年間展示予定(平成31年度)

テーマ展「県内外の赤羽刀展」

第二次世界大戦後、GHQが行った接収で赤羽に集められた刀剣類は、有識者の交渉によって返還されました。これらの刀剣は「赤羽刀」と呼ばれ、その後日本各地の博物館に散らばり、その歴史を伝えています。
この展示では、各地に散った赤羽刀を集め、展覧いたします。

 
期間 2020年2月1日(土曜日)~2020年3月29日(日曜日)
休館日 毎週月曜日、祝日の翌日
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
会場 備前長船刀剣博物館 1・2階展示室

 

 

テーマ展「備前刀と刀装具展」

日本刀は刀身だけでなく、鐔・小柄・縁頭などの刀装具も重要な構成要素の1つです。この展示では、刀装具にもスポットを当て、日本刀の魅力を発信いたします。

 
期間 2019年11月2日(土曜日)~2020年1月26日(日曜日)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
会場 備前長船刀剣博物館 1・2階展示室

 

 

特別展「一文字と長船」

備前国で制作された刀剣は備前刀と称され、古来より多くの人々の心をとらえてやみません。
この備前刀の中でも、備前国の東部を流れる吉井川の流域で興った一文字派と長船派の作品は特に優れ、国宝や重要文化財に指定されているものが多くあります。
この展示では、この二派を通して名将達を虜にした備前刀の魅力の謎へ迫ります。

 
期間 2019年9月14日(土曜日)~2019年10月27日(日曜日)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
会場 備前長船刀剣博物館 1・2階展示室

 

 

特別展「備前刀×美濃刀 長きに続く日本刀の聖地」

特別展「備前刀×美濃刀 長きに続く日本刀の聖地」

岐阜県関市を中心とした地域と岡山県瀬戸内市を中心とした地域は日本刀の生産地として有名で、500年以上日本刀を作り続けているまちは他にありません。
かつては「東の美濃、西の備前」と呼ばれ、全国屈指の日本刀生産地として名を馳せていました。
この展示では、兼元や兼定などの関の名工達の作品と、景光や盛光などの備前の名工達の作品を並べ、対比いたします。

 
期間 2019年7月13日(土曜日)~2019年9月8日(日曜日)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
会場 備前長船刀剣博物館 1・2階展示室

 

 

テーマ展「日本刀解体新書2」(終了しました)

テーマ展「日本刀解体新書2」

日本刀には、製作された国ごとに姿や刃文に違いがあり、地域性があります。そのため、この展示では国別の鑑賞の仕方や用語解説などを、初心者の方にもわかりやすい内容で紹介します。

 
期間 2019年4月27日(土曜日)~2019年7月7日(日曜日)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
会場 備前長船刀剣博物館 1・2階展示室

 

 

同階層ページ

用語解説

お問い合わせ先
備前長船刀剣博物館
〒701-4271
瀬戸内市長船町長船966番地
電話:0869-66-7767
ファクシミリ:0869-66-7971
メールフォームでのお問い合せはこちら