住みよいまちせとうち

地産地消

瀬戸内市は温暖な気候、瀬戸内海の自然の恵みを受け、新鮮で安価な農産物・海産物が毎日産直市場に並びます。
また、給食でも地場産物の活用を推進しており、保護者のみなさんにも安心して子育てできる環境を提供しています。

さらに、市内には、市が認定した“地産地消メニュー”を提供するお店があります。

市内の産直市場

市内各地域に産直市場があります。毎朝地元で採れたての新鮮な野菜や、魚介類が所狭しと並びます。安全・安心、そして安価な食材を求め、毎日多くの人でにぎわいます。
また、毎月第二日曜日には、牛窓漁協で朝市が開かれています。

新鮮な魚介類

牛窓町と邑久町に漁協があり、毎朝新鮮な魚介類が水揚げされます。
また有名な牡蠣の産地でもあり、冬になると栄養満点の牡蠣を求め、県内外から多くの人が訪れます。
毎月第二日曜日には、牛窓漁業で朝市が開かれ、魚介類だけでなく、新鮮な無農薬野菜野菜なども安く売られています。

豊富な野菜・果樹

温暖な気候と豊富な日照時間により、多くの野菜や果樹が収穫できます。
牛窓地域では、夏にはかぼちゃ、冬瓜、スイカ、冬にはキャベツ、白菜などの重量野菜が採れます。
邑久地域では、トマト、じゃがいも、ぶどう(ピオーネ、瀬戸ジャイアンツ)、レモンなどが取れます。

安全・安心おいしい給食

子どもの健康づくり、安全安心を確保するため、市では地場産食材の積極的な活用を図っています。平成26年度の地場産物(岡山県産品)の使用割合は、54%で、国内産の使用割合は、83.5%でした。この結果は、文部科学省が実施した平成25年度学校給食における地場産物及び国産食材の活用状況調査結果の全国平均を大きく上回っています。
また、子どもの食育の重要性の高まっている昨今、給食は、食や健康づくりについて考える良いきっかけとなっており、栄養教諭が直接学校に出向き、積極的な指導をしています。

瀬戸内市産の食材いっぱい!地産地消(ヘルシー)メニュー

瀬戸内市地産地消ヘルシータウン推進事業

市では、市内飲食店に呼びかけ、“わたしのお店・お宿の自慢のヘルシーメニュー”として、「地元食材を使った、健康的で、美味しいメニュー」を募集し、応募メニューを審査した結果に基づき、「瀬戸内市地産地消ヘルシーメニュー」及び「瀬戸内市地産地消メニュー」としてを認定しています。

メニュー提供店などの情報は、以下でご覧ください。

瀬戸内市産の食材いっぱい!地産地消(ヘルシー)メニュー

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