備前長船刀剣博物館 備前おさふね刀剣の里
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刀剣の文化と美を伝承・創造する新交流拠点として整備された「備前おさふね刀剣の里」の研修館で工芸製作講座や子ども教室を開催することにより、多くの方々に刀剣の美術工芸品としての素晴らしさを知っていただきたいと思っております。刀剣を見るだけでなく、触れて、学んで、知ってください。
講師:刀剣職人

 講 座
小刀(こがたな)製作講座

刀工が玉鋼より鍛錬、火造りした本物の材料。
 「見て、盗め」の世界で生きてきた刀工が、惜しみなく指導してくださいます。

              ただ、掟(おきて)通りに作るのは至難の業。
               独自の作風で作るか、掟通りに作るか、皆様次第で幾万通りの作品ができます。

    ヤスリがけで姿が悪くなっても、銘を切ったものの読めなくても、
     焼き入れで、横にひん曲がったり、ねじれたり、割れたりしたとしても、

皆様の「宝物」が出来上がります。

1行程2回(1回5時間)(人によって差違があります)
受講料:1回2,000円
材料費:1本10,000円(鍛錬、火づくりは前もって刀匠が行います。)
受講者数:10人前後
開催日:第1・3土曜日、午前10時〜午後4時(随時受講可能です。)
 ※服装は作業衣(火の粉が降りかかることもあります)で汚れたり、穴があいてもよいもの。
 ※昼食はお弁当などご持参ください。
 ※仕上げ等(研ぎ、ハバキ、鞘、塗など)は別途実費です。

作業工程
1 ヤスリがけ(姿を整えます、これだけで1日が終わることもあるくらい重要かつ大変です)
2 銘を刻す(自分の名前や恋人・孫など)
3 土置き(水で練った秘伝の土を小刀に塗ります。のちの刃文につながります)
4 焼き入れ(水の中に熱した小刀をジュっといれます)
5 荒研ぎ(砥石は荒い目のものから徐々に目の細かいものへ5種類ほど砥石を変えながら研いでいき   ます。ただし、1日中研ぐぐらいの覚悟と時間がいります。)

備前長船小品展(仮称)  
 ※小刀製作講座受講生対象
平成25年4月下旬に募集要項を公表
平成25年9月16日(月)応募締め切り(必着)
       9月17・18日(審査)
       9月20日(金)〜10月27日(日)審査発表兼展示期間



刀剣の里チャレンジ教室
 (対象 : 小学1年生〜中学3年生)
     (先着順、要予約)

お申し込み・お問い合せ先

備前長船刀剣博物館

701-4271 岡山県瀬戸内市長船町長船966

TEL:0869-66-7767 受付時間 9:00〜17:00

             ※休館日(月曜日もしくは祝日の翌日)受け付けしていません。
 ご不明の点はお問い合わせください。

〒701-4271 岡山県瀬戸内市長船町長船966
TEL0869-66-7767/FAX0869-66-7971
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