移住するならせとうち

ままかRe.Project

ままかRe:Project

地域おこし協力隊OBが、瀬戸内市邑久町玉津地区で事業を行っている「ままかRe:Project」。

岡山を代表する魚「ままかり」を使った商品の開発・販売・ブランディングを行っています。

ままかRe:Project

実践者:浅井克俊(地域おこし協力隊OB) 

浅井氏が、瀬戸内市邑久町玉津地区で加工場を整備し、事業を行っている「ままかRe:Project」。

岡山を代表する魚「ままかり」を使った商品の開発・販売・ブランディングを行っています。

地域おこしとイタリアン

瀬戸内市邑久町玉津地区にある加工場

加工場での生産作業の様子

まままスキングテープ

「まままスキングテープ」など様々な商品をリリース

ままかRe:Project

ココホレジャパンHP

ままかRe:Project新着情報

地域おこし協力隊が加わりました(平成29年1月6日)

1月6日、「ままかRe.Project」の活動に携わる谷美香さんが瀬戸内市地域おこし協力隊に加わりました。

谷さんは、昭和59年生まれ、大阪府堺市出身で、専門学校を卒業後、介護福祉士として、老人保健施設に勤務、大阪府内の介護施設でのボランティア活動等の経験をお持ちです。

谷さんは、6次商品の開発、販売、その他地域の食材を生かした地域ビジネスの創出、起業による独立を目指して活動します。

谷さんの活動のサポートは、地域おこし協力隊OBで、ままかRe.Projectを立ち上げ、起業した淺井克俊さんが相談員となって、起業に関するアドバイスやノウハウの提供を行います。

武久市長から委嘱状を受け取る岩満氏(写真左)

市長から委嘱状を受け取った谷隊員(写真左)

武久市長から委嘱状を受け取る淺井氏(写真左)

市長から委嘱状を受け取った浅井相談員(写真左)

浅井克俊(地域おこし協力隊OB・ココホレジャパン株式会社代表取締役)

プロフィール

・1974年、横浜生まれ。既婚・息子1人

・ココホレジャパン株式会社代表取締役、6次産業化プランナー(全国/岡山)、岡山県商工会エキスパート/ミラサポ専門家

・広告代理店経て、2003年タワーレコードに入社。コーポレイトボイス「No MUSIC, NO LIFE.」ポスターシリーズの制作やブランドマネジメント、セールやキャンペーンの企画プロデュース、タイアップ、ライブイベントの企画運営などに携わる。販促企画部部長、ライブ事業部部長を経て、2012年9月に退社。同年10月より瀬戸内市地域おこし協力隊として活動。2013年7月「地域の魅力を広告する会社」ココホレジャパン設立。淡路島にたまねぎのクレーンゲームや巨大オブジェを設置した「おっタマげ!淡路島」など、大都市のマネや劣化版ではない、その地域・企業のアイデンティティを紐解き、魅力を伝えている。

地域おこし協力隊での取組み

任期:平成24年10月1日~平成27年9月30日

・備前福岡古民家活用プロジェクトの立ち上げ、岡山県「多様な主体の協働による地域支援事業」の採択と福武教育文化振興財団の助成(計220万)の獲得、西粟倉・森の学校との協働による仲崎邸の改修事業を実施。

・ままチョビ(ままかりのアンチョビフィレ風)の企画・開発・発売。

・瀬戸内市発ブランド「SetouchiKirei」のHPのリニューアル

・県文化振興事業「OKAYAMA ART LINE 廻遊-海から山から」実行委員

・県文化振興事業「まちアートマネジメント講座(2014)」実行委員

・市新図書館のロゴ・サイン計画のプロデュース(デザイナー:黒田武志氏)

・市制10周年のロゴの企画・開発(デザイナー:黒田武志氏)

・市図書館準備室、市民との協働イベント「BOOKブックこんにちわ!」開催

地域おこし協力隊での取組みの成果

漁師や料理人、事業者、生産者、販売店、地域、都市とのつながりで立上げた「ままかりプロジェクト」では、 瀬戸内市発ブランド「Setouchi Kirei」認定商品「ままチョビ」の製造とそれを通じた障害者の社会参加機会の創出、その後、玉津漁港内の漁協が所有する遊休施設の活用した加工場を整備、現在はその地でその製造・販売を行い、既に地域住民の雇用を実現している。

協力隊就任以前のエンターテイメント業界での企画・マーケティングの経験を活かし、ままかりという食文化を斬新なデザイン・切り口で6次産業化するこの取組みは、メディアの注目度も非常に高く、地域を支える新しい仕事・生業を生み出すモデル事業となっている。それに並行して、任期途中から、地域の魅力を広告する会社「ココホレジャパン株式会社」を設立、その積極的なPR活動と高いデザイン性で、百貨店、イオン、空港、雑貨店、美術館などで販売されるなど販路を確立、ままチョビの品薄状態が続いていることから、量産体制を構築するため、瀬戸内の資源を活かした新商品の開発に着手、リリースするなど、雇用や事業拡大に挑戦し続けている。

これらの実績により、6次産業化中央サポートセンターの6次産業化プランナーにも採用され、活動している。

地域おこし協力隊浅井克俊

ローカルビジネスで地域の発展を目指す浅井氏

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