているが、世界に目を向けた農業と、地域社会と深く結びついていた従来の農業の復興を両立したい。」と抱負を語りました。
農漁業者の高齢化、後継者不足が問題になっている中で、これからの瀬戸内市の農漁業を担っていく若者に大きな期待が寄せられます。
(産業振興課)

邑久保育園幼年消防クラブが鼓笛演奏で
防火啓発
2月25日に邑久町尾張のスーパー駐車場で、邑久保育園幼年消防クラブ35人が鼓笛演奏で防火啓発を行いました。
春季全国火災予防運動に先駆けて行われたもので、園児たちは、揃いのハッピ姿で「ワンラブ」や「火の用心のうた」などを演奏したり、「戸締まり用心、火の用心」と拍子木を鳴らしたりして火災予防をPR。また、奥様防災博士も参加し、防火チラシや住宅用火災警報器のパンフレットを配布し、訪れた人の防火意識を高めていました。
(企画振興課)

牛窓冬の味覚祭りが開催
2月20日に牛窓町漁協(牛窓町牛窓)で牛窓冬の味覚祭りが行われました。ゲタやメバル、タコなどの新鮮な地魚が格安で販売されるとあって、会場は朝から大にぎわい。カキの詰め放題やバーベキューなども行われ、来場者は、組合員や漁協職員の温かいもてなしを受けて楽しいひと時を過ごしました。
(企画振興課)


瀬戸内市青少年健全育成推進大会を開催
2月20日、瀬戸内市の青少年健全育成を願い、保護者・地域住民・教育関係者等が集い、ゆめトピア長船で市青少年健全育成推進大会を開催しました。約200名の聴衆が集まる中、「明るい家庭づくり」作文および防犯ポスターコンクールの表彰式、作文発表会を行いました。発表会では子どもの心温まる作文の発表に、参加者から「感動して涙が出た」といった感想が寄せられました。
続いて宇宙航空研究開発機構の阪本成一氏が講演。宇宙開発の現状について説明し、子どもたちにも夢に向かって挑戦してほしいと呼びかけました。
「瀬戸内市にもよい子どもたちがいることがわかった」、「今日の話を子どもたちに伝えたい」と感想があるように、参加者にとって青少年に対する関心を高めるよい機会となりました。
(社会教育課)

来るくるバザールを開催
2月15日に、リサイクルプラザ・おく(邑久町尾張)で来るくるバザールが開かれました。これは、不用になった子供服を無料で交換・配布しようと、瀬戸内市消費生活問題研究協議会が企画したものです。
会場には、持ち込まれた約150枚のズボンやワンピースなどかわいらしい服が所狭しと並べられ、訪れた親子連れは、じっくりと品定め。今後、毎月第3月曜日に定期的に開催する予定です。
【問い合わせ先】
リサイクルプラザ・おく
電話:0869-22-3707(月・水・金・土 午前9時〜午後4時)
(企画振興課)

いきいき運転講座指導者講習会を開催
2月8日、市役所で老人クラブ連合会役員などを対象にいきいき運転講座の指導者講習会が開催されました。この講習会は、高齢者を対象とした交通安全教育指導者の養成を目的に行われたものです。
(財)日本自動車工業会の池田佳代さんを講師に迎え、参加者が交代でリーダーを務めながら、講座の進め方を確認。認知能力を高める「交通脳トレ」や運転の自己評価などを行いました。
いきいき運転講座は、今後、高齢者の行事などで開催され、事故防止に活用されることになります。
(社会教育課)

インドネシア留学生が表敬訪問
日本での看護師資格の取得を目指すインドネシア人留学生の3人が2月4日、市役所を訪れ、市長を表敬訪問しました。現在、看護助手として、それぞれ長島愛生園、邑久光明園に勤務しています。
市長から本市の印象を尋ねられると、「お米がおいしく、太陽がとてもきれいなところですね」と答えていました。入園者にも親しまれて、毎日一生懸命、勉強に励む留学生の皆さん。今後、地域の行事にも参加し、市民との交流を深めることにしています。
(企画振興課)

行幸小学校5、6年生が読み聞かせ会を開催
2月2日、行幸小学校の保健委員5、6年生22人が行幸幼稚園を訪れ、紙芝居を使った読み聞かせ会を行いました。
この日のお話は、「よふかしおにとはやねちゃん」。ホールに集まった園児たちを前に、「はやおきくん」、「あさごはんまん」など、親しみのあるキャラクターを小学生のお兄さん、お姉さんが気持ちを込めて演じ、「早寝早起きで朝日を浴びて元気になろう」、「朝ごはんをしっかり食べて頭もフル回転」などのメッセージを伝えていました。
(企画振興課)

邑久町漁協かきまつりを開催
1月31 日、邑久町漁業協同組合主催の邑久町漁協かきまつりが同組合市場(邑久町虫明)で開かれました。裳掛小学校5年生の和太鼓を合図に販売開始。訪れたたくさんお客さんは、格安のカキやおこわ、コロッケなどを買い求めていました。また殻付きカキのバケツつめ放題、焼きガキやカキ味噌汁の無料試食などのコーナーも大人気!
虫明のカキは、3月下旬まで出荷が続きます。春に向けて身はますます大きく、味も濃厚に。ほかの地域では味わえないこの時期のカキ。その美味しさ、ボリュームにきっと驚くはずです。ぜひ皆さんも味わってみてください。
【問い合わせ先】
邑久町漁協直売所(道の駅黒井山グリーンパーク内)
電話:0869-25-1010(定休日 火曜日)
(企画振興課)


市消防団出初式を開催
1月17日、中央公民館で消防団員ら約600人が出席して、恒例の消防出初式が行われました。式典では、新たに団員となった32人に辞令を交付するとともに功労のあった団員などに表彰が行われました。なお、今年は、初めて女性団員4人が入団。広報などの予防活動に従事することになっており、新たな防災の担い手としての活躍が期待されています
(企画振興課)

「指導者会褒賞」を受賞
平成22年1月16日(土)、東京・笹川記念会館で開催された「B&G全国指導者会」設立総会において、瀬戸内市B&G海洋センター指導者会(山本博文会長・会員数38人)が「指導者会褒賞」を受賞しました。全国で5つの指導者会が受賞。
瀬戸内市B&G海洋センター指導者会は、19年間にわたり、B&G瀬戸内海洋クラブの指導をはじめ、海洋性レクリエーション活動を中心としたスポーツ振興に努め、青少年の健全育成にも貢献。また、クリーンキャンペーンを長年継続して実施し、海の環境保全活動にも力を入れている点が評価されました。
現在も牛窓にあるB&G艇庫で活動を続けています。
(社会教育課)


邑久保育園でもちつき
1月15 日、邑久保育園で園児やボランティアのお年寄りによるもちつきが行われました。
この日は、10kg のもち米を用意。蒸したもち米を臼に入れ、おじいちゃんがもちつきの手本を見せると、園児たちも保育士に手を添えてもらい小さなきねで挑戦。「よいしょー、よいしょー」の掛け声に合わせて一生懸命つきました。
つき上がったおもちは、おばあちゃんに教えてもらいながら丸められ、早速お昼に雑煮としておいしく食べました。
(企画振興課)

全日本刀匠会が寄附
1月15 日、全日本刀匠会の坪内哲也常務理事が教育委員会を訪れ、5万円を寄付しました。
この寄付金は、昨年12 月に、長野市内の百貨店で、刀匠の皆さんが、包丁や小刀などを持ち寄って開催したチャリティバザーの収益の一部です。
今後、市では、刀剣購入等準備基金に積み立てることにしています。
(企画振興課)

打初式を開催
1月10日に備前おさふね刀剣の里で刀匠らによる打初式が行われました。これは、一年間の作刀の無事と鍛錬技術の向上を祈願して行われるものです。火床(ほど)に新年最初の火をおこし、日本刀の材料となる玉鋼を真っ赤に熱すると、刀匠たちが息の合った鍛錬を披露。その後、観光客らも参加して、鍛錬の体験を行いました。なかなか真っ直ぐ鎚を振り下ろせませんでしたが、うまく玉鋼を叩くと、キーン、キーンと音を鳴り響き、そのたびに周りから歓声が上がっていました。
(企画振興課)

市成人式を開催
1月10日、市成人式がゆめトピア長船で開催され、新成人326人が出席しました。
式典では、新成人を代表して建部祐希さん(長船町服部)が「自分を正しい道に導いてもらった親に心から感謝しています。多くの人の支えで今の自分があります。日ごろから人への感謝の気持ちを忘れずに生きていきます」と誓いの言葉を述べました。その後、出席者は、地域別の記念行事に参加し、久しぶりあった友人たちと旧交を温めていました。
(企画振興課)

上寺境内をライトアップ
上寺山を良くする会(有森剛会長)が12月30〜31日、上寺山境内(邑久町北島)のライトアップが行われました。幻想的な雰囲気に包まれた境内には、たくさんの写真愛好家が訪れ、盛んにシャッターを切っていました。31日には、参拝者へ炊いた大根の配布や甘酒の接待や、新年への願いを込めて500個の風船を飛ばすイベントなども行われました。
(企画振興課)

瀬戸内市青年団がサンタdeフェスタを開催
市青年団が主催するクリスマス会「サンタdeフェスタ」が12月13日に、市中央公民館で開催され、たくさんの家族連れでにぎわいました。
会場には、クリスマスにちなんださまざまなコーナーが用意され、子どもたちは、雪だるまの形をしたケーキ作りに挑戦したり、帽子を飾り付けたりしました。また、この日のために練習を重ねてきた市青年団によるコンサートも行われ、人気アニメのテーマ曲やクリスマスソングを披露。おとなも子ども一緒になって楽しい時間を過ごしていました。
(企画振興課)

遍明院で大根まつり
12月6日に遍明院(牛窓町千手)で大根まつりが行われました。この行事は、釈迦が悟りを開いた日を祝う「成道会(じょうどうえ)」(12月8日)にちなんだもので、中風封じ、厄よけなどを祈願します。境内では、無病息災を祈り、梵字が書かれた大きな大根を販売。また、大釜で煮込んだ油揚げと大根も振る舞われ、参拝者は、寒風で冷えた体を温めていました。
(企画振興課)

邑久スポーツ公園を清掃
12月6日、市内のサッカー団体で構成する邑久サッカークラブ連合が邑久スポーツ公園の清掃を行いました。小・中・高校生と保護者約150人が参加し、日ごろの練習に対する感謝を込めて、グラウンドや、園内の落ち葉などを片付けました。
(企画振興課)

ボランティア団体が国道2号を清掃
長船町の国道2号で12月6日、ボランティア・ロード団体「ユニオン瀬戸内」などから約60人が参加し、清掃活動を行いました。付近には、大型トラックなどの休憩所もあることから、ゴミが散乱。参加者は、南北に分かれ、道路沿いに散乱したゴミを次々に拾い集めていました。
(企画振興課)

邑久浄化センターが竣工
12月1日、公共下水道邑久処理区の邑久浄化センター(邑久町豊原)の竣工記念式典が行われました。式典には、関係者の皆さん約60人が出席。テープカットの後、記念植樹が行われました。
同センターの処理区域は、邑久町西部の437ヘクタールが対象となっており、平成22年度までに99ヘクタールを整備する予定となっています。
下水道は、文化のバロメーターとも言われ、生活と環境を守るための重要な施設。今後も整備に当たって市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。
(企画振興課)

邑久町漁協がカキの日イベントを開催
11月23日、道の駅黒井山グリーンパーク内の邑久町漁協直売所で「カキの日」のイベントが行われました。この日は「勤労感謝の日に栄養豊富なカキで活力を」と全国漁業協同組合連合会が定めたものです。岡山県産カキの水揚げ量は、全国第3位。本市は、その約半分を占める全国的に有名な産地です。
当日は、虫明産のカキが格安で販売されるとあって、朝早くから大にぎわい。また、焼きカキ、味噌汁の試食には、長い行列ができていました。
食べ方はいろいろ。詳しいレシピは同漁協のHPにもあります。皆さんもこの冬の味覚をぜひご賞味ください。
【問い合わせ先】
邑久町漁協直売所 電話:0869-25-1010(定休日 火曜日)
ホームページ(レシピあり)
(企画振興課)


上寺の森で自然観察会が開催
11月15日、邑久町北島の上寺の森で自然観察会が行われました。講師は、図鑑「上寺の森 樹木百選」をまとめた元小学校長の山口史郎さん(邑久町北島)が務め、植物の由来、特徴をユーモアを交えて分かりやすく説明。参加者は、興味深く聞いていました。
上寺の森は、里山に親しめるようにと地域の皆さんが、平成15年から3年をかけて遊歩道などを整備し、現在も下刈り、植樹などが行われています。
【観察会などの申込先】
上寺の森を育てる会(餘慶寺納経所) 電話:086-942-0186
(企画振興課)

刀剣文化講演会・シンポジウムを開催
来年秋に開催の国民文化祭「備前おさふね名刀フェスティバル」のプレイベントとして、11月15日、備前長船刀剣博物館で「刀剣文化講演会&シンポジウム」が開催されました。始めに、全日本刀匠会副会長の三上貞直さんが「皆の祈りを秘めた現代のお守り刀を創りあげることを目指す」と講演。
その後のシンポジウムでは、5人のパネラーが意見交換を行い、地元刀工の川島一城さんは「刀鍛冶の伝統文化・技術・日本の心を後世に伝えていく」と決意を語っていました。
(企画振興課)

瀬戸内市振興公社がお米の食味会を開催
11 月13 日、(財)瀬戸内市振興公社が中央公民館でお米の食味会を開催しました。消費者や販売業者、行政関係者などの参加者が、市内で収穫した5品種の味、食感、香りなどを食べ比べました。試食したお米には、胚芽が普通の白米より大きく、肝機能改善などさまざまな効果があるとされるギャバを多く含んだ「胚芽プレミアム」、粘りの強い低アミロース米「中国192号」など、新しい形質をもつ米(新形質米)などもあり、評価結果は、今後の試験研究などに生かされることになっています。
(企画振興課)

戦没者追悼式を開催
11 月11 日、ゆめトピア長船で戦没者追悼式が行われました。 式典には、先の大戦などで犠牲になった戦没者1,378柱の遺族の皆さんのほか、約300人が参列。君が代斉唱、黙とうに続き、武久顕也市長が「戦争の惨禍を繰り返すことなく、恒久平和の確立へ向けて努力します」と式辞しました。その後、来賓や遺族など参列者の皆さんは、市職員から白菊を手渡されると、祭壇の前に献花を行い、戦没者に祈りをささげる参列者の皆さん戦没者に鎮魂の祈りをささげました。
(企画振興課)

牛窓の町並みに祭りばやし
10月25日に、牛窓町地区一円で牛窓秋祭りが開催されました。午前10時過ぎに、白装束に身を包んだ師楽地区の男衆が胴六角の珍しい形をしたみこしを担いで、牛窓神社を出発。前島を含むお旅所を巡りました。各地区でも、獅子や竜頭の見事な彫刻を施した船形だんじりや「どんでんどん」と呼ばれる太鼓台が次々に繰り出しました。
また、疫神社(牛窓町牛窓)では、牛窓港に寄港した朝鮮通信使との文化交流に由来するともいう「唐子踊」(岡山県重要無形民俗文化財)が奉納。唐子踊保存会のメンバーの皆さんの笛に合わせて、異国風の鮮やかな色の服を着た稚児2人が華麗な舞を披露しました。
(企画振興課)


スマイル祭りを開催
10月24日、地域生活支援センタースマイルでスマイル祭りが開催されました。この祭りは、地域住民との交流を通して、障害者に対する理解を深めてもらおうと、ボランティアの皆さんの協力によって行われているものです。
第5回となる今年は「ふれあい」がテーマ。朝からたくさんの人が訪れ、バザーや模擬店、福祉施設からの出店もあり、会場は、大にぎわいでした。また、太鼓の演奏やコーラス、手品などいろいろな出し物もあり、楽しい一日となりました。
(企画振興課)

瀬戸内市文化祭を開催
瀬戸内市文化祭が10月24日から11月8日まで市内各公民館で開催され、文化団体や個人の皆さんが日ごろの創作活動の成果を披露しました。
来場者は、会場に展示されている書道、生け花、絵画などの力作を一点一点じっくりと鑑賞。ステージで繰り広げられた傘踊りやダンス、剣舞などでは、客席から惜しみない拍手が送られていました。また、お茶席や着付けなどの体験コーナーも設けられ、たくさんの市民が芸術の秋を満喫することができたようです。
(企画振興課)


西行法師の歌碑を建立
10月20日に、伝・長船紀伊守亮行の屋敷跡(長船町長船)において、平安末期の僧で、歌人としても有名な西行法師の歌碑の除幕式が行われました。この場所には、西行が四国行脚の際に立ち寄ったとされる「腰掛石」もあることから、長船家にゆかりがある岡山大の入江啓太郎名誉教授が建立したものです。歌碑には、西行法師が読んだとされる「長船にかち(鍛冶)する音の聞ゆるはいかなる人のきた(鍛)うなるらむ」の歌が刻まれています。
(企画振興課)

色鮮やかに菊花展
10月18日から11月15日まで、長船町公民館で第23回備前長船菊花展が開催されました。これは、菊づくり講座の受講者らが毎年開催しているもので、今年は、約500鉢が出品。さまざまな形に仕立てられた懸崖菊や、大輪の花を咲かせた福助など、豪奢な作品に来場者は目を奪われていました。
(企画振興課)

いよいよカキのシーズンに突入!
10月18日、岡山県内のトップを切ってカキの水揚げが邑久町漁協(邑久町虫明)で始まりました。今年は、台風の影響もなく、漁業者の皆さんも出来の良さに驚いていました。早朝水揚げされたカキは、作業小屋に運び込まれると、早速家族全員で殻剥き作業が行われました。
焼きがき、かきフライ、土手鍋、かき飯・・・。これから寒さが厳しくなるにつれて、ますますおいしくなるカキ。皆さんもぜひ全国に知られた本市のカキをご賞味ください。
(企画振興課)

せとうちふれあいまつりが開催
10月17日、障害福祉サービス事業所せとうち旭川荘(牛窓町長浜)で、第1回せとうちふれあいまつりが開催されました。利用者による手作りのおみこし、名刀太鼓や支援者などによる模擬店など、さまざまな催しが行われ、にぎやかな一日となりました。
(企画振興課)

レモンで新たな特産品づくりを
10月15日に、市内農家がレモンの初収穫を行いました。流通量の大半を外国産が占めていますが、近年の消費者の安全・安心に対する関心の高まりを受けて、今後は、国産需要が伸びるとして、平成18年3月に定植。現在約60戸が4ヘクタールで栽培しています。このレモンは、量販店やJA岡山の産直店などで販売されることになっています。
(企画振興課)

餘慶寺で寺宝展・講演会が開催
10月12日に、上寺山餘慶寺(邑久町北島)で寺宝展が開催され、薬師如来座像(国指定重要文化財)、涅槃図、木造千手観音立像の内部から見つかった五穀などが公開されました。また、広島国際大の藤田盟児教授による餘慶寺の伽藍配置についての講演も行われ、訪れた人は、歴史への興味を深めていました。
(企画振興課)

社団法人西大寺法人会が児童図書を寄贈
10月5日、西大寺税務署管内の法人で構成する社団法人西大寺法人会(橋本明典会長)が、子どもの読書活動の推進とその健全育成を図ってほしいと、約200冊の絵本や図鑑など児童向けの図書などを寄贈しました。なお、これらの図書は市内図書館・室に配置し、市民の皆さんが広く利用できるようになっています。
(企画振興課)

コミュニティカフェひまわりがオープン
9月29日、福元グリーンタウンの中央公園(邑久町福元)にコミュニティカフェひまわりがオープンしました。
住民の高齢化が進み、その孤立化が問題となる中、人とのつながりを見直すことで、明るく過ごせるきっかけにと、岡山県備前県民局と岡山市の市民グループが開講しているまちづかいリーダー養成講座に参加している谷原和子さんと吉田かよ子さんらの呼びかけで実施されたものです。
当日は、初回にもかかわらず多くの人が集まり、カフェは、大にぎわい。コーヒー、緑茶、紅茶の飲み物や持ち寄ったお菓子が振る舞われ、いろんな話に花を咲かせていました。
開催日時は、毎週火曜日午後1時〜4時(雨天中止)で、運営費として、1人100円の寄付をお願いしています。どなたでも自由に参加できます。皆さんも楽しいひとときを一緒に過ごしてみませんか。
(企画振興課)

長船中学校チャレンジワーク14
9月15日から17日までの3日間、長船中学校の2年生の生徒がチャレンジワークを行いました。
今年で14回目を迎えたこの行事は、中学生が実際に職場を訪問し、そこで働くことで、仕事をする喜びや、厳しさを感じて、将来に役立てていく学習です。
市企画振興課で職場体験を行った細川楓生君が取材した「特別養護老人ホーム長船荘」と「長船公民館図書室」での様子を伝えます。
長船荘に行った生徒は、一年生の時に訪問して、興味を持ったから、と選んだそうです。「皆さんへの言葉づかいが難しかったですが、楽しい時間を過ごせました」と笑顔で話していました。
公民館に行った4人は、担当の人から指導を受けながら、芝刈り機を使ったり、書類の整理をしたりしていました。生徒の一人は、「思っていたより大変でしたが、いろいろな仕事があって、面白かったです」と話していました。
【感想】
記事を書いたりして、大変でしたが、貴重な体験になりました。(細川楓生)
(企画振興課)


救急業務の大切さをPR
救急の日の9月9日、瀬戸内市消防本部は、救急業務と応急手当について、地域住民に正しい理解と認識を深めてもらおうと、国府幼稚園の太田知那(ちな)さんに一日救急隊長を委嘱しました。
太田さんは、同消防本部で救急技術訓練などを見学後、国府保育園に行き、救急に関するクイズを出題。園児たちは正解するたびに大はしゃぎでした。
また、長船町のスーパーでは、チラシを配布し、応急手当の大切さを市民の皆さんに呼び掛けました。
(企画振興課)

瀬戸内市総合防災訓練
9月6日、邑久小学校グラウンドで地住民や関係者約500人が参加して、市総合防災訓練が行われました。
大規模地震によって、市内各所で土砂崩れ、家屋の倒壊、火災など甚大な被害が発生しているとの想定で実施。避難誘導、バケツリレー・消火器での初期消火、陸上自衛隊の炊き出しなど、関係機関と地域住民が一体となって訓練に取り組みました。
また、消防ヘリ、はしご車による高所救出訓練や地震体験車による震度6の体験なども行われました。
(企画振興課)


虫明八景が切り絵に
邑久町虫明の景観をまとめた「虫明八景」の切り絵はがき・便せんが完成しました。これは、道の駅黒井山グリーンパークゆうゆう交流館が、虫明の自然や歴史を身近に感じてもらおうと版画作家友田充さん(京都市)に制作を依頼していたものです。
「虫明八景」は、虫明に陣屋を構えた岡山藩筆頭家老の伊木忠親が1680年に選定したもので、忠親の主君の二代藩主池田綱政がその八景を和歌に詠み、六代将軍徳川家宣に仕えた新井白石が漢詩を作り、多くの文人たちに広まりました。切り絵には、この和歌や漢詩も添えられており、詩情あふれる作品となっています。
はがき(8枚セット)、便せん(32枚つづり)、ともに420円で同館ギャラリーにて販売しています。
(企画振興課)
