移住するならせとうち

瀬戸内市地域おこし協力隊

瀬戸内市地域おこし協力隊

人口減少や高齢化の進展する中、地域の維持・強化を図るため、担い手となる人材の確保が課題となっています。

瀬戸内市では、地域の新たな担い手として、地域外から意欲ある人材を積極的に受け入れ、新たな視点や発想力により、地域の活性化を図るため、地域おこし協力隊制度を導入しています。

地域おこし協力隊の活動を紹介します。

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

総務省ホームページ

JOIN(一般社団法人移住・交流推進機構)ホームページ

新着情報

【参加者募集】瀬戸内市移住・交流体験ツアー(平成29年10月10日)

瀬戸内市への移住を検討されている皆さん向けに瀬戸内市の「暮らしやすさ」が体験できる瀬戸内市移住・交流体験ツアーを行います。

瀬戸内市は風光明媚な瀬戸内海を有し、自然豊かな里山に囲まれ、広々とした平野は農業が盛んなためお米も野菜もとびきり美味しい。そして県庁所在地はすぐ隣。

そんな瀬戸内市に移住した皆さんの先輩である地域おこし協力隊等が瀬戸内市での移住後の暮らしや働き方、地域との関わり方など、皆さんの「瀬戸内スタイル」を提案します。

また、参加申込に当たっては、宿泊施設のほかに、お試し暮らしを体験できる施設を用意しています。

田舎暮らしも都市暮らしもかなう多様なまちを体感し、あたらしい暮らしをイメージしてみませんか。

ツアーを通じた皆さんとの出会いと交流を楽しみにお待ちしています。ぜひご応募ください。

瀬戸内市移住交流体験ツアーパンフレット

ツアー日程

平成29年11月11日(土曜日)12時30分~12日(日曜日)16時00分(1泊2日)

集合場所

JR岡山駅西口西口バスターミナル待合所

12時30分に出発します。出発の10分前にはお集まりください。

募集対象

移住・交流を検討している県外在住者

定員

20名(申し込み多数の場合は抽選になります。)

参加費

大人1,000円

別途、交通費(ご自宅とJR岡山駅の往復)、食事代、宿泊費が必要となります。

詳しくは以下のパンフレットをご確認ください。

行程

先輩移住者である地域おこし協力隊等のそれぞれの移住ストーリーと瀬戸内スタイルを基に、瀬戸内市をナビゲートします。

行程、ルートは、以下のパンフレットをご確認ください。

申込方法等

申込受付

平成29年10月31日(火曜日)まで

応募者多数の場合は抽選となります。あらかじめご了承ください。

申込方法

申込方法は、下記のいずれかをお選びいただけます。以下のパンフレット裏面をご参照ください。

電話にて

以下のパンフレット裏面のファクシミリ申込書と同様の必要情報を以下の連絡先にお伝えください。

連絡先

株式会社リョービツアーズ岡山支店(担当:西村)

電話:086-201-1150(9時30分~18時00分受付)

ファクシミリにて

以下のパンフレット裏面のファクシミリ申込書に必要情報を記載して、以下の送信先まで送信してください。

送信先

株式会社リョービツアーズ岡山支店(担当:西村)

ファクシミリ:086-234-1156(24時間随時受付)

Emailにて

以下のパンフレット裏面のファクシミリ申込書と同様の必要情報をメール本文に記載して、以下のメールアドレスに送信してください。

送信先

株式会社リョービツアーズ岡山支店(担当:西村)

Email:nishimura@ryobi-tours.jp

その他

本ツアーへの申込に当たり、宿泊施設への宿泊とお試し暮らしの体験のいずれかを選択してください。なお、お試し暮らし体験の内容は、パンフレット中面を参照してください。体験場所は、参加人数、家族構成などにより、主催者側で決定させていただきます。

また、お試し暮らし体験に係る当該施設の設備や備品などの環境について、確認したい場合は、以下までご連絡ください。

お試し暮らし体験に係るお問い合わせ先

瀬戸内市企画振興課 担当:松井

電話:0869-22-1031

ファクシミリ:0869-22-3304

Email:kikaku@city.setouchi.lg.jp

(注意)メールアドレスは、迷惑メール防止のため、半角「@」を全角「@」に置き換えて掲載しています。

ツアーパンフレット

申込方法、ツアーの行程など、詳しくは以下のパンフレットをご確認ください。

瀬戸内市移住・交流体験ツアーパンフレット (PDF:5.4MB)

【参加者募集】ウシマドゲストハウスづくりDIYワークショップ

瀬戸内市地域おこし協力隊として活動する谷美香隊員は、牛窓町牛窓地区の空き家を活用して、地元と地域外の皆さんが交流できるゲストハウス(民宿)の開業を目指して活動しています。

谷隊員がゲストハウス(民宿)作りに向けて、DIYワークショップを2日間通して行います。

地域の皆さんと作り上げる瀬戸内市の新しい場づくりのプロセスにぜひご参加ください。

DIYワークショップ

日時

10月21日(土曜日)11時00分~10月22日(日曜日)17時00分

合宿プランで、当該建物に宿泊してもらいます。

場所

ウシマドゲストハウス(仮称)

瀬戸内市牛窓町牛窓2974番地

費用

12,000円(食事、交流会費用含む)

定員

6名(先着)

講師

樋口よしのぶ氏(DIY工務店取締役)

内容

・2日間のDIYワークショップ(バーカウンター、木製格子の製作、時間に余裕があれば追加します。)
・4食付き(夕食交流会を行います。)
・DIY大質問会(講師:DIY工務店樋口よしのぶ氏)

注意点など

・先着6名様で閉め切らせていただきますので、ご興味のある方はお早めにご連絡いただきますようお願いします。また、定員に達しない場合は、1日単位の応募も受け付けますので、参加されたい方はご連絡頂きますようお願いします。

・邑久駅までの迎えなどご希望がありましたらご相談下さい。

問い合わせ・申込先

瀬戸内市地域おこし協力隊 谷美香

Email:hrm172407@gmail.com

地域おこし協力隊谷美香隊員

ワークショップを企画する谷美香隊員

地域おこし協力隊が加わりました(平成29年10月1日)

10月1日、「地域おこし×Fab」の活動に携わるコッル ラッファエレ(Collu Raffaere)さん(写真左)が瀬戸内市地域おこし協力隊に加わりました。

ラッファエレさんは、1976年生まれ、イタリアミラノ出身で、イタリアでは、ミラノの美術アカデミーで学び、画家やマルチメディア作品の制作に携わった後、日本に移住され、レストランやホテルなどでの勤務やイタリア語の教師と並行しながらアーティストとして活動してこられました。

ラッファエレ氏の活動に係る支援、指導、助言などは、地域おこし協力隊OBで現在福岡地区の集落支援員である三木裕紀氏が行います。

地域おこし協力隊委嘱式

【随時募集】地域おこし協力隊を募集しています。(平成29年3月7日)

募集は終了しました。

隊員OBが立ち上げた「地域おこしFab」のプロジェクトについて、当該隊員OB(メンター)との連携を図りながら、その活動の発展、横展開に挑戦する「瀬戸内市地域おこし協力隊」を募集しています。

詳細は、下記のリンクからお進みください。

募集要項等

http://www.city.setouchi.lg.jp/setouchilife/ijyu/1488607451094.html

地域おこし協力隊が加わりました(平成29年1月6日)

1月6日、谷美香さんが瀬戸内市地域おこし協力隊に加わりました。

谷さんは、昭和59年生まれ、大阪府堺市出身で、専門学校を卒業後、介護福祉士として、老人保健施設に勤務、大阪府内の介護施設でのボランティア活動等の経験をお持ちです。

谷さんは、「ままかRe.Project」の活動に携わることを通じて、6次商品の開発、販売、その他地域の食材を生かした地域ビジネスの創出、起業による独立を目指して活動します。

谷さんの活動のサポートは、地域おこし協力隊OBで、ままかRe.Projectを立ち上げ、起業した淺井克俊さんが相談員となって、起業に関するアドバイスやノウハウの提供を行います。

岩満美香隊員

地域おこし協力隊が加わりました(平成28年12月1日)

12月1日、松田克哉さんが瀬戸内市地域おこし協力隊に加わりました。

松田さんは、昭和33年生まれ、大阪府和泉市出身で、大阪府立大学経済学部をご卒業後、昭和56年4月に株式会社椿本チエインに入社、同社で米国に5年、オランダに2年間駐在した経験を持っています。また多数のボランティア活動等の経験をお持ちです。

最長3年間、邑久町裳掛地区が行っている「もかけむらおこしプロジェクト」の活動に携わりながら、魅力ある集落づくり、集落の活性化に向けた活動を行います。

松田さんへの活動支援は、地域おこし協力隊OBで現在裳掛地区の集落支援員である菊地友和さんが行います。

松田克哉さん

「地域おこしFab」のプロジェクト紹介

地域おこし協力隊OBの三木裕紀さんのプロジェクトであるモノづくりを通じたヒトづくりをテーマにした「地域おこしFab」のプロジェクトが、Fablabsetouchiβとして、フェイスブックで公開されています。

今回の募集の受入先である「地域おこしFab」に着任する協力隊には、地域おこし協力隊OBの三木裕紀さんがメンターについて一緒に活動してくれます。

プロジェクトの立ち上げから現在までの取組みを紹介しているので、活動の内容についてより具体的なイメージを持つことができると思います。協力隊員の応募を検討中の方も、そうでない方もぜひご覧下さい。

FabLabSetouchiβフェイスブック

https://www.facebook.com/pages/FabLab-Setouchi-β/1417261248578012

もかけむらおこしプロジェクトが特集されています

瀬戸内Finderにおいて、今回の募集の受入先である「もかけむらおこしプロジェクト」と「裳掛地域」が特集されています。

こちらに着任する協力隊には、地域おこし協力隊OBの菊地友和さんがメンターとして一緒に活動してくれます。

瀬戸内Finder(裳掛特集)

https://setouchifinder.com/ja/feature/9082

「地域おこしFab」の取組み

実践者:三木裕紀(地域おこし協力隊OB・集落支援員) 

デザイナーでもある三木氏が、戦国武将や一遍上人等の縁の地として知られる、瀬戸内市長船町福岡の備前福岡郷土館において「モノづくりでヒトづくり」をテーマに地域課題解決、体験学習、起業支援などモノづくりを通じた実践とその支援を行う拠点として、「Fablab setouchi β」を整備し、活用しています。

平成27年6月をもって3年間の任期を終え、現在は、長船町行幸地区の集落支援員として、本取組みを継続しています。

地域おこしFab

地域おこしFab

備前福岡郷土館(Fablab setouchi β)

「もかけむらおこしプロジェクト」の取組み

実践者:菊地友和(地域おこし協力隊OB・集落支援員)

瀬戸内市邑久町裳掛地区において、菊地氏と住民による「もかけむらおこしプロジェクト」を中心として、農林水産省の農村集落活性化事業の採択を受け、5年計画で地域の活性化に取り組んでいます。

平成27年8月をもって3年間の任期を終え、現在は、邑久町裳掛地区の集落支援員として「もかけむらおこしプロジェクト」の事務局として活動しています。

もかけむらおこしプロジェクトどんどまつり

もかけむらおこしプロジェクト

もかけ通信Web版

「ままかRe:Project」の取組み

実践者:浅井克俊(地域おこし協力隊OB・ココホレジャパン株式会社代表取締役)

浅井氏が瀬戸内市邑久町玉津地区の加工場で事業を行っている「ままかRe:Project」。

岡山を代表する魚「ままかり」を使った商品の開発・販売・ブランディングを行っています。

平成27年9月をもって3年間の任期を終え、現在は、協力隊員任期途中に起業した「ココホレジャパン株式会社」代表取締役として、地域の魅力を伝えています。

ままかRe:project

ままかRe:Project

ままかRe:Project

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