移住するならせとうち

瀬戸内市地域おこし協力隊

瀬戸内市地域おこし協力隊

人口減少や高齢化の進展する中、地域の維持・強化を図るため、担い手となる人材の確保が課題となっています。

瀬戸内市では、地域の新たな担い手として、地域外から意欲ある人材を積極的に受け入れ、新たな視点や発想力により、地域の活性化を図るため、地域おこし協力隊制度を導入しています。

地域おこし協力隊の活動を紹介します。

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

総務省ホームページ

JOIN(一般社団法人移住・交流推進機構)ホームページ

新着情報

【随時募集】地域おこし協力隊を募集しています。(平成29年3月7日)

隊員OBが立ち上げた「地域おこしFab」のプロジェクトについて、当該隊員OB(メンター)との連携を図りながら、その活動の発展、横展開に挑戦する「瀬戸内市地域おこし協力隊」を募集しています。

詳細は、下記のリンクからお進みください。

募集要項等

http://www.city.setouchi.lg.jp/setouchilife/ijyu/1488607451094.html

新たな地域おこし協力隊が加わりました(平成29年1月6日)

1月6日、谷美香さんが瀬戸内市地域おこし協力隊に加わりました。

谷さんは、昭和59年生まれ、大阪府堺市出身で、専門学校を卒業後、介護福祉士として、老人保健施設に勤務、大阪府内の介護施設でのボランティア活動等の経験をお持ちです。

谷さんは、「ままかRe.Project」の活動に携わることを通じて、6次商品の開発、販売、その他地域の食材を生かした地域ビジネスの創出、起業による独立を目指して活動します。

谷さんの活動のサポートは、地域おこし協力隊OBで、ままかRe.Projectを立ち上げ、起業した淺井克俊さんが相談員となって、起業に関するアドバイスやノウハウの提供を行います。

岩満美香隊員

新たな地域おこし協力隊が加わりました(平成28年12月1日)

12月1日、松田克哉さんが瀬戸内市地域おこし協力隊に加わりました。

松田さんは、昭和33年生まれ、大阪府和泉市出身で、大阪府立大学経済学部をご卒業後、昭和56年4月に株式会社椿本チエインに入社、同社で米国に5年、オランダに2年間駐在した経験を持っています。また多数のボランティア活動等の経験をお持ちです。

最長3年間、邑久町裳掛地区が行っている「もかけむらおこしプロジェクト」の活動に携わりながら、魅力ある集落づくり、集落の活性化に向けた活動を行います。

松田さんへの活動支援は、地域おこし協力隊OBで現在裳掛地区の集落支援員である菊地友和さんが行います。

松田克哉さん

「地域おこしFab」のプロジェクト紹介

地域おこし協力隊OBの三木裕紀さんのプロジェクトであるモノづくりを通じたヒトづくりをテーマにした「地域おこしFab」のプロジェクトが、Fablabsetouchiβとして、フェイスブックで公開されています。

今回の募集の受入先である「地域おこしFab」に着任する協力隊には、地域おこし協力隊OBの三木裕紀さんがメンターについて一緒に活動してくれます。

プロジェクトの立ち上げから現在までの取組みを紹介しているので、活動の内容についてより具体的なイメージを持つことができると思います。協力隊員の応募を検討中の方も、そうでない方もぜひご覧下さい。

FabLabSetouchiβフェイスブック

https://www.facebook.com/pages/FabLab-Setouchi-β/1417261248578012

もかけむらおこしプロジェクトが特集されています

瀬戸内Finderにおいて、今回の募集の受入先である「もかけむらおこしプロジェクト」と「裳掛地域」が特集されています。

こちらに着任する協力隊には、地域おこし協力隊OBの菊地友和さんがメンターとして一緒に活動してくれます。

瀬戸内Finder(裳掛特集)

https://setouchifinder.com/ja/feature/9082

「地域おこしFab」の取組み

実践者:三木裕紀(地域おこし協力隊OB・集落支援員) 

デザイナーでもある三木氏が、戦国武将や一遍上人等の縁の地として知られる、瀬戸内市長船町福岡の備前福岡郷土館において「モノづくりでヒトづくり」をテーマに地域課題解決、体験学習、起業支援などモノづくりを通じた実践とその支援を行う拠点として、「Fablab setouchi β」を整備し、活用しています。

平成27年6月をもって3年間の任期を終え、現在は、長船町行幸地区の集落支援員として、本取組みを継続しています。

地域おこしFab

地域おこしFab

備前福岡郷土館(Fablab setouchi β)

「もかけむらおこしプロジェクト」の取組み

実践者:菊地友和(地域おこし協力隊OB・集落支援員)

瀬戸内市邑久町裳掛地区において、菊地氏と住民による「もかけむらおこしプロジェクト」を中心として、農林水産省の農村集落活性化事業の採択を受け、5年計画で地域の活性化に取り組んでいます。

平成27年8月をもって3年間の任期を終え、現在は、邑久町裳掛地区の集落支援員として「もかけむらおこしプロジェクト」の事務局として活動しています。

もかけむらおこしプロジェクトどんどまつり

もかけむらおこしプロジェクト

もかけ通信Web版

「ままかRe:Project」の取組み

実践者:浅井克俊(地域おこし協力隊OB・ココホレジャパン株式会社代表取締役)

浅井氏が瀬戸内市邑久町玉津地区の加工場で事業を行っている「ままかRe:Project」。

岡山を代表する魚「ままかり」を使った商品の開発・販売・ブランディングを行っています。

平成27年9月をもって3年間の任期を終え、現在は、協力隊員任期途中に起業した「ココホレジャパン株式会社」代表取締役として、地域の魅力を伝えています。

ままかRe:project

ままかRe:Project

ままかRe:Project

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