 |
消防団の活動記録 |
|
|
|
| ●林野火災合同消防訓練を実施 ! |
 |
|
3月11日(日) 長船町磯上 長船美しい森で、林野火災を想定した合同消防訓練を実施しました。
訓練は、たき火の火が突風にあおられ、近くの山林に飛び火し拡大したとの想定で始まり、地元消防団、
消防署の出動、さらに二次出動した各分団による遠距離中継放水、また県防災へり「きび」の出動要請を
行い署、団、ヘリなどの連携及び情報収集と指揮の向上を図る訓練となりました。
訓練参加隊員は、実火災のように真剣に訓練に取り組んでいました。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| 訓練終了にあたり、福池団長・武久市長より講評等を受けました。 |
■大切な森林資源を守るため、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。
|
|
|
|
|
|
|
●平成24年瀬戸内市消防出初式 |
|
|
|
 |
|
|
1月15日(日)、瀬戸内市消防出初式が、中央公民館において多数のご来賓のご臨席のもと盛大に挙行されました。
式は、消防職・団員約500名が参加し、厳粛ななか国歌斉唱に始まり、消防長式辞、表彰伝達、市長告辞、団長挨拶、とともにご来賓のご祝辞をいただき、今年も災害の無い平穏な年となることを祈念するとともに、瀬戸内市消防の発展を願い万歳三唱を行い式典を終了しました。
|
|

消防長式辞
本日ここに、平成24年の輝かしい年頭に際し、瀬戸内市消防出初式を挙行いたしましたとこ
ろ、多くのご来賓の皆様のご臨席を賜り、厚くお礼申し上げます。
皆様には、平素、本市消防行政に格別のご理解、ご協力をいただき、心から感謝申し上げま
す。
特に、婦人防火クラブ・少年・幼年の各消防クラブ並びに防火協会の皆様には、常日頃それ
ぞれの地域、職場において防火・防災意識の普及啓発にご尽力いただき、厚くお礼申し上げま
す。
また、団員の皆様におかれましては、消防精神に徹し、昼夜を分かたず、ご活躍いただいて
おりますことに対し、改めて感謝と敬意を表する次第であります。
さて、昨年の災害を省みますと、3月11日に発生した「東日本大震災」は、わが国観測史上最
大の巨大地震に加え、大津波、原子力発電所における放射性物質の漏えい事故等を伴う大規
模な災害となり、多くの尊い人命と貴重な財産を一瞬にして奪い、発災直後から被災地で活動
を行った消防職・団員も多数殉職するという誠に痛ましい事態となりました。
瀬戸内市消防本部としましては、緊急消防援助隊岡山県隊として出動し、被災者の救出・救
護活動に全力を尽くしたところであります。
この震災により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された住民
の方々に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。
また、岡山県では9月の台風12号の直撃により、記録的な大雨となり瀬戸内市内でも家屋の
浸水被害等が発生し、市民生活に大きな影響をもたらしました。
一方、救急におきましては、高齢化社会を迎え、以前として増加傾向にあり社会情勢の変化
とともに、救急業務に対する市民のニーズは複雑多様化しています。今後も、市民の安全で
安心な生活を守るため、さらなる消防防災体制の強化を図ってまいる所存であります。
消防職・団員の皆様におかれましては、本日の出初式を契機として消防の職務の重要性を
再認識し、市民の安全・安心のため、さらなる努力精進を願うものであります。
また、本日、ご臨席いただきました皆様には、今後とも、より一層のご理解と温かいご支援を
賜りますよう、お願い申し上げる次第であります。
結びに、早朝からおいでいただきました、ご来賓の皆様に深く感謝の意を表しますとともに、
今年も災害・事故の少ない年でありますよう、祈念申し上げまして私の式辞といたします。
平成24年1月15日
瀬戸内市消防本部消防長 柴田 佳明
|

団 長 挨
拶
平成24年の輝かしい新春を迎え、皆様方には、ご家族お揃いで新年をお迎えのことと存じま
す。瀬戸内市消防出初式の挙行にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
厳寒にもかかわりませず、多数のご来賓の皆様方、並びに関係各位のご臨席を賜り、心から
お礼申し上げます。
私ども消防団は平素の仕事を持ちながら常備消防と一体になり「我が町は自らで守る」奉仕
の精神のもと、地域住民の付託に応える責任と、消防団の使命に燃えて、その任務を遂行致し
ております。
幸いにも、瀬戸内市長をはじめ瀬戸内市議会、並びに関係各位の温かいご理解とご支援によ
り、消防力の確実な向上が図られており、誠に心強い限りであります。
昨年、我が町、瀬戸内市は9月に台風12号、15号の風水害に見舞われましたが大事には至ら
ず。また、家屋の火災、山林火災等が数十件発生致したものの人命に関わる事はなく大事に至
っておりません。しかしながら、ご承知のように昨年は、海外ではニュージーランドの地震、また
東日本大震災における大津波による未曾有の大災害が起き、何万人もの尊い命が一瞬のうち
に奪われたことは記憶に新しいことです。その中にあって地域を守る同志の消防団員・消防職員
253名の尊い命が失われ殉職されました。謹んで、お悔やみ申し上げますとともに、心よりご冥
福をお祈りいたします。また、被災されました地域の方には一日も早い復興をお祈り申し上げま
す。この災害が想定外の災害として扱うのではなく阪神淡路の震災、東日本大震災による大津
波の震災を生かし今後起こりうるであろう東南海地震をはじめ大規模地震の備えを我々の地域
でも考え直さなくてはなりません。
官民一体となり先の災害を風化さけることなく今一度、災害に対する見直しや市民の災害に対
する意識向上や自覚が必要と思われます。
国民保護法に基づく対応も含め、消防団の責務は益々、重大なものになっております。
こうした中、消防団の使命でもある地域住民の生命、身体、財産を災害から護るとゆう崇高な
使命があり、消防団に寄せる期待は大きく、皆様とともに、更なる災害対応力の強化を押し進め
ていかなければなりません。
私は消防団の本年の重点目標として、平素より消防団員としての自覚を持ち如何なる場合の
出動要請にも敏速に対応し団員各位の災害に対する意識高揚を図り有事の際の各地区の団
員の出動及び連絡方法の徹底を図るとともに、平素の機械器具の点検はもちろん、団員各位
が消防車両機械器具等の取り扱いが出来るよう、平素の訓練をお願するものです。
今後とも、如何なる災害にも対応すべく消防団員としての意識の高揚に努め、防火体制のさ
らなる充実強化を図り、引き続き地域住民の安全・安心の確保の為、たゆまぬ精進をいたす所
存でございますので、関係各位のご協力とより一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げま
す。
また、地域の防災は地域で守ろうと活動をしていただいておられます、各地域の防火クラブの
皆様には、平素より地域の安全安心、防火意識の高揚、啓蒙活動のためにご尽力をいただきま
して高いところからではございますが、お礼と感謝を申し上げます。
また、このたび消防団を退団されました方には長年の消防団活動にご尽力いただきまして誠
にありがとうございました感謝申し上げます。
最後になりましたが、本日表彰の栄に浴された団員各位とそのご家族皆様のご苦労に対して
深甚なる敬意を表しますとともに、今後とも消防団活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。
終わりに、この一年が災害の無い明るい年でありますようご祈念いたしますとともに、ご列席い
ただきました皆様方のご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして私の挨拶といたします。
平成24年1月15日
瀬戸内市消防団長 福池 幹夫
|
永年、消防活動により功績のあった消防職・団員に対し、知事表彰他の伝達が行われました。
受賞者のみなさん、おめでとうございます。
|
★表 彰 受 賞 者 名 簿
|
 |
 |
 |
 |
 |

○「安全・安心な瀬戸内市」のために! |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ●「中学生作文コンクール」で優秀賞を受賞! |
|
|
 |
 |
(財)日本消防協会主催の「防火防災に関する作文コンクール」において、瀬戸内市立邑久中学校1
年生の小山 皓規くんの作文が優秀賞を受賞しました。
作文の内容は「僕の母は女性消防団員」と題し母が女性の消防団員を立ち上げるまでの奮闘と、
地域における防火防災に対して女性でも出来ることがあると信じて活動している姿を、中学生の視点
から見て感じたことを表現したものとなっています。
12月26日、瀬戸内市長より賞状と記念品が授与されました。おめでとうございます。
|
 |
優秀賞作品
|
| ★ 瀬戸内市立邑久中学校1年 小山 皓規 くんの作文【pdf】 |
| |
街のヒ―ロー消防団!
|
| 素敵な作文ありがとうございました。(消防本部予防課) |
|
|
| ●岡山県消防操法大会に長浜分団が出場 ! |
 |
|
5月15日(日)岡山県消防学校で開催された岡山県消防操法訓練大会に、瀬戸内市代表として長浜分団
が出動しました。
小型ポンプの部に出動した隊員は、日頃の訓練の成果を如何なく発揮し健闘しました。
|
|
|
 |

|
| 操法訓練大会は、消防団員の技術の向上と団員間の結束力及び指揮の向上を目的として毎年実施されているもので、半年以上にわたる厳しい訓練を経て各地の代表チームがその技術を競い合うものです。 |
  |
| 瀬戸内市長より激励を受ける選手 |
【出場選手】
指揮者 的場 弘倫 1番員 山口 勝 2番員 神宝 誠之
3番員 時実 桂吾 補助者 末広 学 補欠 森本 良信
|
★今回出場した選手に大きな拍手をお願いします。
お疲れさまでした。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|