みんなの声

武久市長

武久市長の声

武久市長が瀬戸内市の暮らしや移住・定住の取組みについて語っています。

FMラジオ番組「暮らしてみたら瀬戸内市(平成27年4月8日放送分)」より

パーソナリティ

初回特別ゲストは、瀬戸内市武久顕也市長です。まずは「暮らしてみたら 瀬戸内市」番組名に込めた想いを教えて下さい。

武久市長

「暮らしてみたら」には2つの意味があります。ひとつは、皆さんに瀬戸内市で「暮らしてみたら」とおすすめをする、もうひとつは、実際に瀬戸内市で「暮らしてみたら」そこにどんな生活があるのか、人々の生きる姿がどんな風に描かれるのか、そんな想いを番組名に込めています。

パーソナリティ

これまで瀬戸内市の紹介に使われてきた「ほどよい田舎」から、新しいキャッチコピーが誕生したようですね。

武久市長

新たに瀬戸内市の魅力を伝えるキャッチコピーは「ありすぎず なさすぎない」です。人間の欲望は際限なく広がってゆくもので、そこでは人々の幸せは得られない。「足るを知る」という言葉があるように、自分の欲求をコントロールしながら幸せを実感していく。瀬戸内市は、不便なまちではないけれども、かといって、大都会の暮らしがあるわけではない。そのほどよさの中に幸せがある、という思いを込めて「ありすぎず なさすぎない」としました。

パーソナリティ

そんな「ありすぎず なさすぎない」ちょうどいい瀬戸内市。移住・定住促進にも力を入れていますよね?

武久市長

少しでも瀬戸内市に関心がある方、また瀬戸内市出身の方々が故郷へ帰ろうかなと考えるきっかけづくりを様々な面から支援したいと考えています。

パーソナリティ

「子育てするなら瀬戸内市」。子供達の医療費・教育などの取り組みを教えて下さい。

武久市長

子供達の医療費については、保護者の方々の負担軽減などを考え、中学卒業まで医療費は無料です。また今年度から、小学校35人学級を実現していきたいと考えています。現在岡山県では、小学1・2年生は35人学級ですが、3年生から大人数のクラスになってしまいます。瀬戸内市では、小学校6年生まで35人学級、それに応じた教員の配置などの予算措置をとります。時代に合ったきめ細かい指導・教育を実現していきたいと思います。

パーソナリティ

また、農業をはじめたいという方にも瀬戸内市は人気が高いそうですね?

武久市長

農業をはじめたいという方には瀬戸内市からの就農奨励金10万円、農業が軌道に乗るまでの期間、国からの最大7年間で年間150万円という支援制度もありますので、温暖な気候という地の利を活かしつつ、就農のお手伝いをしていきたいと思います。

パーソナリティ

今春からの瀬戸内市への移住・定住促進のための、新たな取り組みもご紹介下さい。

武久市長

瀬戸内市では新たな制度を作りました。まず、「3世代同居の促進」。3世代が同居する場合の住宅リフォームには補助金で支援をします。祖父・祖母と同居することで、子供達にも優しい暮らしができ、様々な問題も解決するのではないかという想いからの制度です。そして、「お試し住宅」。 瀬戸内市をPRするツアーを企画し、さらに、実際に瀬戸内市に一定期間住んで頂ける住宅をご用意します。そこにどんな暮らしがあるのか、単なるツアーを超えた、瀬戸内市の良さを知って頂くための制度です。

パーソナリティ

最後に番組をお聴きの皆様にメッセージをお願いします。

武久市長

例えば瀬戸内市の食材のおいしさからレストランをオープンした方など、都会での生活から瀬戸内市に移られた方も沢山いらっしゃいます。また、電車は30分程度で岡山駅、車でも40分程度で岡山市中心部にアクセスすることができる、交通の利便性も高いところです。そんな瀬戸内市の魅力をたくさんの方に知って頂きたいと思います。

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