給食試食会が行われました
平成24年1月24日から30日までの全国学校給食週間に合わせて、平成24年1月24日、市内の小中学校で給食試食会が行われました。
桑原真琴副市長、山ア宗則教育長、湯浅薫男地域おこし協力隊長、市議会議員らが児童・生徒と一緒に、給食を食べ、食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしている学校給食の意義や役割について理解を深めました。
瀬戸内市の特産品を使った献立は、児童・生徒の口にあうように牛窓・邑久・長船それぞれの給食調理場の栄養士が工夫を凝らしたもの。
瀬戸内市産の舌平目のミンチが入った瀬戸内ジャージャー麺を食べた邑久小学校6年生の児童からは「辛くなくて食べやすく、おいしかった」と感想が聞かれました。
また25日には、「エコ戦隊もってぇねんジャー」が今城小学校を訪れ、「好き嫌いをせず、給食を残さず食べよう」と呼びかけました。
(政策調整課)


瀬戸内市水道事業審議会から答申
1月23日、瀬戸内市水道事業審議会会長の佐井至道さんらが瀬戸内市役所を訪問し、市が平成23年8月29日付けで当審議会に諮問していた水道料金の適正な設定について、平成24年9月1日以降の早い時期において水道料金を5%程度引き下げることなどを求める答申書を市長に手渡しました。
(政策調整課)

災害時における福祉避難所の協定を締結
1月17日、市は、市内の特別養護老人ホーム3施設・介護老人保健施設1施設と「災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定」調印式を行い、協定を締結しました。
福祉避難所とは、地震や豪雨といった大きな災害が発生したときに、介護の必要な高齢者や障害者、妊産婦など、一般的な避難所では生活に支障をきたす人たちのための特別な配慮がされた避難所のことです。
これまでも、「特別養護老人ホーム あじさいのおか牛窓」「介護老人保健施設 邑久ナーシングホーム」「特別養護老人ホーム 長船荘」の3施設については、高齢者を中心とした介護の必要な人の受け入れ態勢をとってきましたが、障害のある人や妊産婦までを含めた災害時要援護者受け入れ態勢を整えるため、このたび、新たに「特別養護老人ホーム せとうち」を加えた以下の4施設と協定を締結しました。
○協定締結施設一覧
・特別養護老人ホーム あじさいのおか牛窓(牛窓町長浜)
・介護老人保健施設 邑久ナーシングホーム(邑久町箕輪)
・特別養護老人ホーム 長船荘(長船町服部)
・特別養護老人ホーム せとうち(邑久町福中)
(総務課地域安全推進室)


瀬戸内市消防出初式が行われました
1月15日、中央公民館で、消防団員、消防職など約500人が参加し、瀬戸内市消防出初式が行われました。
新入団員に辞令が交付され、消防活動により功績のあった消防職・団員に対し、表彰状が授与されました。
詳細は消防本部ホームページに掲載しています。
(政策調整課)

春日神社でト祭
1月15日、春日神社(牛窓町長浜)で、年の稲作・畑作の豊作不作を占う筒粥(つつがゆ)神事「ト祭(ぼくさい)」(市重要無形民俗文化財)が行われました。大釜に米を入れ、大豆と小豆を少し入れて粥を炊きます。粥を炊くときに早稲(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)と書いた竹筒も一緒に入れ、それぞれの筒に入った粥の量が多ければ、竹筒に書かれた時期が豊作であるとされています。
一年の豊作を願う祈年祭が行われたあと、田村典彦宮司が炊き上げた粥の中から竹筒を取り出し、開いてそれぞれの筒の中を確かめ、「早稲と晩生はまずまず、中生が豊作。畑は晩生が良い」と述べました。
(政策調整課)

竹筒を確認する氏子ら
平成24年瀬戸内市成人式
1月8日、市成人式がゆめトピア長船で開催され、新成人309人が出席しました。式典では、新成人を代表して松本優花さん(邑久町虫明)が「今日までわたしたちを支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れることなく、これからの人生において、強い気持ちを持ち、夢に向かって歩んでいきます」と誓いの言葉を述べました。式典後は、各地域に分かれて記念行事へ参加。久しぶりに会った友人や恩師との旧交を温めるとともに、中学校時代のビデオの上映やビンゴゲームなどで盛り上がりました。
(政策調整課)



作文コンクールで優秀賞受賞
12月26日、瀬戸内市役所で、平成23年度防火防災に関する作文コンクールにおいて優秀賞を受賞した邑久中学校1年小山皓規(こうき)さんに市長から表彰状と記念品が手渡されました。
この作文コンクールは日本消防協会と全日本消防人共済会により開催されたもので、市消防本部が市内の中学生に呼びかけて応募しました。「僕の母は女性消防団員」と題した小山さんの作文は、瀬戸内市初の女性消防団員となった母の活動と自分の心境を描いたもので、優秀であると認められました。
小山さんの作文は、瀬戸内市消防本部ホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
(政策調整課)

渡される小山さん(左から2人目)
クリスマスに恐竜がやってきた
12月16日から、瀬戸内市立美術館ギャラリーで、「クリスマスに恐竜がやってきた!」を開催しました。
最終日の25日には、林原自然科学博物館の鍔本武久氏を講師に迎え、ワークショップ「めざせ恐竜博士」を開催しました。
鍔本氏は、動植物が死んでも化石になるのはそのうちのごく一部であることや、モンゴル国南部のゴビ砂漠での発掘調査の様子などを話しました。
また、特別展示・ダイノパーツラボで展示しているいろいろな恐竜の「頭」「胴体」「足」「しっぽ」などについての説明も行われ、参加した子どもたちは熱心に恐竜の骨格模型などを観察していました。
(政策調整課)

説明する鍔本氏

田んぼにすくもで絵を描いたよ
12月12日、白黒のすくもを使って、福田保育園4・5歳児が地域ボランティアの岡孝志さん(邑久町福元)の田んぼに絵を描きました。
子どもたちが心待ちにしているクリスマスも近いということで、みんなで話し合ってサンタクロースとツリーを描くことに決定。
田んぼをキャンパスにした絵は、縦10メートル・横7メートルほどの大きさとあって、始めは「どうなるんだろう?」とイメージが持ちにくかった子どもたちも、形になっていくうちに「すくもをもっと運ぼう」「土が見えないようにしよう」「ここは黒のすくもだね」などとすくもをバケツにいっぱい入れて運び、協力して描く姿が見られました。
完成して田んぼいっぱいに描かれたすくも絵を見た子どもたちからは、「すごーい!!」「楽しかった」などの言葉が聞かれ、友達と協力してできた喜びで、子どもたちの顔には笑顔があふれていました。
岡さん、ありがとうございました。
(福田保育園)

星の子きらり10周年記念公演会
12月11日、邑久郷土資料館で、人形劇の祭典「喜之助フェスティバル」にも参加している糸あやつり子ども人形劇団「星の子きらり」の創立10周年記念公演会が行われ、団員らは7作品を上演しました。劇団は人形劇を通して、子どもたちの成長と育成に資することを目指して活動しています。
(政策調整課)


サンタdeフェスタが行われました
12月11日、中央公民館で瀬戸内市青年団による子ども向けイベント「サンタdeフェスタ」が行われました。4回目となる今回はエコをテーマに開催され、東日本大震災の被災者に売却収益を寄付する資源ごみ回収、もってぇねんじゃーショーが行われました。またマジックショー、恒例となった巨大迷路やクリスマスパフェ作りなども行われ、市内外から参加した親子連れらは楽しんでいました。
(政策調整課)



邑久スポーツ公園で清掃作業を行いました
12月11日、邑久スポーツ公園で邑久サッカークラブ連合による奉仕活動が実施されました。参加した中学生・高校生や保護者ら約80人は日ごろの感謝の意を込めて、側溝の泥上げ、落ち葉集め、草取りなどの作業を行いました。
(政策調整課)


第2回瀬戸内市福祉フェア2011
12月10日、邑久町総合福祉センターで、瀬戸内市地域自立支援協議会と瀬戸内市と岡山県備前県民局の主催により第2回瀬戸内市福祉フェア2011が開催されました。
障害のある人やその家族が将来にわたり安心して暮らしていける地域社会づくりをテーマに、映画や講演、障害体験、市内の福祉施設による授産品の販売などが行われました。
福島県会津美里町の(社)鶴翔会 障害者支援施設「ゆきわり荘」相談支援専門員の芳賀祐一氏が、「東日本大震災の障がい者の実態と支援」と題して講演し、災害時相互支援協定により避難してきた人の支援を行っている体験をもとに、事業所間で連携して情報を共有しながら課題解決に取り組むことの大切さや福祉避難所の重要性について話しました。
また、「瀬戸内市における災害時の障がい者への対応」と題して、瀬戸内市地域自立支援協議会 野崎一正会長をコーディネーターとして、芳賀氏と桑原真琴副市長の対談が行われました。
桑原副市長は、「大災害時には、障害があってもなくても相互に助け合うことが必要。市が実施しているたすけあい台帳にぜひ登録してほしい」などと呼びかけました。
会場内では、特殊な器具を装着しての歩行体験や、注意欠陥多動性障害(AD/HD)体験などを通じて、参加者は障害のある人への理解を深めていました。
(政策調整課)


ごみの分別とリサイクルの創作劇を発表
12月9日、行幸幼稚園で生活発表会があり、年長組(ふじ組)25人は合唱、合奏や劇遊びを保護者らに披露しました。劇遊びでは、人間が捨てたごみにまみれたタコを浦島太郎がごみの分別とリサイクルをすることで助ける創作劇「浦島太郎の大冒険」を行いました。この創作劇は、今年の6月に瀬戸内市青年団で結成している「エコ戦隊もってぇねんジャー」からごみの分別を学んだことをきっかけに、ごみを減らして気持ちよく暮らせるようにと、園児と教諭が作り上げました。
(政策調整課)


子育てのバトンをつなげよう
〜瀬戸内市子育て支援講演会「みんなで子育て応援団」〜
12月3日、ゆめトピア長船で育児漫画家の高野優さんを講師に迎え、瀬戸内市子育て支援講演会「みんなで子育て応援団」が開催されました。
3人の子どもを持つ高野さんは、育児漫画家ということもあり、イラストを描きながら、子育ての実体験をユーモアたっぷりに話しました。
「自分がされて嬉しかったことを次の世代へ、子育てのバトンをつなげることが大切」と高野さん。参加者らは、高野さんの笑いあり、涙ありの講演に耳を傾け、楽しい時間を過ごしていました。
(子育て支援課)

10回目となる高野さん

実体験を話しました
瀬戸内市自衛隊協力会から
東日本大震災義援金をお預かりしました
11月28日、瀬戸内市自衛隊協力会事務局の櫻田さんが瀬戸内市役所を訪問し、「被災地の皆さんのために役立てて欲しい」と述べ、東日本大震災義援金7万2千円を武久市長に手渡しました。
(政策調整課)

瀬戸内市自衛隊協力会の櫻田さん
備前福岡の大市が開催されました
11月27日、 長船町福岡の市場小路一帯で秋の備前福岡の大市が開催され家族連れなどたくさんの人が訪れていました。
ずらりと並んだテントでは、早朝に収穫された野菜、地元の特産品、手作りの雑貨や瀬戸内市産レモンを使ったパスタ料理などが販売されました。
また妙興寺の岡田行弘住職による「備前福岡と宇喜多家」と題した辻説法も行われました。
(政策調整課)



青少年健全育成推進大会を開催しました
11月26日、ゆめトピア長船で、「地域の子どもは地域で育てよう」をテーマに瀬戸内市青少年健全育成推進大会(兼瀬戸内市PTA連合会研修会・兼家庭教育学級合同研修会)が開催されました。
瀬戸内市優秀賞の「明るい家庭づくり作文」の発表が児童・生徒・保護者らにより行われ、中学生は家族の手術や入院を経験し家族の絆を実感したなどと述べていました。
ロサンゼルスオリンピック金メダリストの森末慎二氏による「あくなき挑戦」と題した講演も行われました。森末氏は笑いを交えながら、身ぶり手ぶりを添えてテンポ良く話し、「なにかを思い切り好きになって、夢を持ち続けてください」と述べていました。
(政策調整課)

邑久町漁協かきの日イベント
11月23日、道の駅「黒井山グリーンパーク」内の邑久町漁協直売所で邑久町漁協かきの日イベントが開催されました。
このイベントは、全国漁業協同組合連合会が、グリコーゲンをはじめとする栄養分豊富なカキを多くの人に食べ、日ごろの勤労の疲れをいやしてもらうために勤労感謝の日を「カキの日」と定めているのに合わせて毎年開催されているものです。
会場では、殻付きカキやむき身のカキなどが販売され、市価と比べて割安とあって、飛ぶように売れました。
また、カキの味噌汁や蒸しガキがふるまわれた無料試食コーナーは、長蛇の列。多くの人が冬の味覚を味わいました。
【問い合わせ先】
邑久町漁協直売所
TEL:0869-25-1010(定休日:火曜日)
(政策調整課)


瀬戸内市立美術館「松下淳子回顧展-祈り-」
ギャラリー・トーク
11月20日、瀬戸内市立美術館で開催中の「松下淳子回顧展-祈り-」で、日本画家の森山知己氏によるギャラリー・トークが開催されました。
世代をつなぐ生命への祈りをテーマに描き続けた日本画家・故松下淳子氏の院展入選作や県展受賞作が並ぶ会場内で、森山氏は「松下さんの各作品には、構図や表現について大変真面目に勉強した過程が見られる。しかし、最晩年の作品は、そうしたところから自由になって、ただ心を込めて描いている。」などと話しました。
参加者は、時間をかけて松下氏の作品を鑑賞するとともに、作品についても質問をするなどして、絵を描くことについての理解を深めていました。
(政策調整課)

瀬戸内市健康フェスタ2011
11月20日、瀬戸内市健康フェスタ2011が「こころの健康〜笑顔で咲かそう こころの花〜」をテーマに、ゆめトピア長船で開催されました。
社会心理学講師・カウンセラーの市場恵子氏が「まっいいかぁ・なんとかなるさぁ」と題してストレスとの上手な付き合い方や笑いの大切さについての講演を行いました。
また、会場内では、市内のボランティアや地域の組織、健康に関する活動を行っているグループなどによる介護や健康、歯の相談、気軽にできる体操紹介などのコーナーが設けられ、大人から子どもまで楽しみながら、健康に対する関心を高めることができました。
(政策調整課)




試着しての介護体験
瀬戸内市産業まつり
11月20日、瀬戸内市産業まつり「キラリンフェスティバル2011」が、SEC跡地(牛窓町牛窓)で開催されました。
瀬戸内市を代表する料理を作ろうと鉄板S級グルメコンテストでは、13グループが瀬戸内市の地元食材を3点以上使った焼きそば、ご飯料理などオリジナルメニューを販売しました。審査は来場者の投票により行われ、牛窓産のカキ、タコを使った「漁師の塩焼きそば」が2年連続でグランプリを獲得しました。
この他にも会場を囲むように設けられた販売コーナーでは、市内の特産物や名産品などが販売され、長い行列ができていました。
(政策調整課)


瀬戸内市交通安全母の会が表彰されました
11月16日、「第40回岡山県交通安全母の会のつどい」が岡山県衛生会館で行われ、交通安全の啓発活動などに功労のあった団体・個人に対して表彰状が授与され、交通安全功労団体として瀬戸内市交通安全母の会が表彰されました。
瀬戸内市交通安全母の会は、平成16年11月1日の合併後も旧町の活動を継続し、児童・生徒に対する街頭指導をはじめ、春・秋の交通安全運動、交通安全研修や啓発活動を年間通じて積極的に行い、交通安全啓発活動等、交通事故の防止に努めている事に対し受賞されました。
会長の大熨常盤さんは「表彰されたのも母の会皆さんのお力があったからこそ。これからも『交通安全は家庭から』を合言葉に継続的に交通事故防止に努めていきたい」と語りました。
(政策調整課)

親子で楽しむ手あそびわらべうた講座
11月12・13日、梅谷美子さんを講師に招き、「親子で楽しむ手あそびわらべうた講座」を開催しました。
12日は、0〜6歳児(未就学児)とその保護者を対象として、親子のふれあい遊びを中心とした「親子で楽しむコース」を、13日は、5歳以上の子どもと大人を対象として、手あそびやわらべうた遊びを中心とした「元気に楽しむコース」を開催しました。
子どもも大人も一緒に楽しむことができ、参加者からは「また参加したい」との声も聞かれました。
(政策調整課)

朝鮮通信使行列が行われました
11月12・13日に牛窓町牛窓で、次代を担う子どもたちに文化交流の歴史を伝え、新しい国際交流のあり方を探ることを目的として、市民有志により瀬戸内牛窓国際交流フェスタが開催され、13日には朝鮮通信使行列が行われました。
朝鮮通信使行列は、江戸時代に朝鮮王朝から徳川幕府へ派遣された朝鮮通信使の行列が再現したもので、募集に応じた市民を含む約160人が行列に参加し、当時の通信使を再現した華やかな衣装を身につけて行進しました。
大韓民国の密陽市からは農楽隊が参加して、サムルノリという民俗音楽を演奏しながらにぎやかに歩きました。
本蓮寺に到着すると、正使役の金永俊駐神戸韓国総領事と武久顕也市長が「国書」を交換して、両国の善隣外交を祈念しました。
(政策調整課)



地域再発見ウオーキング
11月12日、中央公民館の主催で、地域の名所や魅力を再発見してもらおうと、戦国大名宇喜多氏の居城であった砥石城跡や宇喜多氏ゆかりの大賀島寺を中心に周辺の散策コース約7qを歩く地域再発見ウオーキングが開催され、市内外から約150人が参加しました。
地域のボランティアによるコース説明の後、参加者全員で軽く体操をして、瀬戸内市邑久自然教育の森キャンプ場を出発し、大雄山山頂まで歩きました。
(政策調整課)


平成23年度瀬戸内市戦没者追悼式
11月11日(金)、市保健福祉センターゆめトピア長船で戦没者追悼式が行われました。
式典には、太平洋戦争などで犠牲になった戦没者1,378柱の遺族の皆さん他、約250人が参列。
君が代斉唱、黙とうに続き、武久顕也市長が、「尊霊の犠牲により築かれた郷土・瀬戸内市の保全と発展を目指し、一層努力する覚悟です」と式辞を述べました。
その後、来賓や遺族など参列者の皆さんは、市職員から白菊を手渡されると、祭壇の前に献花を行い、戦没者に鎮魂の祈りをささげました。
(福祉課)

瀬戸内市文化祭(長船会場)
11月5・6日、長船町公民館で、瀬戸内市文化祭(長船会場)が開催されました。
ステージでは各種団体のダンス・カラオケ・楽器演奏など発表が行われました。土ひねり・囲碁などを体験できるコーナーのほか、陶芸・華道・染色などの展示がありました。
また今年で25周年を迎える備前長船菊花展も開催され、講座受講生や愛好家の皆さんが育てた菊が見事に咲いていました。13日(日)までは、日没から午後8時までライトアップも行われており、幻想美を楽しむことができます。
(政策調整課)



ライトアップは13日まで
誕生、レモンを使った瀬戸内市発ブランド
市では、瀬戸内市発ブランドとして「Setouchi Kirei(セトウチキレイ)」をコンセプトに、瀬戸内市の「美しさ=Kirei」を商品やサービスに込めて、関係者、消費者に加え地域の高校生も加わり、魅力を育み、発信する取り組みを行っています。
その中で、牛窓町を中心とした農家で栽培されていて健康的なイメージのあるレモンに注目し、ブランド化を進めています。
新ブランドの発表企画として、11月3日、道の駅黒井山グリーンパークゆうゆう交流館で行われた豊穣感謝祭で、市内で収穫された瀬戸内市産レモンを使ったパスタ料理や和菓子などの試作品を披露しました。11月27日には、備前福岡の市(長船町福岡)でも行う予定です。
これらの商品は、元ホテルオークラ岡山総料理長湯浅薫男氏へ依頼して開発されたものです。今後、湯浅氏は地域おこし協力隊として、瀬戸内市の産物を使った商品開発や食を通じた健康づくり活動などを行います。
(政策調整課)



妙興寺の仁王像を修復しています
妙興寺(長船町福岡)では、傷みが目立っていた仁王像(阿・吽形像)の修復作業をしています。解体して欠損部を新調し、本体の強化・漆本堅地・復元彩色などにより完全修復するもので、平成23年中に完了の予定です。
修復作業にあたる久安勝士氏は「吽形像の頭部を解体すると寛永3年(1626年)の制作であることを示す墨書の記録が現われた。材木にはヒノキが使われることが多いが、この阿形像、吽形像は1本の杉から作られている。神木であった杉の木を使ったのかもしれない。」と話していました。
(政策調整課)


寒風陶芸まつり
11月3日から6日まで、寒風陶芸会館とその周辺で、寒風陶芸まつりが開催されています。
特別展「時を超えて咲く、陶と花」では、来場者は寒風陶芸の里の作家16人の焼き物と花のコラボレーション展示を楽しんでいました。
平成20年に完成した備前焼作家・森陶岳氏の「寒風新大窯」見学では、参加者は長さ85メートルの大窯の周囲を見学したほか、DVDで築窯の様子を見たり、詳細な計画に基づいて年2回ずつ窯詰めを行い平成27年の火入れを目指していることについて説明を受けました。
そのほかにも、一般家庭から集められた食器を廉価で販売し、収益金を東日本大震災の被災地に寄付する「被災地支援やきものバザール」や、来年の干支「龍」をテーマにした絵付け体験などが開催されています。
寒風陶芸まつりの詳細については、下記ホームページをご覧ください。
寒風陶芸会館
(政策調整課)




長島健康ウォーク
11月3日、国立療養所邑久光明園の「今」をテーマに、第4回長島健康ウォークを開催しました。
参加者は、畑野研太郎園長から、かつて行われた国の強制隔離政策や邑久光明園の歴史について説明を受けた後、CT装置などの医療設備、整備された資料展示室、入所者や職員の作品が並ぶ文化祭などを見学し、理解を深めていました。
(政策調整課)


瀬戸内市文化祭(牛窓会場)
10月29・30日、牛窓町公民館で、瀬戸内市文化祭(牛窓会場)が開催されました。
書道、写真、絵画、編み物など、グループや個人が出展した作品が多数展示され、来場者は各部屋をまわって作品を鑑賞しました。
また、30日には、16のグループによるコーラス、傘踊り、剣詩舞などのステージ発表が行われ、日ごろの練習の成果を披露しました。
11月5日、6日に瀬戸内市文化祭(長船会場)が長船町公民館で開催されます。
(政策調整課)




一つ一つ見る来場者
牛窓秋祭り
10月23日、牛窓町牛窓地区一帯で牛窓秋祭りが開催され、太刀踊や唐子踊の奉納、おみこしのお旅所巡り、だんじりの巡行などが行われました。
太刀踊が綾浦地区の御霊社で行われた後、10時頃から牛窓神社でおはらいを受けたおみこしが地域各所に設けられたお旅所を目指して出発しました。
紺浦地区では疫神社などで異国風の衣装を着た踊り子による唐子踊が行われ、踊り子も乗り込んだ船形のだんじり5基は地区内を練り歩きました。だんじりの集合場所は、多くの観光客が訪れ、各所からだんじりが集まってくるとにぎやかな歓声が上がっていました。
(政策調整課)


ふれあいまつりが開催されました
10月22日、せとうち旭川荘(牛窓町長浜地内の障害者通所施設)で第3回ふれあいまつりが開催されました。
旭川荘理事長の末光茂氏の開会のあいさつの後、太鼓グループ「とっかぁず」の演奏に乗せて、利用者が手作りした男みこしと女みこしが登場し、舞台周辺を威勢の良い掛け声に合わせて練り歩きました。ルンビニ保育園の子どもたちによる鼓笛隊、学芸館高校チアリーディング部のステージも会場を盛り上げていました。
会場には模擬店などの出店もあり、利用者と地域の人たちが触れ合いを深めていました。
(政策調整課)


瀬戸内市文化祭(邑久会場)
10月22・23日、中央公民館で、瀬戸内市文化祭(邑久会場)が開催されました。
22日に開催された講演会「宇喜多秀家と八丈島」では、講師の柴田一氏(岡山県郷土文化財団理事長)が宇喜多秀家の一生について、八丈島での生活の様子や人柄にまつわる話をまじえながらわかりやすく講演を行いました。
また、剣詩舞クラブと、邑久高等学校と公民館が実施している邑友タイムで剣詩舞講座を受講している生徒による、宇喜多氏にちなんだ剣詩舞の披露が行われました。
会場内では、写真、書、絵画、華道などの市民創作展も行われ、来場者は作品をじっくりと鑑賞していました。
10月29、30日に瀬戸内市文化祭(牛窓会場)が牛窓町公民館で、11月5日、6日に瀬戸内市文化祭(長船会場)が長船町公民館で開催されます。
(政策調整課)




移動図書館がスタートしました
10月12日から、公用車に貸し出し用の絵本を積み、市内の幼稚園、保育園を巡って園児らに届ける取り組みを始めました。毎月1回訪れることにしています。
担当司書らの絵本の読み聞かせの後、園児らは絵本でいっぱいのコンテナから、気に入ったものを選び出し、翌月までの貸し出しの手続きをしました。一人2冊まで借りることができます。
(政策調整課)


長船西保育園おひさまくらぶから
東日本大震災義援金をお預かりしました
長船西保育園おひさまくらぶの代表が瀬戸内市役所を訪問し、東日本大震災義援金3万円を武久顕也市長に手渡しました。
この義援金は、9月10日に開催したチャリティーバザーの収益金で、被災地を何らかの形で支援したいとの思いから、役員の皆さんの発案で、毎年開催しているおまつりのかわりに各家庭や園の協力を得て開催したものです。
武久市長は、「お預かりした義援金は、被災地の皆さんに届けます」と述べました。
(政策調整課)

せとうち子どもフェスティバル
10月16日、ゆめトピア長船で、子育て応援まちづくりイベント「せとうち子どもフェスティバル」が開催されました。子育ての夢や楽しさ、喜びなどを広くPRするため、市が実施したもので、子育てに関する数多くのイベントが行われました。
オープニングセレモニーでは、市内の公立保育園の5歳児による演奏と踊りが会場を盛り上げました。その後のステージでは、環太平洋大学マーチングバンド部の演奏や、「それいけ!アンパンマンショー」「エコ戦隊もってぇねんジャーショー」などが行われました。
会場内では恐竜化石展示やバルーン教室、色粘土工作のコーナーなどが設けられ、子どもたちはいくつもコーナーを回り、思い思いに楽しんでいました。
また、子どもの発育に関する相談などのコーナーも設けられ、父母らは子育てについての知識や理解を深めていました。
(政策調整課)




牛窓町漁協に感謝状
日本水難救済会では、平成21年から「岡山県水難救助会支援型自動販売機」による「青い羽根募金」活動を行っており、専用の自動販売機の売り上げの一部が募金となっています。
10月13日、瀬戸内市役所において、牛窓町漁業協同組合が自動販売機の設置に協力し募金活動に貢献したとして、県水難救済会特別会員の武久顕也市長が平野伸典組合長に感謝状を手渡しました。
(政策調整課)

コスモスの花を摘んだよ
10月11日、牛窓北小学校1・2年生の児童21人がコスモス畑(牛窓町長浜)で6月に、種をまき、育ててきたコスモスの花を摘み、花束にして特別養護老人ホームあじさいのおか牛窓に届けました。
西浦自治会老人会や花作りボランティアの皆さんからコスモスの摘み方を教わり、赤、ピンク、白の3色の配分を考えながら花束にしました。
特別養護老人ホームあじさいのおか牛窓では、入所者の代表に花束を渡し、大変喜ばれました。
(政策調整課)


瀬戸内市スポーツフェスティバル2011
10月10日、瀬戸内市スポーツフェスティバル2011が開催されました。
年齢を問わず楽しめる手軽な競技を通じ、健康づくりや交流の輪を広げようと、瀬戸内市体育協会が体育の日に合わせて毎年開催しているもので、さまざまなスポーツを体験できるとあって、多くの親子連れが会場を訪れました。
スナッグゴルフやペタンクなどのニュースポーツを体験するコーナーでは、体育指導員にルールを教わりながら初めてのスポーツを楽しみました。
世代別に記録を競うスポーツアスレチックスのコーナーでは、何度も挑戦する子どもの姿も見られました。
その他にも、卓球やバドミントン、インラインスケート体験などのコーナーも設けられ、参加者は次々と興味のあるコーナーに挑戦し、汗を流していました。
(政策調整課)



福岡だんじり祭り
平成23年10月9・10日、長船町福岡地区で福岡だんじり保存会によるだんじり祭りが行われました。
ちょうちんや紙の花で飾られただんじりに乗り込んだ法被姿の子どもたちは、笛の音に合わせて、太鼓やかねを打ち鳴らしました。
だんじりは、おはやしと威勢の良い掛け声とともに地域住民らにより綱を引かれ、地域を巡行しました。
各所で餅投げもあり、だんじりの屋根の上から投げ下ろされる紅白の餅を求め、大勢の人でにぎわいました。
(政策調整課)


東日本大震災を学ぶ研修会
10月2日、今城小学校で「東日本大震災を学ぶ研修会」を開催しました。
陸上自衛隊日本原駐屯地第13特科隊の山本泰男科長が、3月20日から85日間、福島県新地町で活動した体験について講演を行いました。
講演では、津波による被害状況や、自衛隊の行った炊き出し、入浴支援などの活動について、映像もまじえながら説明。「普段から、津波が来たらどうすればいいか、しっかりと考えておくことが大切」と述べました。会場では活動写真の展示も行われ、一枚一枚に見入る参加者の姿が見られました。
また、航空自衛隊戦闘機(紙ヒコーキ)を作るコーナーや、制服を着用できるコーナーも設けられ、子どもたちの人気を集めていました。
(政策調整課)



福岡の市の朝市と防災訓練
10月2日、長船町福岡の妙興寺付近で、地域の町内会による防災訓練が行われ、地域住民ら約100人が参加しました。
消防署職員から、発生が予想される東南海・南海地震や地震などの災害への備えの大切さについて説明を受けた後、消火器を使って消火訓練、ポンプでの水出しなどを行いました。
また消防署による台所の模型を使っての火災警報器の実演、起震車による地震体験、はしご車への試乗なども行われました。
同じ会場内で毎月恒例の「備前福岡の大市」の実行委員会が主催する「福岡の市」の朝市も行われており、張られたテントには、住民らが持ち寄った野菜、果物、手作りパンなどが並び、にぎわっていました。
(政策調整課)



密陽市を紹介する写真展
瀬戸内市と友好交流協定を結んでいる韓国の密陽市を紹介する写真展がボランティアグループ「せとうちキラリ☆くらぶ」の主催で9月27日から開催されています。会場は道の駅黒井山グリーンパーク(邑久町虫明)などで、市内を巡回して展示を行っています。
立ち寄った人は、観光名所の写真パネルや民族衣装などを眺め、密陽市に理解を深めていました。
【巡回展示】
・長船町公民館ロビー
10月14日(金)〜10月23日(日)
※月曜休館
・岡山いこいの村ギャラリー
10月28日(金)〜11月6日(日)
・街角ミュゼ 牛窓文化館
11月9日(水)〜11月15日(火)
・瀬戸内市中央公民館ロビー
11月29日(火)〜12月9日(金)
※月曜休館
【展示時間】
午前9時〜午後5時
※ただし、いずれの会場も、初日は正午から、最終日は午後4時までです。
(政策調整課)


美術館開館1周年
10月1日(土)に瀬戸内市立美術館は開館1周年を迎えました。
これを記念して、開館記念日市民無料開放と一日カフェを開催し、多くの市民らが訪れました。記念展「阿藤秀一郎と佐竹徳展」を鑑賞した後は、牛窓の多島美を見渡しながら、佐竹徳画伯が愛飲していたコーヒーで一服。また同日から同館3階で開催されている「粟井文山の世界」展に足を伸ばすなど、訪れた人は「芸術の秋」のひとときを楽しんでいる様子でした。
記念展「阿藤秀一郎と佐竹徳展」は10月16日(日)まで開催しています。
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(政策調整課)



山口国体に出場する選手や監督を激励
10月1日から11日まで開催される山口国体に出場する市出身・在住の選手や監督の激励会を9月21日に市役所で開催しました。
武久顕也市長は「活躍を心から期待しています。一人一人にとって思い出深く、人生の大きな1ページを刻んでいく、記していく大会になるよう祈念します。」と述べ、激励金を手渡しました。
選手・監督を代表して、ボート競技に出場する竹内莉子さんが「これまで積み重ねてきた練習の成果を十分発揮し、最高のパフォーマンスができるよう、残りの期間調整し大会に臨みたいと思います。」と誓いの言葉を述べました。
(政策調整課)


藍染めにチャレンジしました
9月17日、長船町公民館で「わくわくチャレンジ」の一環として「藍染め講座」を行いました。
講師の松本道子さんから藍染めの原理と手順について説明を受けた後、市内の子どもと保護者ら21人は持ち寄ったTシャツなどの染色作業に取りかかりました。染めない部分で模様を作るため、生地の一部をつまんで輪ゴムやナイロンテープを使ってしばり、染色液につけました。「1回目の染色はしわを伸ばして丁寧に」と講師から助言を受け、慎重に染色を行いました。生地をしぼって染料が空気に触れると酸化作用により、緑色から藍色に変化。最後は水洗いをしてTシャツを広げ、参加者たちは笑顔で染め具合を確認していました。
(政策調整課)


世界空手道選手権大会で木村優希さんが優勝
8月17日から22日までタイのパタヤで開催された「第12回船越義珍杯世界空手道選手権大会」の「14歳男子形の部」で優勝した木村優希さん(邑久町大富:邑久中2年)が教育委員会を訪れ、山ア宗則教育長に報告を行いました。山ア教育長は「木村さんの活躍はいろんな人に勇気を与えるもので、市民の頑張ろうという気持ちにつながっていくと思います。」と優勝の栄誉を称えました。
木村さんは「これからも上を目指して頑張って続けていきたいです。」と今後の抱負を述べました。
また、弟の翼さん(今城小3年)も同大会の「9歳男子組手の部」でベスト8に入りました。
(社会教育課)


東京岡山県人会で“そうめん南瓜”を紹介
9月2日に東京岡山県人会主催の「第62回岡山県人のつどい」が東京都内で開催されました。会場では、JA岡山牛窓冬瓜そうめん南瓜部会の協力により、全国ネットのTV番組などで紹介され話題となっている瀬戸内市産のそうめん南瓜を使った料理が提供されました。
郷土の懐かしい味に舌鼓を打ち牛窓の思い出を話したり、「瀬戸内市にこんな面白い野菜があったなんて」と驚いたりと、反応は様々でしたが、参加者はそうめん南瓜を通じて郷土岡山への想いを強くしていました。
おかやま観光特使(元岡山放送アナウンサー)の魚住咲恵さんは、以前、テレビ番組の取材で、そうめん南瓜の見た目からは想像できない食感と味に衝撃を受けたそうで、この日持ち帰ったそうめん南瓜を使った料理が魚住さんのブログで紹介されています。
(産業振興課)



牛窓八朔ひなかざりとししこま作り
牛窓では、古くから八朔(旧暦8月1日)に、ひなを飾りししこまを供える風習が残っています。
9月10〜19日、この風習を再現する牛窓八朔ひなかざりが開催され、11日には、ししこま作り体験が行われました。
ししこまは、米粉で作った餅を彩り鮮やかに山や海の幸を形づくったもので、参加者はヘラやくしなどを使い、鯛、イカ、エビ、ミカン、ウサギなど、思い思いのししこまを作っていました。
また、牛窓しおまち唐琴通り界隈では、31カ所に飾られたひなかざりを一つ一つ見て回る人の姿も多く見られました。
(政策調整課)


普通救命講習会が開催されました
9月9日、瀬戸内市消防本部で9月9日の「救急の日」と9月4日から10日までの「救急医療週間」の行事の一環として、普通救命講習会が開催されました。
市民や市内事業所従業員ら約30人が参加し、心肺蘇生法やAEDの使用方法を学びました。
消防署職員から「救命処置をした場合としなかった場合では、助かる確率は2倍以上変わります」と救命処置の重要性について説明を受けた後、人工呼吸・心臓マッサージによる心肺蘇生法やAEDの使用方法などについて、参加者一人一人が人形を使った実習を交えて学んでいました。
(政策調整課)



今城幼稚園教諭の黒アさんが一日救急隊長に
9月6日、「救急の日」の事業の一環として、今城幼稚園教諭の黒ア香織さんが一日救急隊長を務めました。
黒アさんは消防本部で救急技術訓練を見学した後、今城幼稚園でクイズを交えながら救急業務について園児らの理解を深めました。また園児らと救急車を見学し、消防本部職員から機器の名称や使い方の説明を受けました。
その後、市内のスーパーに移動し、応急手当のパンフレットなどを配布して啓発活動を行いました。
(政策調整課)



第1回錦海塩田跡地活用検討委員会を
開催しました
市では、錦海塩田跡地の活用手法を検討するため、議会代表、周辺住民、漁業関係者、農業関係者及び専門家の方々等で構成する「錦海塩田跡地活用検討委員会」を発足し、9月5日、瀬戸内市役所で第1回目の会議を開催しました。会議では、役員を選出した後、議事に入り、事務局である市から錦海塩田跡地の概要説明、委員による検討委員会の今後の進め方の協議と進み、活発な意見交換がなされました。
(錦海プロジェクト推進課)

2万人を超える来場があった特別展
『戦国BASARA』HERO武器・武具列伝
7月23日から9月4日まで備前長船刀剣博物館で開催した特別展『戦国BASARA』HERO武器・武具列伝に、2万人を超える来場がありました。
市内外から多くの人が来場し、入場者数は21,112人となりました。夏休み期間を利用した学生、キャラクター目当ての親子連れなど客層は若い世代が目立っていました。県外からの来場も多く、反響の大きさを物語っていました。
戦国時代にも使われていた組紐や勝ち袋(匂袋)を作ったり、刀を分解してその構造を学ぶなどの体験型イベントも好評で、参加者は刀剣や戦国時代の文化について理解を深めていました。
開催期間中に行ったイベントなどの写真は、下記のページにも掲載しています。ぜひご覧ください。
備前長船刀剣博物館×戦国BASARA特別展
(政策調整課)


キーホルダーも販売されました

