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【随時募集】岡山県瀬戸内市、地域おこし協力隊募集

瀬戸内市地域おこし協力隊募集

~「地域おこしFab」の実践や研究に挑戦!モノづくりのネットワークで繋がる地域とあなたの未来~

募集要項

目的

人口減少に伴う過疎化や高齢化の進展によって、今後、市内各地域において地域の担い手が不足していくなど、瀬戸内市を支える地域のあらゆる資源の維持継続及び発展が困難となる状況が予想されます。

そのような中、瀬戸内市の基盤である歴史文化の保存と活性化、地域の産業やコミュニティの継続と創造的発展に向け、その一翼を担うことを目的に隊員OBが立ち上げた「地域おこしFab」のプロジェクトの取組みが進んでいます。

そこで、瀬戸内市地域おこし協力隊設置要綱に基づき、当該隊員OB(メンター)との連携を図りながら、その活動の発展、横展開に挑戦する「瀬戸内市地域おこし協力隊」を募集します。

募集人員

地域おこし協力隊1名

活動内容

市、協力隊員、協力隊OB、受け入れ地域が協働して、協力隊OBが実践した以下の活動の発展・横展開に取り組みます。

活動名

【地域支援型】地域おこしFab

メンター

三木裕紀(地域おこし協力隊OB、行幸地区集落支援員)

募集対象(募集条件)

年齢

平成29年4月1日現在で20歳以上40歳以下の方

性別

問いません

住所

3大都市圏をはじめとする都市地域に居住し、委嘱後、瀬戸内市内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方

「3大都市圏をはじめとする都市地域」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県並びに札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、北九州市、福岡市及び熊本市のうち過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法及び小笠原諸島振興開発特別措置法に指定された地域外の地域をいいます。詳しくはお問い合わせください。

資格等

・普通自動車運転免許を取得し、日常的に自動車を運転している方

・基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)のできる方

健康

心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方

その他

地域おこしに意欲と情熱があり、市民等と積極的に協働できる方

本活動は、以下のようなスキルや志を持って取組みができる方にお勧めです。

・地域資源(文化、アート、食など)を活用してモノづくりへとつなげる方。

・デジタルファブリケーション(レーザー加工機、デジタル刺繍ミシン、3Dプリンター、ペーパーカッター等)の基本操作ができる方。またその習熟の意欲のある方。

・電子工作の知識、プログラミング等のスキルがある方。

・国内外のファブラボ利用者、経験者。またファブラボの取組みに関心があり、実践及び研究してみたい方。

・海外留学経験者や英語での日常会話コミュニケーションスキルがある方。

・グローバルな視点で活動を行いたい方。

勤務地

市が指定した活動拠点(瀬戸内市長船町福岡758番地「備前福岡郷土館」)

勤務日・勤務時間

勤務日数

原則として月曜日から金曜日のうち週4日
土曜日・日曜日・祝日に活動した場合は代休対応

勤務時間

1日7時間30分 、週30時間

休暇

採用後半年経過後、年次有給休暇あり

雇用形態及び雇用期間

雇用形態

非常勤の特別職

雇用期間

委嘱の日から平成30年3月31日

ただし、終了時に双方協議の上、1年ごとに更新し、最長3年まで期間を延長します

処遇・福利厚生

報酬

月額166,000円

住居

市が借上げ提供

福利厚生

健康保険、厚生年金、雇用保険加入

その他

活動に必要な経費を予算の範囲内で支給します。

引越しに係る経費、住居に係る光熱水費等、活動期間中の生活に必要な備品などは隊員の負担となります。

応募手続

応募受付期間

平成29年3月7日(火曜日)~随時受付

採用者が決定次第締め切ります。

提出書類

・瀬戸内市地域おこし協力隊応募用紙(様式1)

瀬戸内市地域おこし協力隊応募用紙(様式1) (WORD:41KB)

瀬戸内市地域おこし協力隊応募用紙(様式1) (PDF:49.4KB)

・瀬戸内市地域おこし協力隊活動目標レポート(様式2)

瀬戸内市地域おこし協力隊活動目標レポート(様式2) (WORD:32.5KB)

瀬戸内市地域おこし協力隊活動目標レポート(様式2) (PDF:17.5KB)

・現住所の住民票

・ポートフォリオ(過去5年以内)の3作品程度(様式自由)

郵送又は持参にて書類を受付します。

申し込み・問い合わせ先

瀬戸内市役所総合政策部企画振興課
〒701-4292

岡山県瀬戸内市邑久町尾張300番地1

電話.0869-22-1031

ファクシミリ.0869-22-3304

Email.kikaku@city.setouchi.lg.jp

選考の流れ

審査方法

第1次選考

書類審査の上、結果を応募者全員に文書で通知します。

第2次選考

第1次審査合格者について面接審査を行います。日時等は第1次審査結果を通知する際にお知らせします。
なお、第2次選考審査に要する交通費等は個人負担とします。

最終選考結果のお知らせ

文書で通知します。

瀬戸内市地域おこし協力隊募集要項(PDF:996.7KB)

「地域おこしFab」の取り組み

デザイナーでもある三木氏が、戦国武将や一遍上人等の縁の地として知られる、瀬戸内市長船町福岡の備前福岡郷土館において「モノづくりでヒトづくり」「地域とデジタルファブリケーション」をテーマに地域課題解決、体験学習、起業支援などモノづくりを通じた実践とその支援を行う拠点として、「Fablabsetouchiβ」を整備し、活用しています。メンターである三木氏の活動に携わることを通じて、地域支援の充実と地域と他地域をつなぐ取組みを実践していただきます。

主な業務

・モノづくり拠点の運営、機器等の管理
・モノづくりを通じた人をつなぐ取組み
・モノづくりに関する企画開発、ワークショップ等
・モノづくりに付随する全般的な活動
・地域資料の収集と発信
・地域団体へのモノづくり支援
・瀬戸内市内外へのモノづくりを通じた市のPR
・岡山県下のモノづくりネットワークの推進と強化
・FabLab Setouchiの設立
・FabLabグローバルネットワークへの積極的な活動参加

地域おこしFab

地域おこしFab

地域の歴史資源を活用したモノづくりの一例

地域おこしFab

詳しくは、下記の関連リンクからお進みください。

関連リンク

地域おこしFab

事前面談の実施 

応募者の赴任後の不安を取り除くため、ご応募いただく方には、市担当職員並びにメンターと事前に面談することができます。(スカイプなどリモートでの面談も可)

現地見学及び面談は随時都合の良い日程で実施させていただきますので、ご希望される場合はメールまたは電話にてご連絡ください。

申込先

瀬戸内市役所総合政策部企画振興課

〒701-4292

岡山県瀬戸内市邑久町尾張300番地1

電話.0869-22-1031

ファクシミリ.0869-22-3304

Email.kikaku@city.setouchi.lg.jp

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