移住するならせとうち

地域おこしFab

地域おこしFab

デザイナーでもある地域おこし協力隊OB(現集落支援員)が瀬戸内市長船町福岡の備前福岡郷土館において「Fablabsetouchiβ」を整備し、モノづくりを通じた地域支援等を行っています。

地域おこしFab

実践者:三木裕紀(地域おこし協力隊OB・集落支援員)  

デザイナーでもある三木氏が、戦国武将や一遍上人等の縁の地として知られる瀬戸内市長船町福岡の備前福岡郷土館において「モノづくりでヒトづくり」「地域とデジタルファブリケーション」をテーマに地域課題解決、体験学習、起業支援などモノづくりを通じた実践とその支援を行う拠点として、「Fablabsetouchiβ」を整備し、活用しています。

Fablabsetouchiβで整備されたデジタル工作機器

・CNCマシン(彫刻機)

・カッティングマシン

・3Dプリンタ

・3Dスキャナー

・大型プリンター

・刺繍ミシン

・レーザー加工機

・TV会議システム

「Fablabsetouchiβ」チラシ

三木氏が町内会とともに整備した「Fablabsetouchiβ」

町内会とともに整備した「Fablabsetouchiβ」

デジタルファブリケーションによる瀬戸内市の歴史資産の継承

デジタルファブリケーションによる瀬戸内市の歴史資産の継承 

地域おこしFab(プレゼンテーション資料)(PDF:4.8MB)

備前福岡郷土館(Fablab setouchi β)

FabLab憲章に準じる活動

地域おこしFab新着情報

プロジェクト紹介(平成28年7月6日)

地域おこしFabのプロジェクト立上げから現在までの取組みを紹介したFablabSetouchiβのフェイスブックを公開しています。

FablabSetouchiβフェイスブック

https://www.facebook.com/pages/FabLab-Setouchi-β/1417261248578012

三木裕紀(地域おこし協力隊OB・現集落支援員)

プロフィール

・1976年、岐阜県生まれ、既婚
・現在、行幸(みゆき)地区集落支援員、b4d (ビーヨンド)代表

経歴

・2000年、京都市立芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻環境デザイン修

・2000年~2005年、株式会社くろがね工作所入社オフィス創造研究所勤務

・2003年、b4d(ビーヨンド)設立/デザイン活動を始動

・2005年~2008年、明豊ファシリティワークス株式会社デザイン部勤務オフィスデザイナー

・2010年~2012年、JICAボランティア(青年海外協力隊)としてフィリピンへ派遣(派遣職種:デザイン)

・2013年~2015年、瀬戸内市地域おこし協力隊/b4dとして活動

・2015年、瀬戸内市集落支援員として活動

受賞歴

・2009年、第60回全国カレンダー展日本印刷新聞社賞受賞/JPDAAWARD2009入選

・2006年、大阪グッドデザイン(住・生活環境デザイン部門)選定

・2005年、GOOD DESIGN賞受賞 (商品デザイン部門)

・2002年、ITオフィスファニチャーコンペティション優秀賞

地域おこし協力隊での取組み

任期:平成24年7月1日~平成27年6月30日

・市民活動団体に対する付加価値向上のためのデザイン支援(喜之助フェスティバル実行委員会等)

・市商工会女性部「せとうちのまごころギフトセット」の企画、商品パッケージ、広告ツール制作

・寒風陶芸の里の活性化アドバイザー」として、寒風陶芸会館の商品企画・開発、展示、販売、業務改善等に携わる。

・瀬戸内市発ブランド「SetouchiKirei」第一回選定委員(第二回以降は、申請する生産者のデザインサポート等)

・26年度まちアートマネジメント講座にて備前福岡エリアの「備前福岡ART小路」アートマネジメントに関する企画運営

・邑久漁業協同組合牡蠣新パッケージデザイン監修

・庁舎内業務改善WGに参加し、オフィス計画、サイン計画及びそれに付随するツール作成、提案等

・市図書館準備室図書館司書向けのデザイン講座において指導

・NHK大河ドラマ黒田官兵衛関連の取組として、デザインマニュアルの作成及びツール作成

・市教委成人式封筒デザイン及び「虹色カフェ」デザイン規定作り及びデザインフォーマットの提案

・まちづくりプラザ運営委員会への運営サポートおよびデザイン支援

・産業振興課瀬戸内市観光ポスターの作成

・Fablabネットワーク構築の準備

・市文化協会イベント「つなぐ展」の開催の実行委員及びデザイン協力

・倉敷芸術科学大学との学外連携プログラムの企画と実践(市教委、須恵器の3Dデジタル技術を活用した復元)

地域おこし協力隊での取組みの成果

任期中の取組みを通じて、市民活動団体や民間団体など関係者の活動・事業拡大へのモチベーション向上や新たな取組みへの挑戦に繋がっている。

そのため、その実践の場として任期終了時に、備前福岡郷土館にて、デジタルファブリケーションを活用したモノづくりの拠点「Fablab setouchi β」を町内会とオープンし、地域課題の解決や体験学習機会の創出、起業支援など市内関係者の市民活動・経済活動の活性化とその関係者間の交流や連携強化を支援している。

「Fablab setouchi β」によるモノづくりでヒトづくりの推進

「Fablabsetouchiβ」でモノづくりでヒトづくりを推進する三木氏 

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